昨日は心斎橋のとある中国料理店の

創立50周年記念パーティーに行ってきました。


というか、(昼の)仕事絡みで無理矢理に

パーティー券を買わされたというのが正解なのだけど。


二胡と楊琴の演奏を聴いた後、

お楽しみのご飯だったんだけど、10人1テーブルの円卓で

私達は5人。残り5人は、2人と3人の別のお客さん達。


私の左隣に座っていたパートの主婦Zさんは

残さず全部食べるでーと、妙に張り切っている。


円卓なので、料理にもよるんだけど大皿をくるくるまわして

取り分ける、あのスタイルなのね。

なので、一番最後にまわってくる人が取り分ける頃には

最初の人は食べ終えてたりなんかするわけで。


でも皆さん、遠慮するし、一番最後の人(Zさん)が

がっつり取れるというメリットもあるんだけどね。


で、最後の方の甜物の段階で、大好きなごまだんごが

出てきたのです。

私の順番は最後から2番目。

Zさんが取った時点で、なぜか1つ残ってたのです。

で、そのまま杏仁豆腐も出されたのです。

これも一番最後の順番で。

杏仁を食べ終えて、ふと、ごまだんごの大皿に目をやると、

最後の1個が消えてたのです。


んがーーーっ!

狙ってたのにぃぃぃーーーーっ!


その大皿は、いつも1番最初にお皿がまわってくる位置に

座ってらした、まんまるな女性の前で止まってました。


なぜかものすごい敗北感を感じた香奈でした。