凛として時雨
TOUR 2010『VIRGIN KILLER』
2010年11月1日 新木場STUDIO COAST
最新アルバム「still a Sigure virgin?」を引っ下げての全国ツアー、東横3公演の初日「新木場STUDIO COAST」に参戦!パフュドーム前、最後のライブ参戦です。
いまさらですがドラムのピエール中野は『Perfumeと合コンをした男』として有名(テレビ番組の企画ですが)。結果はかっしーに振られて惨敗(;^_^A。しかし、あ~ちゃんがライブで「nakano kill you」を歌うなんてこともあって、Perfumeとは関係の深いバンドです。
今日は2F指定で3列22番。COASTの2階席は初めてでしたが、3列×50席程度。3列22番は最後部ど真ん中!すぐ下にPA卓という、画、音ともに恵まれた席でした(・∀・)2Fから観るフロアはパンパンに膨れ上がり、ちょっとした刺激でライブ前から軽くモッシュも発生!
☆ネタバレあり☆
ツアーは12月の沖縄まで続きますので、参戦を予定されている方は注意をお願いしますね(・∀・)
2010.10.21(木) 京都磔磔
2010.10.23(土) Zepp Fukuoka
2010.10.28(木) Zepp Nagoya
2010.11.01(月) 新木場STUDIO COAST
2010.11.05(金) Zepp Sendai
2010.11.07(日) Zepp Sapporo
2010.11.12(金) 金沢EIGHT HALL
2010.11.18(木) Zepp Osaka
2010.11.20(土) 高松オリーブホール
2010.11.21(日) 広島CLUB QUATTRO
2010.11.25(木) 横浜BLITZ
2010.11.29(月) Zepp Tokyo
2010.12.04(土) 沖縄 桜坂セントラル
定刻、PAからゴソゴソとノイズ。お馴染みピエール中野の影アナスタートです。「撮影、録音、および『ピエールMCで滑り中なう』などのツイッターは禁止します。発見した場合は没収の上、退場して頂く場合がありますますのでご了承下さい。なお、ピエールが『イケメン』だった、『床上手』だったといった書き込みはどんどん書いて…」←おい!
蒼く沈んだ照明の中、3人が登場。「still a Sigre virgin?」1曲目「I was music」でCOASTは瞬時に沸騰!1Fフロア前方はモッシュの嵐!クラウドサーフ発生で、いつもの時雨の現場に突入!
旧作からの2曲披露に続いて最新作からさらに2曲。結局聞き込み不足でタイトルが微妙。「replica」はやったような気が…
最高に盛り上がるのは、やはり前作「just A moment」か?「JPOP Xfile」「Telecastic fake show」!タイトなリズムを切り裂くギターと、うねるツインボーカル。キックとベースの低音が気持ちいい!COASTの音は別格です。
今回レーザーは未使用も、時雨のライティングは相変わらず素晴らしい!バックライトにフラッシュの中、荒れ狂うTKと345のプレーがさらにフロアの温度を上げていく。そして8曲目「nakano kill you」のツインペダルから叩き出される、キックの咆哮にCOASTが揺れる!
9曲目からはトーンを下げ、「moment A rhythm」「this is is this?」、そして345のボーカルが切ない「illusion is mine」。ここでTK「素晴らしいゲストを紹介します。ギターのピエール中野さんです」Σ(・ω・ノ)ノ!今回は流すんじゃないかと思っていた「eF」!フロアから「なうピエールギター演奏!」の声が掛かると、ピ「リアル実況かヽ(`Д´)ノ」←瞬時の突っ込み(・∀・)
「eF」の余韻を残してTKと345がステージから去ると、ドラムセットに残ったピエール「ピエール中野改め、玉筋男(タマ・スジオ)です」。いつもの「ヴァイブス」コール&レスポンスに続いて、最近ハマっている「きよしのズンドコ節」←なんじゃそりゃ。「俺が、ズン!ズンズン、ズンドコ!って歌うから「きよし!」って合いの手入れてくれ!(しかも振り付きで)」。お約束の『Xジャンプ』もかまして、「きよし」コールから、ドラムソロをスタート!神業スティック回し、いつもより多く回っています。…あ、パフュネタなかった。期待外れなう(´・ω・`)
ちなみに2Fなのですが、1Fの壮絶な盛り上がりに対して、みなさんすんごくクール。周囲で立っているのは自分以外に女性が一人ぐらい。完全アウェイの中でも『Xジャンプ』頑張りましたよヽ(`Д´)ノ←かなり痛い画。収録なくて助かりますた。
続いて、フロア再沸騰の「DISCO FLIGHT」「ハカイヨノユメ」。ギターの浮遊感がたまらん!ここでTKから「凛として時雨と言います」。いつも遅めの自己紹介。続く「a symmetry」はちょっとバランスが悪かったかな?序盤TKのささやきが聴こえ難く、345のボーカルも外し気味。次に期待するよ!
TK「ベースボーカルの中村美代子さんです(淡々と)」。いつもの物販コーナー。345がたどたどしく「タオルを作りました。ちょっと大きめです。使ってください。」、会場から「かわいい!」の声。345「クリアケースを作りました。普通は入れるところが1つですが、時雨のは3つあります」、会場「やさしい!」。ピ「お礼は?」。345「聴いて頂き、ありがとうございます(ペコリ)」
まったりした空気を切り裂くように、激しいアドリブから、インディーズ1st「#4」収録の「傍観」。「僕は知らない 僕はみえない 僕は汚い 僕は消えたい」内省的な歌詞のリフレインから、再び3人の激しいプレーへ!真紅に染まった照明の中、345が抜け、ピエール中野が立ち、ギターを破壊するかのように過激に、音を叩きつけるTKが、長いフィードバックを残してステージを去る。
たまアリでは約2時間のパフォーマンスでしたが、今回のCOASTはいつも通り100分程度。ギターのフィードバックをスタッフが、ゆっくりとフェードアウトしていき、拍手がおこってライブは完全に終了。アンコールのクラップ、コールももちろんなし。いつもの時雨スタイルで締め。
パフュドームの2日前だってのに、ピエールがパフュネタをぶつけないとはヾ(。`Д´。)ノ「Tornado Z」のZepp Tokyo公演では、例の金曜日ネタで、写真に写り込んでる9mmの菅原に失笑したり、かしゆカメラをゲットしてご満悦だったり、おもろかったんですけど( ̄ー ̄;
ピがこれから何をつぶやくか?要チェック(・ω・)/
- still a Sigure virgin?/凛として時雨
- ¥2,800
- Amazon.co.jp
- just A moment/凛として時雨
- ¥2,800
- Amazon.co.jp
- Inspiration is DEAD/凛として時雨
- ¥2,000
- Amazon.co.jp
- Feeling your UFO/凛として時雨
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
- #4/凛として時雨
- ¥2,000
- Amazon.co.jp
