20年以上広報としてお土産文化に浸かってきて、

全国各地のお土産を買ったりもらったりしている私 やまのりが、

「2160円以下」「常温保存」「個包装」のおすすめの地方銘菓を紹介するブログ。

 

 

奄美大島編の続きです。

 

 

郷土料理の「鶏飯」と、名物の黒糖を使った「あまみ黒糖ショコラ」以外にも

お勧めの商品をご紹介します。

 

 

「かしゃ餅」(島の南部の呼び名は「ふちもち」)と「じょうひ餅」

 

 

「かしゃ餅」とは、かしゃの葉(クマタケランという殺菌作用がある葉)
で巻いた、よもぎ餅のことです。
黒緑色のむっちりしたお菓子で、結構黒さに驚きます(^^)

 

 

奄美地域では昔からよもぎがよく取れることから、

人々の生活の色々な場面でよもぎが使われるそうですが、
このお餅でもしっかりよもぎの味を感じられます。
 

 

 

 

 

ちなみに普通「よもぎ餅」と言えば、中にあんこが入っていますが、

「かしゃもち」の中には何も入っていません!

 

よもぎと黒糖とさつまいもが全体に練られていて、

むっちりとした弾力があり、なんだかとても懐かしい味わい。

クセになります。

 

 

葉も個包装と見立ててご紹介しました。

奄美大島島内のスーパー等で購入できます。

10個入りで720円。
公式HPはありません。

 

 

そして、同じ大迫製菓さんの「じょうひ餅」もお勧め。
奄美地域の伝統的な銘菓です。
ほのかな甘さで素朴な味です。

 

 

 

こちらは島内の大きなお土産屋さんで購入可。
10本入り、1000円。

 

 

 

番外編:おすすめの「黒糖」

 

 

こちらは個包装ではなく、お土産の選考基準から外れるのですが、

個人的に激推しの、加計呂麻島の西田製糖さんの黒糖。

やわらかくて、ミネラルもたっぷりでおすすめです。

そのままお茶請けとして食べられます。

臭みや苦みもなく、柔らかめで絶品。
工場直販か電話でのお取りよせでしか買えないと思うので、
もし機会があればぜひ!!

 

※パッケージによって硬さや味が違います。
 必ずこちらの、「白地に赤文字」のものを!!

 

 
 

以上、奄美大島のお勧め土産でした!

 

 

 

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今回は、奄美大島編です。

 

 

奄美といえば、一番有名なのは黒糖ですよね。
実は奄美の黒糖は、他の地域の黒糖と全く味が違います。
特に奄美大島の隣にある加計呂麻島の「純黒糖(100%ピュア黒糖)」は、
苦みや雑味がないのでお茶請けとしても絶品。

 

 

そんな奄美群島の中のおすすめのお土産ベスト3です。

 

 

鶏飯

 

 

 

まずは奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」。

約400年前から食べられていると言われていますが、
ご飯に色々な具材を乗せて、鶏のお出汁でお茶漬けのように食べるものです。

 

 

市販されているお土産の中で、一番おいしいと思うのはこれ。

 

 

 

フリーズドライですが、お湯をかけるだけでゆずが香り立ち、

美味しいです。ネギや刻みのりやお漬物などを足してアレンジするのもおすすめです。

 

 

 

 

空港やスーパーなどで購入可能です。

10個入り2,030円、5個入り1,015円

 

 

 

 

あまみ黒糖ショコラ

 

 

 

「奄美きょら海工房」という、とても素敵なカフェのオリジナル商品。
奄美大島のさとうきびを100%使用した「純黒糖」をビターチョコで包み、
ココアパウダーでコーティングしたという、和と洋のコラボレーション。

 

 

 

 

まずビターチョコのココアのほろ苦さがあり、噛むと純黒糖のザクザク感と甘みを感じます。
色々な食感が試せて、包装が可愛い点も、プレゼントに最適です。

12個入り、1,080円

 

 

 

 

奄美大島編、次回に続きます!

 

 

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沖縄本島編の続きです。

 

 

定番中の定番「ちんすこう」と「紅芋タルト」以外にも

お勧めの3商品をご紹介します。

 

 

沖縄 パイナップルケーキプレミアム

 

 

こちらは私のイチオシ商品で、

パイナップル果肉が入っているパウンドケーキです。

 

 

果汁が入ったしっとりした生地に、

果肉のつぶつぶも感じられ、

パイナップル感たっぷりです。

そしてブランデーの香りも感じられます。

 

 

モンドセレクションも出品以来ずっと金賞だそうです。
(モンドセレクションとは、ベルギーとECが共同して始めた国際的な品質コンクール)

 

 

 

「ギャラリア 沖縄」等で購入できます。

毎回何個も買って帰る程のお気に入りです。

8個入り、1,890円

 

 

 

おもろ

 

 

こちらも私がいつも買うお菓子です。

「おもろ」とは、琉球時代の古い唄を指すそうで、

「思い、願い、あこがれ」などを表現したものだそうです。

 

 

「紅いもケーキ」味が定番で、

パイ生地の間に餡とコクのあるクリームチーズが挟まっているのがおすすめポイント。

ほっこりするお茶菓子です。

 

 

さらに「シークヮーサー」味は酸味があり爽やかで

私は一番好きです。

 

 

 

 

 

沖縄県内の観光土産菓子取扱店や量販店、

ファッションキャンディ直営店で購入できます。

6個入り、1,296円

 

 

(余談ですが、シークヮーサージュースを買うなら

大宜味村の道の駅(道の駅おおぎみ)が断然おすすめ!

同じ沖縄県内でも、やんばる地域は全然味が違います) 

 

 

 

 

こんぺん

 

 

最後に、一番の伝統銘菓をご紹介。 

こんぺんとは、沖縄では「くんぴん」とも呼ばれる

地元の方々になじみ深い焼き菓子。

 

 

琉球王朝時代(約450年に渡って繁栄!)に、

おもてなしの高級菓子として振る舞われたそうです。

 

 

那覇市内にあるお菓子やさんの「南島製菓(なんとうせいか)」さんは、

創業約90年の老舗で、創業から変わらず、

胡麻と県産黒糖を使用しているとのこと。

なんと年間で約10万個以上も売れるそうです。

 

 

近年はピーナッツの餡が多い中、

こちらは昔ながらのごまの風味で懐かしい味。

1か月日持ちするのもおすすめポイントです。

 

 

1個入り、146円

※パッケージが紫のものもありますが、そちらは少し小ぶりサイズです。

 

 

 

以上、沖縄本島のお勧め土産でした!