MINAMI WHEEL 2015
memento森、ペロペロしてやりたいわズ。、LILI LIMIT、CICADA、惑星アブノーマル、カラスは真っ白
2015年10月12日(月祝) 大阪ミナミ界隈のライブハウス
ミナホに3日通しで行くようになって3年目。初めて3日目を朝からの参戦!去年は台風でふっ飛び、2年前は親父の見舞いで朝は病院でした。
まずはラーメンパワー!(Qaijff森かーい(゚∀゚))昨日の麺屋昴でとんこつ醤油のチャーシュー大盛をば。スープを飲み干して、丼の底をみないと満足できないんだけど我慢我慢(´-`)
腹も膨れたところで、新大阪駅でロッカーを探すもみつからない。心斎橋も当然ダメ。早起きして西中島南方駅のロッカーに荷物を突っ込んでおけばよかったのに、そんな元気はなし。3日分の荷物を抱えたまま広大なミナホを回るのもしんどいので、予定をEASTエリアに限定。
さらに悲報。電車の時間を確認すると、トリを予定していた浮遊スル猫は無理なことが判明。指定席を蹴って最終の新幹線に変更しても、アンコールを含めた最後まではいられない。台風で出演できなかったリベンジに燃える3人には申し訳ないけど、今年はあきらめることに。
□memento森(FANJ)
KEI MIYAJI(Vo)、JUN KIHARA(Ba)、YOSHIJI ENOMOTO(Gt)、KOUHEI NIIGATA(Dr)
2008年初夏、神戸、偶然の邂逅、一瞬の閃き、衝動が結託。
自由な発想と柔軟かつ強靭なサウンド、その上で踊る言葉。
RockやHipHopを主軸に全ての音楽を原型が無くなるまで
煮詰めた真実のmixture。
踊りたい人からすれば我々はDANCE MUSICであり、
言葉に耳を傾ければHIPHOPであり、
拳を握ればROCKである、と言えど結局音楽。
スタートはパノラマパナマタウンからmemento森に変更。RO69JACK2015優勝バンドのライブパフォーマンスをチェックしようと思っていましたが、あまり見たいとも思っていなくてさくっと。
ギターが弦を切った途端、ボーカルMIYAJIがミナホ初出演とオープニングから来てくれたお客さんへの感謝をフリースタイルのラップに乗せて表現。いかにもミクスチャーロックなパフォーマンスは、緊張感と少しのユーモアが楽しい。
□ペロペロしてやりたいわズ。(OSAKA RUIDO)
ムカイダー・メイ(Vo.Gt)、あららぎ(Gt)、ハナ(Ba)、なおきさん(Dr)
2012年8月広島にて大学のサークル内で結成。2014年11月になおきさん、2015年8月ハナが正式加入して現体制に。
Qaijffレコ発広島に出演していたので気になってチェック。ま、このバンド名は気になりますわな(゚∀゚)フロント3人が女性でドラムのみ男性。komaki♂がいた頃のtricotみたいな編成。
両サイドのギター&ベース女子がちょっと地味っぽいと思っていたらボーカルギター…ん?ムカイダー・メイ?彼女が登場して雰囲気が一変。柄モノ衣装が艶やか。
新たな変態系オルタナバンドとして、今後も注目してみたいっす(゚∀゚)
□LILI LIMIT(OSAKA MUSE)
牧野純平(Vo)、土器大洋(Gt)、志水美日(Key)、黒瀬莉世(Ba)、丸谷誠治(Dr)
2012年福岡で結成。
去年と同じSUN HALLに登場の打首獄門同好会をあきらめ、aquarifaメンバーが注目していたLILI LIMIT変更。Suck a Stew Dryのハジオキクチも音流で彼らを紹介していました。
あまり印象のないバンドでしたが、開演までにはMUSEがパンパン。幕の向こうからは女声とシンセが聞こえてくる。
白い衣装で揃えたメンバーが登場。ボーカル牧野にちょっと病的な印象はあるも、初めてみた頃のサカナクションをちょっと思い出す。ベース&鍵盤が女性の5人編成なところも同じ。
エレクトロなポップロックは大好物。またまた注目しておきたいバンドの登場。物理的な条件でEASTエリアに制限してしまったのに、予定していなかったバンドに当りが多くて嬉しい悲鳴。
□CICADA(OSAKA MUSE)
最近行けてなかったので、Qaijffのレコ発でみたばかりだったMenozをあきらめてCICADAを選択。
CICADAはミニマルテクノのユニットだから、LILI LIMITのお客さんはそのまま残ってくれるだろうと思っていたら、潮が引くようにフロアはスッカスカΣ(・∀・;)
幕を下ろしてのセッティングとは言え、CICADAがスタートしたときには100人いたんだろうか?まだ大阪では知名度が低いってことを改めて認識。さすがにMUSEはでか過ぎたか。
□惑星アブノーマル(FANJ)
黒木渚からmoumoonの流れでJANUSも考えましたが、まずは惑星アブノーマルを選択。10月8日ワンマンのDMが届いていましたが、当日はあいくれ@ビーハプを選んで行くことができず。その穴埋めもあります。
で、これまたお寒いFANJになってましたね(´・∀・`)スタートで50人ぐらい。惑星アブノーマルも大阪では知名度が低い?ここからの2組はちょうど一年前、カラスのレコ発ツアーで、Qaijff、ふぇのたすと4組で東京、名古屋、札幌を回っています。
ボーカルたねこが10月8日のワンマンを終わって燃え尽きたって(´・∀・`)あかんがな。以前はどこかの星から来たって設定がオフィシャルに記載されったと思うけど、そういうのも面倒臭くなってやめてるみたいっすね。
□カラスは真っ白(SUN HALL)
今年も締めはSUN NALL。去年は3日目が台風で飛んでしまい、結果的に2日目の打首獄門同好会@SUN HALLで締めることになってます。心斎橋方面に移動する必要もあったので最後だけはMIDDLEエリアで。
カラスは2013年12月以来のお久しぶり。惑星アブノーマルも同じイベントで見たのが初めてで、aquarifaを見に行って繋がった2組。
MUSIC JAPANへの出演は驚かされましたね~ウソツキもそうでしたが、番組のインディーズバンドへの注目はありがたい。
「ひみつじゃないけどHIMITSUツアー」東京ファイナルをもってベースヨシヤマ(バナナマン日村似)が脱退し、オチ・ザ・ファンクが加入。ファンク色の強いバンドとしては、ベースの変化は大きかったかも。
驚いたのはヤギヌマが普通に喋って、ギターシミズ コウヘイに突っ込んだりしてること!
2年前のライブでは、初めにスリーピースが登場し、ファンクミュージックとMCでフロアを暖める。続いて「最高のボーカリストを紹介します!」と、ヤギヌマを呼び込むと、ヤギヌマは無表情で歌うだけ。歌い終わるとさっさと引っ込んで、同じようにファンクで締めるという構成。
ベースが入れ替わってスタイルも変更したのか?オープニングセレモニー的な部分は、登場SEに使ったジェームス・ブラウンに置き変わっていたのかもしれませんね。
去年のミナホ前にリニューアルされた、ミナホで3番目のキャパ400を誇るSUN HALLがパンパン!ここ2年の急成長を見せつけられました(゚∀゚)
ここで心斎橋を後に新大阪へ。ミナホの締めはいつもの「たむらの焼き肉カレー」。
最近では大規模フェスよりも、ライブサーキットの方が見たいものが多いという現実。来年はひたちなかがお盆と被って全日程は難しそうですが、ミナホとサカスプだけは全日程で参戦するつもりです(゚∀゚)


