こんにちは(*^_^*)頑張る先生、子育て中の親さんを応援しています!おみゆです!

 

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あまりに寒すぎて、春を先取りする写真を!昨年の桜🌸です。

 

我が家の周りでは、インフルエンザが流行っています。みなさんのところは大丈夫でしょうか?

 

 

ところで、今回は家の子どもたちが冬やすみに夢中になっていた映画について紹介したいと思います。

その映画の名前は、「インサイド・ヘッド」。

 

 


ネタばれになってしまいますが、ストーリーを簡単に説明すると、ある女の子の頭の中で、感情が大活躍するお話なんです。

感情のなかまには、うれしい気持ち、楽しい気持ちをつかさどる「ヨロコビ」。危ないことやこわいことを察知するのが得意な「ビビり」。理論的に考えるのが得意で、いつも冷静な判断をすることができる「ムカムカ」。曲がったことが大嫌いで、怒りをつかさどる「イカリ」。そして、何をしているかわからないとみんなから言われている「カナシミ」。

 

 


この4人が、主人公の女の子の頭の中にいて思考や行動を操作しているのですが、ある日事件がおこります。

感情たちは、一生懸命女の子が笑顔に戻るように、頑張るのですがうまくいきません。

今まで先頭に立っていた「ヨロコビ」が笑顔にもどそうと頑張っても元にもどりません。

最後に、女の子を元に戻せたのが、今までみんなに相手にされなかった「カナシミ」だったのです。

 

 

女の子は、「悲しむ」ことで、涙を流し、再び感情を感じることができました。女の子にも、笑顔あふれる日常が戻ってきました。

 

 


長くなりましたが、この映画でなるほどなぁ〜と思ったことは、「悲しみ」を感じることによって、傷ついた心や出来事を癒すことができるということです。

 


私達、とくに大人は傷ついた自分の心を無視しがちです。そして、その感情にふたをしてしまいます。感情にふたをしてしまうと、やがて心にぽっかりと穴が空いてしまったような気分になります。

そうなると、日常のうれしいこと、楽しいこと、目標に向かうキラキラした気持ちも感じることができなくなってしまいます。

 

 

そうならないように、自分の頭の「カナシミ」をいつでも登場させて、悲しんでいる自分、嫌な気分になっている自分に声をかけてあげてくださいね。

 

感情は、感じきると、溶けてなくなります。なくなったあとは、ふわっと心が軽くなっています。

明日をキラキラした気持ちで迎えることができるように、日曜日の夜は自分の傷ついた気持ちと向き合ってみませんか?

自分の心の中の嫌な気分に「どうして、嫌な気分になっているの?」と聞いてみてください。きっと、応えてくれますよ。



今日も読んで下さりありがとうございます😊