■レース結果


香港のブリッシュラックが快勝、

アジアマイルチャレンジ総合優勝を飾る第56回安田記念は、

プレブル騎手騎乗の3番人気ブリッシュラックが優勝。

勝ち時計は1分32秒6。


香港のクルーズ厩舎所属馬で、2年連続での来日。

昨年4着のリベンジを見事に果たした。

また、前走地元のチャンピオンズマイルに続き、

国際マイルG1を連勝。

アジアマイルチャレンジの総合優勝を飾り、

ボーナスの100万ドル(約1億1500万円)を獲得した。

2着は2馬身半差で藤田伸二騎手騎乗の

10番人気アサクサデンエン。

ハナ差でビードマン騎手騎乗の

8番人気ジョイフルウイナー(3着)を交わした。



■レース展開

総括

スタートは3番テレグノシスが悪く、

逆に17番オレハマッテルゼが抜群の飛び出し。

しかし、ハナを切ったのは5番メイショウボーラー。

以下、9番ローエングリン、1番ダイワメジャー、

12番バランスオブゲーム、オレハマッテルゼあたりが続いた。


戦前、快速の逃げ馬が不在でペースが読みにくかったが、

半マイル通過が46秒4、前半1000m通過が58秒1。

淀みない流れとなった。


さらにBコース替わりでインコースが有利だったこともあり、

前半からインコースのポジション取りが激化。

最後の直線も内で馬群が密集した。


インの先行馬が抜け出すかと思われたが、

抜けてきたのは香港のブリッシュラック。

昨年は大外枠で苦しい競馬だったが、今回は2枠4番。

好スタートを切って、道中10番手あたりにつけられた。


最後の直線は先行馬で前が壁になり、

馬場の真ん中に持ち出さざるを得なかったが、

前の視界が開けた残り400mからエンジン全開。

上がり33秒8の末脚で豪快に突き抜け、

2着に2馬身半の差をつける圧勝劇を演じた。


2着争いは接戦。

大外から同じ香港の16番ジョイフルウイナーがいい脚で伸びてきたが、

馬場の真ん中からもう1頭、15番アサクサデンエン。

道中は後方から2番手で追走。

直線入り口では最内を突き、

馬群を縫いながら馬場の真ん中まで来るという、

大変厳しい競馬だった。


ラスト3ハロンはブリッシュラックと同じ時計。

最後際どくハナ差で2着に上がった。

鞍上の好騎乗とともに、

ディフェンディングチャンピオンの底力を見せつけた。



いやぁ~~~、終わってみれば

去年のお馬さん2頭で決着がついちゃったんですね。


香奈の気になった馬は

ブリッシュラック→カンパニー→・・


パドックを見て変更、

ブリッシュラック、ジョイフルウィナー、バランスオブゲームの3頭に。

荒れるって聞いてたから、

バランスが来たら一番面白いかなと思って

心中したんですけど、17着のブービーに終わってしまいました。


素直に最初から気になっていた

ブリッシュから流しておけばよかったー。


土日トータルでマイナス200円なのでした。

(みんなに笑われた)