そうそう、やっとこさエアコンが治った話をば。
今年は5月が天候不良だったせいか、
本番の梅雨が空梅雨っぽい?
そう、そして大阪はおそらく日本でも有数の
夏、すごしにくい地域だと思う。
気温もさることながら、この湿気!
毎日ミストサウナ(蒸し風呂と言いたいとこだけど、
この際、ちょっとでもオシャレに言ってみる)の中を
服を着て歩いているがごとく。
この間、エアコンを治してもらってよかったと
つくづく思う。
さて、この、問題のエアコン、
平成15年の夏の初めに購入したもので、
この夏で4度目、丸3年を迎えるのだけど、
5月頃、ドライをつけようが、冷房をつけようが、
どーーーーーーも、常温の、そして外気と全く同じ湿度の
風が出ている気がしてならなかった。
設定温度を18度に下げても同じ。
というか、10分もしないうちに止まるのだ。
全てのランプがチカチカしてね。
で、こりゃどう考えても壊れてるわなーということで、
業者に来てもらった。
修理代、いくらかかるかなぁとびくびくしながら
見守っていると、
「コンプレッサーの圧縮不良なので、
メーカー保証期間(5年)内で無料交換修理いたします」
とのこと。
「コンプレッサーの圧縮不良って???」
「簡単に言えば10出せる力を3とか4ぐらいしか
出せない状態なんです。」
「ほぉーーー」
そう言えば…・・・・・・
去年も、このエアコン、あんまり涼しくなかったのだ。
おかんもあたくしも、遊びに来る友達もお客さんも
みんな暑そうにしていた。
「ダ○キンのエアコンって、あんまり涼しくないのかしらー?」
「なーんか、今イチよねぇー」
などと言ってたんだけど、どうやら去年、へたすりゃ
もっと前から壊れていたみたい。
自動制御装置が働いて止まって、
初めて変だということに気付いたけど、
なんでもっと早くに気付かなかったんだろう???
そしたら去年の夏ももっと快適に過ごせただろうに。
と、治って、とても涼しい風の出るエアコンを前に
私と私の周りの呑気さ加減に、呆れた香奈だったのでした。