MINAMI WHEEL 2015
UK BAND、ポタリ、ぽわん、杉恵ゆりか、HaKU、赤色のグリッター、ウソツキ、HOWL BE QUIET
2015年10月11日(日) 大阪ミナミ界隈のライブハウス
のんびり出発して長堀通りの松屋でカレギュウ大盛。やたらと中国人が多いと思ったら、スタッフさんも2人が中国人。そんなファーストフードも多くなったんかいな~と、交差点はす向かいのVARONへ。
HITOMI/松尾瞳(Vo.Key)、YUKI/中南有貴(Gt)、RIO/太田梨央(Tp)、TOMMY/兒島智美(Sax)、SHI-CHAN/髙田静(Tb)、YUME/南部結女(Ba)
2日目は、初日BIG STEP前でCDを配布していたUK BANDからスタート。VARONは新しくて雰囲気もいいし、横長のステージは、ホーンセクション3人を加えた、7人編成のUK BANDにとってありがたいサイズ。
しばらく空席だったベースも正式メンバーにYUMEが加入して落着。新しくなったプロフとブログをチェックしてみると、SHI-CHAN以外は大阪音大の短大を2014年3月に卒業していたんですね。ちなみにTOMMYも短大の1個下で、YUMEは甲陽音楽学院でさらに1個下。
ツイッターでもメンバー大展開で入場規制をかけたい!って、それダメなやつやん|´・∀・`)見たい人はなんとか全員入れたようですが。
オープニングから玄人好きしそうなホーンアレンジを20歳そこそこの女子たちが奏でる。一見華奢なボーカルHITOMIの、かわいさを残しつつも芯のあるボーカルが好み。
RO69JACK15/16にもエントリー。なんとか2次選考まで残ってライブ映像をアップして欲しかったんですが、残念ながらダメでした。
続けてガールズバンドの中でも大注目中のポタリ。ミナホ紹介文にはグッドメロディと多幸感というキーワード!確かにね~フロアとの一体感を作り出すボーカルなっちゃんの煽りには多幸感が溢れてる(゚∀゚)
『Are you ready?』でスタートすると、RO69JACK2015入賞曲『JUST!』などなど披露して、最後は『GOOD LUCK』で締め。えー曲でんな(゚∀゚)。
しなまゆと被ってどちらを選ぶか迷いましたが、やっぱりポタリは圧倒的に元気が出る。しなまゆもいいライブをやってたらしくて、お客さんもそこそこ入ってくれたみたい。
WESTエリア入口のパン工場からFANJに大移動。O-WESTワンマンを最後に鍵盤ミサキが抜けて3人組に戻った(ベースは変わったけれど)ぽわんをチェック。当日はごく普通の男性サポートを加えたツインギターの4ピースバンドとしての出演。
幕の向こうから聴こえてくる『サイダーの泡、恋模様』のギター演奏が、ディレイを効かせた浮遊感たっぷりで堪らん!でも本編ではやってくれないわけっすな…「毒まきワンマン」に来いと|ωΦ`)
ミサキがいなくても『シャンパンチラリズム』のマツ子は健在!そして『でゅんでゅんTHEわーるど』もしっかり。ミサキも草葉の陰で喜んでいることでしょう。
そして『かわいいっていわないと呪う』でギターを置いたモエ。一瞬不穏な空気を感じた瞬間…
ダイブΣ(・∀・;)
目の前に飛んで来られて、思わず飛び退きそうに!しかもそこには女子が2名ほどの空白地帯。いったん沈んだモエがリフトアップされ、腕で支えてあげて頭の上を移動…心の準備ができてなくて慌てた慌てた(´・∀・`)スマヌ
<<セットリスト>>
<<セットリスト>>
01.Kiss-My-Hoppe2
02.シャンパンチラリズム
03.でゅんでゅんTHEわーるど
04.かわいいっていわないと呪う
05.マイナーガール
ここでちょっと迷うも予定通り、1月にSoupnoteとduoで対バンした杉恵を選び、またまたパン工場へ。
□杉恵ゆりか(hills パン工場)自分で髪にハサミを入れる女子の気持ちを歌った『ジョキッ』は、同じくduoに出演していた、しなまゆのモリユイが絶賛してました。広島出身ということもありますが、ちょっと毒っ気もある女子の本音を歌った曲がおもしろい。
でも彼女にパン工場はちょっと大きかったかもな~そう言えばSoupnoteのミナホデビューもここパン工場でしたが、キャパ200に100人も入っていない。前と後の間のスペースがちょっと切なくなる。avexだからこういう状況には危機感を感じてしまう。
バンドスタイルでの演奏は前回よりもガーリーで、陰鬱な表現も含め幅を感じさせたピアノSSWスタイルより普通でちょっと残念。次世代の大塚愛とか狙わせたいんかいなavexは(´-`)
そうそう、杉江もミナホ2014では3日目の残念組だったみたいです。
<<セットリスト>>
01.束縛バーチャルラブ
02.女の子は花火
03.待ってる
04.♂♀
05.ジョキッ
今度はHaKUでEASTエリアへの移動。VARON(C)→パン工場(W)→FANJ(E)→パン工場(W)→MUSE(E)って移動し過ぎてすでにへろへろ。
HaKUを初めてみたのはミナホ2013のBIG CAT。キャパ800からMUSEのキャパ350は降格ということなんかいな?それでもスタート頃にはいっぱいに詰まって入場規制。
いつもより激しいセットリストを組んだって宣言のボーカルギター辻村。早いビートにフロアは軽いモッシュ状態。でもまだまだHaKUってこんなもんじゃなかったように思う。もっとアグレッシブでもいい。
RO69JACK優勝で名前は知っていたのにしばらく流していた赤グリ。初めてライブをみたMUSIC MONSTERS2015夏で、ベース渡辺明日香のスペクターがカッコいい…なんて思ってたら、今回はジャズベ(・∀・;)いやまぁいいんだけど。
『海』よりの盆踊りもさすがに慣れて、軽やかに踊っときますた~楽すい~
去年はDROPでみたウソツキ。今年のPangeaは見事に入場規制がかかってパンパン。「嘘をつかないバンドウソツキです。」新宿MARZでみたときから、ボーカル竹田のBUMP色も薄れてオリジナルを意識させるようになったかも。
もちろん曲はそのままファンタジーっぽくて、『ミライドライバー』でのエンジン音、『新木場発、銀河鉄道』での列車走行音をマネる、吉田のギターもおもしろい。
<<セットリスト>>
<<セットリスト>>
01.時空間旅行代理時計
02.金星人に恋をした
03.旗揚げ運動
04.ミライドライバー
05.春風と風鈴
06.ピースする
07.新木場発、銀河鉄道
締めはCLAPPER。この箱はミナホ2013でaquarifa真知が思うように声が出ず、泣いてしまったところでしたね。あのときは上手最前にいました。懐かしい。昨年はライブが少なくて、今年の出演もないaquarifa。来年こそは是非出演して欲しい。
MUSIC MONSTERS2015夏でも注目したピアノロックバンド、HOWL BE QUIET。いっぱいだったO-WESTに対してキャパ200。当然規制が出てるはずのパンパンですが、なんだろ?あのときと比べてもうひとつ輝きを感じられない。なんか雑な感じを受けてしまった。
帰りはラーメン屋を探してホテル最寄の御堂筋線西中島南方駅周辺をぶらぶら。発見!麺屋昴。大阪ではめずらしい家系ラーメン屋ですが、今回は超濃厚魚介辛つけ麺スペシャルを特盛750gで。「人間離れ向け」と銘打たれた、メガ盛1000gまで同じ値段です。
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