昨日は火曜日にもかかわらず、それなりに忙しかった。
仲良しのお客さんも鹿児島から帰ってすぐに来てくれはった。
その仲良しさんAは早く帰るはずだったんだけど、
今ここで帰られたら、あの客のとこに行かされる~
などと、必死で頼み込んで、いてもらった結果、
Aさんはタクシーで帰る羽目に。
Aさんお気に入りのタクシーさんを電話で呼び出して
指定の場所まで来る間、コンビニで時間潰しをすることに。
そこですかさず明日のおやつのゼリー2つを買ってもらい、
たまたま私だけ、コンビニの外に出て、ぼーーっと
道路を眺めていた。
するとそこへ
「○○?じゃない?」
振り返ると見たことあるかないか、よくわからない女性の姿が。
昔から親の都合でころころと苗字が変わってきた私には
その名前すら忘れていて一瞬ピンと来なかった。
脳内で必死でその呼ばれた名前と目の前の女性を検索する。
HIT!!![]()
そうだった。高校時代の同級生だった。
まさかこんな場所で会おうとは思いもしなかった![]()
またそんな時にかぎって私の格好といえば
ジャージにTシャツ、パーカにニットキャップという
地味ないでたち。
10年ぶりぐらいの人に会うには、あまりに気合入ってないよ…。
その後、帰宅してもしばらくは
松任谷由実の「DESTINY」のワンフレーズが
ぐるぐる回った。
どうしてなーのー?
今日にかぎってーーー
安いサーンーダールーを履ーいてたー![]()
スニーカーだったけど。
まぁ、こういう気分。![]()