aquarifa@「ロフト三つ巴ライブ2015 EXTRA_October」 | おむけんのお気楽館 別館

おむけんのお気楽館 別館

Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

ロフト三つ巴ライブ2015 EXTRA_October
ココロオークション、セプテンバーミー、マカロニえんぴつ、aquarifa
2015年10月14日(水) 新宿LOFT

aquarifaだけじゃなく、バーミーも久しぶりにみたくてポチったら、aquarifaのツーマン名古屋にバーミーの出演が決定Σ(・∀・;)Qaijffの出演を期待していたのに、同じ名古屋はUPSETで、Charisma.com、HaKUとの企画を主催…地下鉄東山線2駅隣に悶絶_(┐「ε:)_

aquarifaのツーマン企画の被り多過ぎ( ;∀;)

新宿三丁目まで行ってねこ膳でミックス定食。これもお約束になってきましたね~夢を追っているバイトさんを、24時間営業年中無休で応援する、ありがたい食事処です(´▽`)


LOFT到着。ステージ前に降ろされたスクリーンの向こうに、白ドットの黒いストラトがみえる。トップバッターはaquarifaらしい。

フロントエリアは3列ぐらいまで女子が固まり、その後ろがスカっと抜けて後方手摺付近にゆるく人が集まる。このメンツでも200人は入ってなさそうなのはちょっと寂しいかも。

aquarifa

セッティングを確かめるように激しく楽器を鳴らしフロアを煽ろ。セッションからのスタートはギター松川のカッティング!『switch』なのか!めずらしいオープニングで一発目から松川がMAXに感電!ベースTAKUTOの首が早くも飛びそう(゚∀゚;)

2曲目『ex)Wonderland』は鉄板。さらに3曲目には「マーニの秘密」をリリースしたことで、役目を『321』に譲った『水平線のむこうがわ』。前半のめずらしい流れと懐かしさにちょっとほっこり(´▽`)



ここまでフロントに女子がいるのはaquarifaではめずらしいかも、たいていは女子ボーカル好きなおっちゃんたちで埋まってる。今日はめずらしくあまり知った顔を見ない。

真知が新曲を紹介。「嫌い」という言葉をつい使ってしまうことがあるけれど、そんな尖った言葉を選んで作った楽曲『virtual murder』は「仮想殺人」。まだ歌詞を把握できていないので、内容を理解するのはしばらく先になりそう。

リンタロウ「重厚なドラミングと軽快なトークでおなじみのリンタロウです!」この口上久しぶり(゚∀゚)aqaurifaは最近自分たちが何をやりたいかを話し合うことが多くて「松川さんもツイッターで熱くつぶやいてました。でも「ぶち壊すします」になってました(゚∀゚)」松川「え!そうなの( °д°)?」

僕はそのイメージを一旦ぶち壊すします。

この四人が最初に目指してた真のaquarifaの形を追求し、僕らの本当の音楽、ライブ、活動をしていきます。


メンバーをネタにして(たいてい松川)笑いをとる!MCリンタロウの貪欲さが溢れた瞬間ですた(゚∀゚)笑

再びセッションを開始すると、真知が囁くように『closet』。再び松川のカッティングが冴える。そして、WWWワンマンから披露されるようになった『SHINE』。「殺人」が出てきて、今度は「死ね」?じゃなくて「シャイン」ね、もちろん(゚∀゚)

『321』で終わらないライブは久しぶりでしたが、東名板ツーマンツアーのキーになる曲で締める、新しいaquarifaをみせてくれました。

<<セットリスト>>
01.switch
02.ex)Wonderland
03.水平線のむこうがわ
04.virtual murder(新曲)
05.closet
06.SHINE 

□マカロニえんぴつ

はっとり(Vo.Gt)、サティ(Dr)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川 大喜(Key)

2012年はっとり(Vo.Gt)を中心に神奈川県で結成。メンバー全員現役音大生の次世代ロックバンド。はっとりのエモーショナルな歌声と、キーボードの多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に圧倒的なステージングを繰り広げる。全国にマカロックを響かせるべく都内を中心に活動中!

TLに流れてきたバンド紹介のツイ。貼られてたMVの女の子が気になってつい再生してしまうと言う罠にはまったのが『マカロニえんぴつ』。聴きやすいポップロックとかわいい女子。バンドに女子はいないんで、MVに出演していたのは、華歩というモデルさん。



この手のバンドは3歩で忘れちゃいそう。実際ライブの印象が全く残っていませんが、女子人気はまずまずだったみたい。

□セプテンバーミー

土肥大人(Vo.Gt)、ココナッツ先輩(Ba)、岸波藍(Dr)

セプテンバーミーは2012年に結成され、「東京都立川発、最高に情けない次世代ポップバンド」と自らを称して活動を開始。アグレッシブなライブパフォーマンス、楽曲のクオリティ、メンバーの個性が話題を呼び活動拠点は都内から瞬く間に全国へ。ネクストブレイクバンドの一角として取り上げられ始めている。

2014年7月以来のバーミー。8月にも拠点となる立川BABELで主催企画がありましたが、ボーカルギター土肥の喉が不調でキャンセル。それでもフロアでステージを見守っている彼の姿。今年になって新宿Motionのブッキングを担当するようになって、スタッフとしてもよく見かけます。

そして2015年1月にはこめさく企画に出演。ドラムの岸波藍が赤い公園津野米咲に似てることも話題に(゚∀゚)マスクをして並んで撮った写真がほんとクリソツ。最近は金髪ボブなんでCAPSULEこしこの雰囲気があるかも。なんとも体温そうな女子っすな。

『妖怪ダンス』『幽霊ダイブ』と乗りのいいネタものを連発してスタート。やったことのない野球ドラマのMVが胡散臭い『君と宇宙でスリーアウトチェンジ』も披露。



土肥「11月29日(日)には、ここLOFTで「バーミーフェス vol.2」を開催します!みなさん「JAPAN'S NEXT」って知ってます?同じ日に豊洲PITでやるんだけど、KEYTALK、フレデリック、チェコ、Mrs.GREEN APPLE…もう売れてるバンドばっかりじゃないか!バーミーフェスこそがNEXTだから!」

□ココロオークション

粟子真行(Vo.Gt)、井川聡(Dr)、大野裕司(Ba)

群雄割拠盛り上がる関西イチゼロ世代の[最後の切り札]と呼ばれているとかいないとか。粟子のメガネと歌声のギャップがとんでもないと話題になっている。この時代に歌のチカラで戦いを挑む4人組ロックバンド。(今3人ですが)

2011年本格的に活動をスタート。関西最大のコンテスト「eo Music Try 2011」でグランプリを受賞!ちなみに特別賞はKANA-BOON。2014年3rdミニアルバム「七色のダイス」が初の全国流通盤ながら、「タワレコメン」に選出される!

ずっと気になっていたココロオークション。こちらもMVの力が絶大。TLに流れてきた『蝉時雨』の浴衣女子。片山友希演じるなっちゃんが田舎のおばあちゃんのところで淡い恋って感じ?浴衣姿が初々しい(*・∀・)



見放題代表民やんがマネージメントしていることも大きいんでしょうけど、10日で7本だっけ?すごい本数のライブをこなしてる。ボーカルギター粟子はミナホの3日間は、初日はバンド、2日目は弾き語り、3日目はユニットでと3日間ライブをやったとか。

売れそうな匂いがぷんぷんするけれど、残念ながら眼鏡ボーカルのキャラはブルエン田邊がサキドリしちゃってますな(´・∀・`)笑


マーニの秘密/aquarifa
¥1,944
Amazon.co.jp

月明かりのせいにして/aquarifa
¥1,944
Amazon.co.jp

scene/aquarifa
¥1,543
Amazon.co.jp