テスラは泣かない。
『TESLA doesn’t know how to cry.』release tour
2014年7月18日(金) 渋谷WWW
確か新代田FEVERでの主催イベントで発表されたのが、今回のリリースツアー、東京での初ワンマンになります!ハツモノはぜひいただいておきたい( ̄▽ ̄)
少し早目の開演30分前に到着。が、予想以上にガラガラ。3段目はUst中継のカメラを設置してクローズ。1段目、2段目の前2列程度が埋まっているだけ…不安にはなるも、さすがに開演時刻過ぎたころには200人は超えてきたか。
10分ほど押して開演。
オープニングはおなじみ『cold girl lost fiction』。イントロベースで吉牟田が気合いの入ってるところをみせると、サビ後の間奏ではテスラの特徴でもあるピアノリフがこれでもかとループされる。覚えておけばライブでも入りやすい一曲です。
サカスプではまだ知ってる曲が少なかったので今回はしっかりと予習!テスラはサビでタイトルを連呼する曲が多いので比較的分かりやすくなっています。2曲目『Cry Cry Cry』もやはりサビでボーカルギター村上とピアノ飯野がツインボーカルで畳みかける。
3曲目の『fuga』はこれもテスラの特徴になる、しゃべるボーカル。ラップとは違って、抑揚を付けたり韻を踏んだりするのではなく、ただただ早口でしゃべる(・∀・)
最初のMCでは東京ワンマンが開催できたことと来てくれたファンへの感謝。テスラはいまだに鹿児島在住で田舎者を自称していますが、洗練されているとは言えなくても、唯一無二と言ってもいいそんな音を出しています。
吉牟田「俺も頑張って楽しもうと思う!」いつも通りMCマイクなしでの叫び(・∀・)と、Ust中継にテンション高い村上「なんか今日はいけるような気がする」とMCで噛まない宣言!吉牟田・飯野「なんか変だよ(・∀・;)」
MC明け一発目は『Lie to myself』。6月にリリースされた『TESLA doesn’t know how to cry.』のリード曲である『Cry Cry Cry』に加えて、先行シングルまでも早々に披露して突っ走る。
中盤のMCで噛まない宣言をした村上が見事に噛んで拍手喝采!「もっと感情をストレ○×に」とか熱く語ってるとこでやらかしてくれました( ̄▽ ̄)♪
村上「はじめて作ったダンスナンバーを聴いてください『パルモア』」から、アルバムで再録した『my world is not yours』『Arc』など、少し古い曲を中心に演奏すると、続けて新曲も披露。タイトルは「マザー」って聞こえたんで『Mother』だったのかな?
村上「『テスラハウスへようこそって。』ってスペシャTVでUst中継をやってるんですけど、みたことある人!?」見渡したら自分も含めて手を上げてるのは10人ぐらい。「昨日番組の中でやって欲しいことを募集して1位だった、實吉がドラムソロをやります!」實吉のシンバルがいつもより低いと思ったらそういうことか( ̄▽ ̄)
村上と飯野の雄叫び「おう!おう!」ではじまる『Someday』で終盤をスタートすると、飯野の「ねぇもっとかまってよねぇ♪」にくらくらしちゃう( ̄▽ ̄*)『めんどくせぇ』。
本編を締めるのは『イムソン』『梵』『アンダーソン』。はじめに活きのいい最新アゲ曲ををやっておいて、最後にはこれまでの鉄板アゲ曲コンボを持ってくる構成。
ステージに残ったドラム實吉が前に出てきてビブラスラップを勢いよく叩く!と箱がバラバラに飛び散る!そしてとぼとぼと引っ込むさねぽんであった_(┐「ε:)_
アンコールで再び登場した村上「アンケートでは誰もやって欲しいって言わなかったんだけど」とストラトで『交差点』を弾き語る。そしてメンバー全員が登場して、吉牟田「粉々だねぇ」實吉「練習し過ぎたかな?」無残なりビブラスラップ( ̄ω ̄)
最後は『Shake your hands saying good bye.』で会場に溢れる歌声。やっぱりサビがタイトルなんでわかりやすい(・∀・)
さらにダブルアンコールで呼び出されたメンバー。飯野「そう言えば「マグマロック」って言わなかったね!」村上「( °д°) 」←忘れてた。村上「最後に僕たちのマグマロック聴いてもらってもいいですか!」←完全に忘れてた。
<<セットリスト>>
01.cold girl lost fiction
02.Cry Cry Cry
03.fuga
04.Lie to myself
05.シャドウ
06.パルモア
07.my world is not yours
08.Calico
09.Arc
10.新曲
11.Someday
12.めんどくせえ
13.イムソン
14.梵
15.アンダーソン
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E1.交差点(村上学弾き語り)
E2.Shake your hands saying good bye.
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E3.歩も金になって

