キャバクラの本音

キャバクラの本音

無駄に黒服経験が長い私。経験上で黒服に興味がある。どうしたらいいのか?嘘ナシ本音と経験を語る。元黒服店長です。よろしくお願い致します。


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キャバクラでやってはいけない事

 

①お触り

②大声をだす

③臭い人

④酔って暴れる人

⑤金がない人

 

がある。

特に多いのが「お触り」と「臭い人」かな。

どちらにせよ。

この手のお客様に当てはまる条件がある。
 

「キモイ」=「ブス」

 

である事だ。

カッコ悪い上にブスなのは比例するとはこのような事をいうのだろう。

ホームページの更新に力を入れてアメブロをサボっていたのですがまた色々と更新していこうと思います。

よかったらホームページも見てください♪
 

「黒服の本音」

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「料金システムについて」

キャバクラの料金システムついて解説しよう。
東京を中心に解説します。
どのぐらい料金がかかるのか?
わかりやすく解説しようと思います。

 

キャバクラの仕組み

黒服(ボーイ)の仕組み

キャバ嬢の仕組み

 


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「キャバクラ関連項目」
本指名とは?

場内指名とは?

 

キャバクラの料金システムはこのようになっている

1Set(60min) \10000-
延長(30min)\5000-
指名料金\2000-
※自動延長制
※税・サ20%
※カードTAX5%

まあこんな感じのよくあるお店だ。
数字的に平均よりも少し高いかな!?
キャバクラでは高級店の値段ですね。
それでは解説します。

 

1セット60分で1万かかるということはわかるだろう。
もし60分フリーで入って何もドリンクを出さないで帰った場合はこのようになる。

10000×1.2=12000円
カードで払った場合は
12000×1.05=12600円

になります。

 

指名料金はお店によるが大体は1回だけだ。
なので上の料金に追加で指名料がかると考えてもらえればいい。
誰でもわかる計算だよね。
ちなみにいつ会計をするのかを説明しよう。

 

この場合、お店にフリー入り、席にご案ないされる。
高級店は基本自動延長制だから時間のスタートは気になる場合はお店の黒服に聞こう。
ちなみにセットで声かけをするお店もある。
お店によって違うのでそれもフロントで確認をすれば問題ない。
なので帰る場合はお客様自身が帰るとキャストもしくは黒服に言わないといけない。
言いずらいお客様もいるが自動で延長料金が発生するよりはいいだろう。
チェックを伝えたら黒服が会計伝票を持ってくる。
高級店の場合は指名をしている場合は指名のキャストが会計を確認する。
なぜかって?
指名をいただいて訳だから責任をもって会計をしてるんです・・・と言いたいが少し違う。
指名のキャストは売上を意識しているからその間違いがないか確認をする訳だ。
売り損はもったいないから指名のキャストは必死に確認してる(笑)
そして黒服が領収書の有無を確認するからそれでお釣り(領収書)をもらって終了だ。
会計の流れはわかっただろうか?


それでは次にいこう。

このページは料金システムの説明なのだが、みんなが聞きたい重要な事はメニューの中ではないのかな?
それを今から説明しよう。
東京で私は10年働いていたのでそれを基準にして話すので違うお店もあるかも知れないが基本はずれていないので知ってもらえると嬉しい。
それではいこう!

 

メニュー料金

最低料金
ソフトドリンク、つまみ、スナックなど
1000円~

カクテル・ビール・水割り
1500~3000円

テキーラ、コカレロ、コカボム
2500~4000円

まずはドリンクについてからいこうと思う。
基本キャバクラで小銭はダサいし見栄えが悪い。
なので1000円からが多いところがほとんどだ。
カクテルなども平均してこのぐらいだ。
テキーラなどは高い理由はわかるよね。
アルコール度数が高いから若いお客様などイケイケ系が頼みたがるのが私の見解。
あとはキャストを遊びで潰したくなるお客様とか。
だから値段は高くいただいている。
お店によってはスタッフとキャストが連携を取ってテキーラをジンジャーエールで薄めてもってくるお店もあるから覚えておこう。
実際にしてたからお客様からしたら最悪だろう。
ドリンクについては以上だ。

 

次にボトル(キープボトル・シャンパン・ワイン)
これが一番重要なところだろう。
私も色々なお店で働いたからわかるからその説明をしよう。

基本は×5(原価の5倍)

仕入れ単価が10万を超えると
×3~5(原価の3~5倍)

基本キャバクラでは「5かけ」と言われている。
ではどんな感じか例を出して説明をしよう。

(キープボトル系)キープ期間は1~3か月
鏡月 ¥6000‐
吉四六・黒霧島 ¥8000‐
山崎・ジャックダニエル ¥10000‐

(シャンパン・ワイン系)もちろんだがキープはできない。
ポンパドール ¥8000‐
モエ白 ¥15000‐
モエロゼ ¥20000‐
ヴーヴクリコ ¥30000
ドンペリ白 ¥50000
ドンペリロゼ ¥140000‐
クリュッグ白 ¥60000‐
クリュッグロゼ ¥150000‐
オーパスワン(赤) ¥150000‐
プチムートン(赤) ¥80000‐
イグレック(白) ¥15000‐
シャトー・デュケム(白) ¥200000‐

よく出ていたお酒を例にだしてみました。
私の今まで働いていた金額は大体これぐらいです。
原価はすいませんが覚えていない。
ちなみにドンペリは基本出ない!
東京を自慢する訳ではないが、、、東京では圧倒的クリュッグの方が多いし、おいしいとみんな言いますね。
祝い事でもクリュッグロゼが多いかな。
赤ワインはオーパスが多い!特にVIPは!
白ワインはイグレックがおすすめで飲みやすい。
よく白ワインに氷をいれる人も多いがイグレックは氷を入れない方がおいしい。
まあ試してほしい。
シャトーデュケムは甘すぎるからおすすめはしない。
キャバクラの経験上で説明してるのであくまでも参考程度にしてほしいかな。

しかし私も気になったのだが・・・高くなると原価の3倍ぐらいになったりするのだ。
これは「かけ5」を値引きなどの交渉が続き今の価値が決まったのだと思う。(推測です。)
他店ではこのぐらいなのにおたくのお店はこんなにするの?
みたいな感じだと思う。
ロマネコンティも原価は100万~200万ぐらいだったから300万ぐらいから400万だろう。
まあ価値が上がるとそうなる。
参考程度にしっておいてほしい。

 

ちなみにフードで覚えておいた方がいいのは

「フルーツ盛り」

これがキャバクラの質というか・・・かなり重要な問題点。
キャバクラでは見栄えを重視する上でフルーツ盛りの出来栄えは欠かせない。
名前を出すが東京の銀座チックではフルーツをバケットいれて
「良かったら今からこのフルーツをきれいに切り分けてきますのでフルーツ盛りはどうですか?」
といって完成度がかなりのクオリティの高さらしい。
素晴らしいといいたい。
マネする価値のある提供方法だと思う。
シェフにそれほどの器量がないと難しいけどね。

銀座チックの値段はいくらか知らないが大体フルーツ盛りの値段は

5000円~20000円

ぐらいだと覚えてもらいたい。
※単品フルーツ盛り~スペシャルフルーツ盛りまで

まあこんな感じが東京では基本だろう。
ああ、そうだ忘れていた。

「シャンパンタワー」

これの値段を伝えておこう。
確か7段のタワーで原価が記憶だと3~4万ぐらいだったと思う。
※違っていたらすいません。多分あってるはず。
7段だと5本使うから。
ヴーヴクリコ(3万)×5本=15万
シャンパンタワー(4万)×5かけ=20万
合計35万ぐらいだろう。

うむこんな感じでしていた。
そんなに高くはないだろう。

「シャンパンタワーするなら高いボトルを1本頼んで2人で飲めよ!」

って思うのだが・・・キャバクラだから仕方ないのだろう。

少し話はそれたが料金システムについて解説しました。
キャバクラはシステムを知ればあとは使い方です。

お客様であれば楽しく飲んでいただき。
働く女の子であればシステム知って売上を作っていただき。
スタッフであればシステム料金以上のサービスを心掛けていただき。

頂ければ嬉しいです。

 

「キャバクラ関連項目」
本指名とは?

場内指名とは?


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「キャバ嬢のマネジメントができない時の方法」

 

黒服の本音でブログをまとめて投稿していますのでよかったら見てください。
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これはマネージャーに言える内容だ。


担当しているキャストさんが話を聞かない。
このキャストはこのようにした方がいいのに相手にされない。
仕事の話をすると「私のやり方に口ださないで」と言う。
使ってくれるお客様がいるからあぐらをかいて天狗になって話を聞かない。

 

もし貴方がこのような女の子を担当していたらどのようにマネジメントをしていくだろうか?
どうやってコミュニケーションを取るだろうか?

私の経験上このようなワガママなキャストは

 

「泳がす」

 

を大切にしている。
間違ってほしくないのが何もしない訳ではない!
あいさつや雑談をしたりしてあえて仕事の話をしないのだ。
じゃあ、

 

「泳がしてどうするの?」

 

という疑問になるだろう・・・。
それでいいのだ。
ある「魔法の時間」がいつか訪れるのだから
その「魔法の時間」はキャストが

 

【仕事の相談をしてきた時】

 

この時はキャストは聞く耳状態になってる。
理由は聞いてるのはキャスト本人でアドバイスを必要としているからだ。
これはコミュニケーションが取れていることが重要となるので覚えておこう。
きっとマネージャーでこの方法をちゃんと教えてくれる人は少ないと思う。
是非迷ったら試してみてください。


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「ボトルの売り方」

 

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ボトルとは?シャンパン・ワインの事。当日飲み切り。
※キープボトルとは?焼酎・ウイスキー・ブランデーなど。2~3か月キープできる店がほとんど。

キャバ嬢で働いている人の悩みで指名は呼べたがどうやってボトルを入れればいいのか?
と悩む人は多い。
キャバ嬢は売上を上げたい訳だから飲めないキャバ嬢を除いてみんなボトルを入れたいと思うのは必然だろう。
そのボトルをあなたのお店ではどのように入れていまうすか?
基本は売れているキャバ嬢を見ればわかるのですが・・・それでは「基本」がない。
ではどのようにするか?
解説をしていこう。

私がキャバ嬢に教えるボトルの頼み方は全て同じです。

 

「指名をもらった最初の頼み方」

 

これが答えです。
理由は、指名をいただいてよくあるお客様の言い方は

 

「好きなの飲みなよ」

 

これが多いです。
そこでドリンクを頼むわけですが・・・これをどうするががカギです。
好きなドリンクを頼むのも、もちろんありです。
しかし、それがずっと続くのでしょうか?
すごく簡単の事なんですが・・・すごく複雑な事なんです。
分けて考えてみます。

 

(お客様の心理)
初めての指名するキャストさんだから、お金がどれぐらいかかるか予想がつかない。

キャバクラ慣れしているお客様であれば予想をつけているかもしれないが・・・。

キャバクラ慣れしている人はハマると意外と使う。

慣れているゆえにハマると使いすぎてしまう傾向がある。

が逆に過去にハマった事でかなりお金を失ったなど痛い経験もある人がいるこの場合はもう使いすぎたくはないと思っているのだろう。
このように色々と上げればキリがないのだが、そもそも指名するって事はその人に会いにいっている訳だ。

そこでお客様を楽しませる事ができなければ次はない訳だ。

普通に私がキャバ嬢なら怖いと思うだろう。

以上のようにお客様は基本指名でご来店された時は楽しみにしてきている。


なんの期待なのか?
基本は「付き合いたい」・「口説きたい」・「ヤりたい」がほとんどだろう。
キャバ嬢の意見はみんないう「キモイ」だ。
がしかしこのお客様の心理がこの一段階を超えると


「彼女にしたい」「応援したい」
 

似ているがキャバ嬢(女)として価値が上がる訳だ。
そうなると次は飲むなら「こいつ(キャバ嬢)じゃないとダメだ」に変わる。
そうすれば基本はボトル及び売上は上げやすくなる。

・・・話がそれているように聞こえるかもしれないがこれの最初の段階が重要なんだ。
だってお客様はもとめている度具合が低い関係性なんだから・・・。

じゃあ最初が大事っていうけどどうやってボトルを入れるの?

これが聞きたい人がほとんどなんですが・・・私の答えは

 

「ボトルが飲みたい」

 

っていう事なんだ!
「はっそんなの言えたら苦労しないわ!」、「簡単言えるか?」、「それでお客様が切れたらどうすんだ!」
って気持ちはわかる。
私が言いたいのは「ボトルが飲みたい」って気持ちを伝える事なんだ。
これを伝えなければ誕生日とかイベントでもないと入らない。
そもそも誕生日やイベントも初指名もニュアンス的には同じなんだけどね。

気持ちを伝えない事にはボトルは入らない!

ちなみにこの方法は私の担当していたキャストや店長時代にこのように教えてボトルが入るようになった人は沢山いる。
そんな簡単に?って思うのは、あなたの偏見です。
きつい事を言うが売れないキャバ嬢には売れない理由がある。もちろん売れるキャバ嬢にも売れる理由がある。
ボトルを入れる人はその人なりのボトルの頼み方や入れ方があるだろう。
ボトルを入れない人はその方法を知らないしやろうともしない。

 

「考え方が変わればキャバ嬢は売れます」

 

私はブログで経験を語って話すしかないですが、行動するのはあなたです。
キャバ嬢で稼ぐ方法は1つではない!
1つずつチャレンジして稼げるキャバ嬢を目指してください。


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「お客様の財布の状況」

 

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キャバ嬢でお客様の財布を気にするキャバ嬢がよくいます。
理由は結構使っているから、滞在時間が長いから、申し訳ないから。
この質問をしてくるのは未経験のキャバ嬢が多いので経験が長いキャバ嬢はこのページは見ても参考にならないかもしれないのご了承を。

まず聞きたい事があります。

 

「キャバクラで予算オーバーすることは悪い事なのか?」

 

お客様は予算を10万と決めてキャバクラに遊びに行った。
そこで気に入ったキャバ嬢を見つけ指名をする。
そこで色々とオーダーを頼んで15万になった。
予算オーバー。

 

これはお客様の予算をオーバーしていますが悪い事でしょか?
多分違うでしょう。
お気に入りのキャバ嬢を見つけた。そして楽しんだ。
きっとまたご来店してくれるでしょう。次は控えめに使うかもしれないが・・・・

納得がいかないキャバ嬢が見ていたらこのように考えてください。


私はキャバクラで働いていて担当がいた時や店長の時にこのように伝えていました。

「逆に考えてみたらどうかな?」

逆に考えてみましょう。

 

お客様は予算を10万と決めてキャバクラに遊びに行った。
そこで気に入ったキャバ嬢を見つけ指名をする。
そこでお客様は楽しいのだがキャバ嬢が気を使いドリンクを勧めても悪い気がしてるみたい。延長交渉の時も乗り気ではない。
せっかく指名したのにあまりテーブルは盛り上がらずお客様はチェックを入れ会計金額は3万円前後でした。

 

極端ですが・・・この場合はお客様は時間があれば2件目に行きます。
楽しんでないからですね。
お金を気にして遊ぶのは楽しめないですよ。
キャバ嬢はお客様の財布を気にするのではなく、満足度を気にしてください。
飲むときは一緒に思いっきり飲めばいいし、楽しければ「延長して飲もう~」でいいんです。
財布を気にするのはお客様であってキャバ嬢は全く関係ない。

未経験のキャバ嬢で最初によくありがちな事なので是非覚えておいてください。

お客様が気にする財布の予算、キャバ嬢が気にするのはお客様満足度

この仕事意識を持てばいいキャバ嬢でなれると思いますよ。


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「お客様は変わっているのが普通」

 

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よくキャバ嬢からの質問で

 

「お客様とのやり取りでキモイ、うざい、しつこい、」

 

などよく相談を受けます。
そのキャバ嬢は大体自分がハズレのお客様を引いた~っと思いがちなのだが実際は違うと私の経験上言える。
それは基本変わっているのが普通なのだ。
高級クラブなどを除いては基本お客様はキャバクラに対して出会いやワンチャンを狙っている人も多い。
そもそも女に困っていなければキャバクラなど行く必要性がない。
ではなぜ行くのか?
基本はモテないからだ。
もしくは相手にされない。
しかしキャバクラに行くと綺麗な女の子が一生懸命相手にしてくれる。
そこでモテないお客様はテングになる。
キャバ嬢への連絡もヤリ目的になったりするし、「外で会おう」・「お店は行かないよ」・「エッチさせてくれたらね」などデリカシーのない事を言ってくる。
そんな相談を沢山受けてきたのだが私の回答は簡単です。

 

まともに相手をしない事である。

 

モテない男=女の子慣れをしていない人には期待を持たせてあげればいいです。
それだけです。
別に外で会う必要性もないし、エッチする必要もない。
しつこいなら「お店に来てからじゃないとそんな約束できないから!」と強気にいっていいです。
基本キャバ嬢は最終的に売れるキャバ嬢はお客様をリードしている。
そもそもお店に足を運んでくる時点でドМだと私は思う。

、、、少し話はそれたが

 

お客様が変わっているのは普通なのだ!!

 

これをもう一度ご理解いただけると嬉しい。
私だけ・・・もう無理・・・限界・・・
ととらわれず、鼻で笑って返信してあげましょう。
ハッキリとストレスを感じるだけ無駄ですからね。


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「指名」<「場内」<「フリー」

 

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これを知ってる人は意外と少ないのかも知れない。
ちゃんとしているキャバクラやクラブでは普通の事なのだが意味はわかるだろうか?
よくキャバクラで太客と呼ばれるお客様がいるものだがそれを頼りにしているお店は大体潰れるか危機に陥るだろう。
理由は簡単だ。
太客も最初はフリーから始まったのだから・・・
フリーを大切にしないお店は絶対に売れなくなる。
キャバ嬢も同じだ!指名席を大切にするが故にフリーに回らなければ絶対に新しい指名は捕まらない。

 

私は担当のキャストさんには必ずこれを伝えていました。
これを伝えれば今の指名も大切だがフリーが大切かよくわかると思うから。
人数を入れればもっとわかりやすいだろう。
フリーに関しては無制限だ。無限の可能性を秘めたといっても過言ではないだろう。

そもそもこのアイデアは私はネットワークビジネスの仕組みから学びました。

 

A<B<C

 

A(定期購入客)
B(たまに買ってくれる購入客)
C(購入していない人・知らない人)

 

この流れがこのようになる。

 

A←B←C

 

これのAが大きくなれば収入は増えるといった仕組みだ。

全く同じ事がキャバ嬢やお店にも言える。
キャバ嬢であれば

 

A(指名客)
B(場内指名のお客様・連絡先を知っている)
C(フリーのお客様)

 

流れは同じくこのようになる。

 

A←B←C

 

これで少しネットワークビジネスとは違う事がキャバクラではある。
Aから0(ゼロ)になる事がある事だ。
なぜか?それは男と女の世界だから切れる事もよくある。
ではどのような事になるのか?

 

0(ゼロ)←A←B←C

 

キャバクラってのはこのような仕組みになる。
いつかは切れる事がある。
そしたらどうしないといけないのか?
ここまでいけばわかるだろう。
C(フリー)が一番大切なのだ。
そのフリーを最終的にA(本指名)にもっていくことがキャバクラでは必要な事。

 

どこのキャバクラでもあてはまる事なので是非参考してもらえると嬉しいです。


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「勘違いし勘違いしているキャバ嬢」

 

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これはどこお店にもいるキャバ嬢の事で例を出そう。
よくキャバクラに入りたての時にボーイとして悩んだ事があった。
それは、

 

キャバ嬢「オーダー早く拾ってよ!どこ見てんの?」

 

よくお店でホールスタッフにキャバ嬢が言うセリフ。
これってシンプルに考えてこのキャバ嬢は良いキャバ嬢になるのだろうか?
たしかにホールスタッフは交換物やオーダーサインを上げさせてはいけない。
がここはキャバ嬢の視点で考えてみよう。
もしあなたがキャバ嬢ならオーダーを拾ってくれないのであればどのようにしますか?

 

私ならホールスタッフの動きをみてオーダーを頼みます。

 

すごーく簡単な事なんですが・・・意外と勘違いしているキャバ嬢が多い。
だってホールスタッフも違う席でオーダーを呼ばれているかも知れない。
それを自分の席でオーダーが入ったから

 

キャバ嬢「お願いします~。お願いします~。」

 

って自分の事でいっぱいいっぱいなんですね。
と見えてします。
お客様の視点から見てもそのぐらい余裕があってオーダーを頼めるキャバ嬢の方が魅力的だと私は思う。
キャバ嬢として勘違いはそのお店のキャストのポジショニングで決まる。
スタッフ全員と仲良くなれば皆知ってる人だから怖いものはない。
なおかつそのスタッフが甘やかすのであれば余計にテングになるだろう。
勘違いしたキャバ嬢を治すのは私は数字でしかないと思う。
数字を出しとけばわがままでもいいのか?
って質問があったりするのですが、基本数字を出しているキャバ嬢は気が利く。
なので数字を出しているキャバ嬢はテングにはならないだろう。


もしあなたのお店で数字を出していてテングになっているのであれば考えられる理由は

 

①お店が小箱。
②売上を出せるキャバ嬢がいない。

 

となると思う。
普通にそのままテングを放置するとそのお店はキャストも定着しないし売れなくなるだろう。
簡単いうとつまらないし新人は働きたくないからな。
お店として先ほど例に出したオーダーの話。
これはよく新人のボーイに対して付け回しやマネージャーが指導するのだが・・・
そのボーイの動きを見ての発言なのか?考えてほしい。
よくボーイに理不尽な事をいってるマネージャーをよくみる。
ホールスタッフだからホールをちゃんとするのは当たり前だがたまに一方的になるスタッフも多いから注意が必要だ。
当り前のルールを考えないで仕事をしていたら男子のスタッフもいなくなるだろうから・・・。
キャバクラでありがちな勘違いなキャバ嬢あなたのお店にいたらちゃんと指導して見てあげてくださいね。


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「黒服の本音。~キャバクラで面接から営業終了までの流れ~」

今回はキャバクラで面接して営業終了までのスタッフの仕事を紹介しようと思います。
キャバ嬢の方も黒服ってこんな感じで仕事をしているのだと知ってもらえると嬉しいです。
 
☆オススメサイト☆
黒服とは?
 

 

面接から営業終了までの黒服の仕事の流れを解説致します。

 

前日の営業終了時間から始まります。
明日(当日)の面接の予定の確認をします。
面接はダイヤモンドと同じです。
必ず後日の面接予定は書いてないとそのお店は売れないお店の仲間入り。
面接とはキャバクラにとってそれほど重要なものなんです。

 

次に当日です。
当日は出勤したら「面接時間の確認」と「件数の確認」をします。
そしてそれに合わせて営業前準備をします。

 

そしてこれから面接が始まります。

面接が来ましたら笑顔で迎えてあげます。
女の子も同じです。
お店の顔はこの場合は面接官のあなたになります。
口臭と体臭などにも気を付けた方がいいですね。
よく覚えておきましょう。

 

次に面接に来た女の子にお茶(飲み物)を出しましょう。
私は何がいいか選ばせてました。
そんなことをしなくても・・・
信用を作るのにドリンク代なんか安いものです。
コミュニケーションもこのドリンク1つで取れますので活用するのはアリだと思います。
よく勘違いするスタッフで
「こいつはブサイクだから不採用だ!だからお茶は必要ないと思う人もいると思いますが・・・それは間違い!」
口コミと同じです。
対応1つでお店のイメージ=評判は変わります。
勘違いしてる黒服はこれをよく間違えるので覚えておいてください。

 

次に面接シートの記入をします。
これは店長の場合は必要ないかも知れません。
面接シートが何故必要なのかは?
データを責任者が把握するためですから覚えておいてください。

面接シートを書いてる時にスタッフは離れる事はしないでください。
その女の子と一緒にコミュニケーションを取りながら書くのがいいです。
上記で説明してる通り、面接も常にコミュニケーションを取りながらしていくのが正しいですから。

 

シートの記入が終わった時にした方がいい事があります。
それは

「何か質問などありますか?」

と軽く聞くことです。
何故か?
面接シートに書いてあるのは「お店の都合」
キャストが知りたい事を聞くのは黒服の常識。


もっとわかりやすくしよう。
その面接にきた女の子はすごく可愛い!いわば採用したほうがいい女の子!
その子がお店で働くとするならその女の子の中で決めている条件をクリアしてあげればいいんです。
わかりますか?
質問は今の女の子の悩みを知る事が未来の女の子の悩みを知る事とも比例します。
だから軽く聞くとは重要です。

そして店長に確認をします。
採用か?不採用か?
不採用であれば丁重にフロントまでエレベーターまで見送りましょう。
その子の発言でダイヤモンドを逃すかも知れない。
丁重に送り出しをしてあげてください。

 

次に採用の場合を説明致します。
採用をしたら私の場合はこのようにします。


①体験入店時給の告知
②何時から時給スタートになるか?
③時給スタートまでの流れ
④当日は何時まで働けるか?
⑤ラストまでの場合は送り先の確認
⑥引かれる金額の説明
⑦ヘアメイクの案内
⑧ドレスの確認
⑨入店指導(軽いテーブルマナー&連絡先の交換)
⑩スタッフ紹介
⑪時給スタート(女の子に伝える)
⑫営業中の確認作業
⑬営業終了後の確認
⑭送り出し

 

少し長くなりますが女の子にする説明はこうします。

 

「ヘアメイクをして着替えてテーブルマナーの軽い説明が終わってから時給スタートとなります。それまで私が一緒に説明しますのでよろしくお願い致します。」

 

まあこんな感じです。
それが上の⑭の項目に含まれます。

上の項目で重要なポイントをお伝えしておきます。


重要なのは「時給のスタート」。
まれに採用となってそれから時給がスタートしてると思っている女の子もいます。
これは多いです。
なので最初に軽く説明しておけば問題ないです。

先ほどから何度も軽くというのは真剣すぎると女の子は「体験入店なんだから・・・」となって引いちゃう人もいます。
バランスが大切です。

 

次に重要なのは「引かれる金額」これは何が引かれるのか説明しておかないと最後帰る時に「全然違う・・・」など思われたら二度と来ないです。
結果論になりますがそうなってしまうなら雇わなければよかったになります。
様は日払いの無駄です。

 

次に重要なのは「連絡先の交換」です。
これは面接した人ならわかると思いますが営業終了後に連絡先を聞くのはなんか違和感を感じます。
営業終了時は仕事の感想だけで「働きたいのか?」そこだけに集中したほうがいいです。

 

そして営業スタート。
大体の黒服は「あとは営業終了後に感想を聞こう。」
と思ったりしますがそれは大間違い。

女の子に集中すべきは営業時間中が肝。
ここがちゃんとできないとお店に入店はしない。
①待機席には基本長く座らせない。
②テーブルについてる時に目に見える場所に立つ。
③テーブル抜けた後に確認。
④待機席の確認。

待機は負のオーラが全開でキャストが出していますからよく注意してみておこう。
優秀な店舗などは待機の付け回しをしてるお店もあります。
そういった気遣いが最終的にボディーブローのように売れるお店と売れないお店の差を作ります。
面接した黒服は必ず営業終了まで見ておくことを忘れずに。
お店で信用できる人はその女の子にしたら面接したあなたが一番信用が高いですから。
よく覚えておきましょう。

 

最後は営業終了後はできるだけ早く帰らせてあげた方がいいです。
なので送りの段取りは優先的に先に帰してあげる事が大切です。
順番に帰すのではない。
優先的にだ!

体験入店というのは基本1回だ!
基本体験入店させる女の子はお店が必要としている女の子だ。
わかるかな?
入店定着につながる事は優先してサポートしてあげるべきだ。
そうした方がいいだろう。
無論同じ方面のキャストにもそれは伝えるが私なら本入店時にこの説明をする。
基本送りが体入の女の子と重なった場合は体入の女の子から先に送りますのでご了承ください。
と説明を加える。
そしたら自分はそうされているから承諾をするし協力もするだろう。

あとは連絡のやり取り次第になるのだがここは常に要望を聞いておこう。
キャバクラで働く目的は基本女の子の問題点を解決できれば問題ないのだ。
その問題は女の子それぞれ違う。
週1から週6など不定期の女の子もいるだろう。
あとはお酒を飲めない子も。
偏見でキャストの採用を決めてはいけない。
色々な視点からみてこの女の子はどうすれば活躍できるか?
それを活かすのがマネージャーの仕事だ。

毎回こんな風にブログを掲載しているので確認して問題解決をしてもらえると嬉しいです。

 

☆オススメサイト☆
黒服とは?



 


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「キャバクラで名刺の渡し方」

 

キャバクラに行かれた方はわかると思います。
キャバ嬢の名刺の渡し方を黒服の私が解説していこうと思います。

 

 

キャバクラで教えていた内容をそのまま使いますのでこれからキャバクラで働こうと考えている女の子にも役に立つのではないかと思います。
それではいきますが注意事項だけ。
あくまでも黒服をしていた私の見解であり、それが全てではありません。
あくまでも情報として受け取ってもらえると嬉しいです。

 

「お客様に名刺を渡す」理由をあげると

 

①私を知ってもらう。
②お客様を知るために。

 

これしかないです。


よく質問で

キャバ嬢「名刺を渡すタイミングはいつがよろしいんでしょうか?」

と聞いてきますが、基本はお客様の横に座ってからが正しいです。

ただ応用して渡さないキャストもいました。
理由を聞いたら他のキャストとは違うキャストと見せたかったと!
ちゃんと指名で後日帰ってきたからすごいとしか言いようがないですが。
名刺は基本最初に渡した方がいいです。

 

ダメなキャバ嬢は名刺に連絡先を書きます。
このタイプは売れないキャストの仲間入りですから注意。
なぜって?


もしあなたがお客様なら次のどのタイプを指名するかい?

 

①名刺渡す。
②名刺渡す。連絡先を書いて渡す。
③名刺渡す。連絡先を聞く。
④名刺渡さない。連絡先を聞く。

 

答えはわかるかな?
③と④です。
名刺はキャバクラで言うツールです。
指名につなげる方法。

 

次もよくある話です。


①「名刺の裏に連絡先書いておいたのでよかったら連絡ください。」
②「よかったら連絡先を教えてもらえますか?また会いたいので。」

 

これもわかりますね。②が正しいです。
しかし、現に①を選択するキャバ嬢は沢山います。
これの問題点はゴールの設定が違います。
キャバ嬢の仕事は「本指名をもらう事」です。
個人事業主ですから!
だから自分のお客様を作る事がゴールとなります。
よく覚えておいてください。

 

これが何故本指名につながるのか?を解説していきます。
お客様の心理を考えましょう。
お客様はフリーでキャバクラへ行きました。
キレイな女の子が席について上記のパターンで名刺を各自渡していきます。
・・・後日、お客様は先日の事を覚えているでしょうか?
相当印象が強くないと、キャバ嬢の印象は弱いです。
しかも2,3件はしごで飲んでいたら覚えていません。
そこで重要なのが「御礼の連絡」なんです。
だから「名刺を渡してよかったら連絡ください」は間違いなく可能性的に0に近いです。
というかそのやり取りが無駄でしょう。
知らないキャバ嬢は多いです。
是非、活用してもらえると嬉しいです。

 

余談になりますがこれからは名刺がいらなくなるかもですね。
そんな気がします。
スマホでできるから。

名刺の目的は知る事にある。
だから直接会話で聞けるなら必要ないかもですね。
あとは、接待とかの席で使うなどがよいと思います。

 

キャバクラの名刺については以上となります。

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