2019・10・16
吉野 敏明さんのFBの投稿記事からです。
【吉野院長の暗殺覚悟でセルフシェア①】あのね、またこの前も『スーパーで買うときは無添加とかいてあるものを厳選して買ってます♥』とか『成分無調整』だから安心です♥』とか言ってる主婦がいるわけ。そんでもって、そういう物を乳幼児の口に入れてるわけよ。成分無調整の豆乳がいくら真空紙パックに入れてあるとはいえ、マジ半年以上も常温で沈殿もせずに持つわけないでしょ、常識で考えて、常識で‼ペットボトルのお茶だってそう‼お茶が沈殿しないわけないでしょ。わたしから言わせてもらえば、ペットボトルのお茶は勿論、清涼飲料水などを子供、特に乳幼児に与えているのは親の殺人行為。もちろん、5秒後、1時間後にはなにも起こらないが、毎日毎日1年5年10年も続けていれば、先ずアレルギーが起こるし、不眠や鬱症状などのいわゆる不定愁訴が始まる。長期的には癌や自己免疫疾患がおこるのだ。…って言っても『アイスクリームだけはやめられない』とか『ほんの一口チョコレートを食べているだけです』とか『時々、マックフ〇イポテトをドカ食いする、でも時々ですよ』とか言うんだよな~~。ほんのちょっとだったら覚醒剤打ってもいいのかよ‼だから、繰り返し暗殺覚悟でシェアする。
【吉野院長の暗殺覚悟で投稿⑯ 食品添加物まみれの加工食品を『無添加』に表示できるマジック =キャリーオーバーという法律=】この卵を見てください。あなたが普通のゆで卵とおもって食べているものは人工的に作られた加工食品かもしれません。よく考えてください。コンビニのざるうどんの中にあるゆで卵。どうして同じような大きさものがすべてのざるうどんに入っているのでしょう?日本はおそらく世界最大の食品添加物消費国家です。それは、法律云々によって食品添加物が認められているから、という法律や行政の側面ももちろんあるのですが、国民が安全より安心を求める、みんやっているから安心、と考える日本人自身の国民性の問題にもよります。食中毒を起こさない、という目の前の問題がなければ、微生物の繁殖を抑える発がん性の食品添加物が大量に入っていても『安心だ』と思い、あるいは「みんなが食べている物にそんな問題があるわけない」という勝手な理屈で、食としては決して安全ではなくとも平気で食べてしまうところがあるからです。そのため、日本人は世界一の食品添加物消費民族であり、年間の食品添加物摂取量はなんと4キロを超えると言われています。それでも賢明は国民はできるだけ食品添加物をとらないように、スーパーやネットなどで食材を選んで買っているはずです。ちなみにコンビニで売られている物に食品添加物が入っていない食品はない、と断言できます。それは以下で説明できます。これをキャリーオーバーといいます。以下、舞鶴蒲鉾協同組合研究室という、非常に良心的なサイトから引用します(一部改変)。
食品にはいろいろの原料が使われます。この原料の中に入っていた食品添加物は最終食品に残ってきますが、その量がきわめて少なく、当然その添加物としての効果も発揮しないような場合があります。しかし、分析すると検出される場合があります。これらの原料より持ち越された添加物のうち、表示を免除されるものをキャリーオーバーといいます。その定義は、
①原材料に対して食品添加物の使用が認められており
②その量が原材料に許可されている最大量を超えず
③食品が原材料より持ち越された量より多くのその食品添加物を含まず
④持ち越されたその量が、食品効果を発揮するに必要な量より有意に少ない場合
という4つの条件にすべて該当するものとなっています。
キャリーオーバーの実際例として、
①ビールの製造の際に使用されたコーンスターチやホップの中の亜硫酸
②せんべいの製造の際に調味に使用された醤油の中の安息香酸
③ドレッシングの主要原料であるサラダ油に含まれていた消泡剤としてのシリコーン樹脂(もう、これだけでも市販のドレッシング使いたくないですが)
④ビスケットの原料配合中、少量使用されているマーガリンに含まれていた乳化剤や酸化防止剤
これらは原料中に含まれていた食品添加物で、たとえ最終食品に持ち越されても量が非常に少なくなり、もちろん最終食品として考えると効果を発揮しませんので、キャリーオーバーとみなされます(引用終わり)。
なぜ、ペットボトルのお茶、ブラックの缶コーヒーが沈殿しないのか?
はい、シリコーン樹脂が入っているからなの分かりましたね?
それをレンジで熱したら何かが起こるでしょう?
なにか素晴らしい化学反応が起きそうですね♥
これは、原料食品に毒素が入っていても、組み合わせたら別の物になるから、表示しなくていいですよ♥という、加工食品製造メーカーにとっては非常に都合のよいルールです。
しかも、単なる足し算になるだけなら、この理論(屁理屈)も通るかもしれませんが、相加作用(毒+毒)ではなく、相乗作用(毒❌毒)になる可能性は完全に無視されています。
さらに例えば、ハンバーグ弁当を作る場合、牛豚合挽きの肉という加工食品には、その製造過程上かなり感染しやすくなるので必ず殺菌作用のある食品添加物が入っています。
この食品添加物に、食品添加物がはいっている油や醤油などを混ぜて、さらに焼く、炒めるなどの高温処理が行われます。
毒素に熱化学反応が起こらないわけがありません。
まだ、オーブンやフライパンなどで焼くだけならいいですが、業務用の1500Wや3000Wなどの超高出力マイクロ波発生装置である電子レンジが使われているいないなどの表示義務すらありません。
電子レンジとはマイクロ波という電磁波発生装置によって食物の分子が1秒間に24億5000万回も振動し、その摩擦熱で食品自体が発熱するという原理で、その直熱で加温するという方法で、様々な体に有害な物質を作ります。
このマイクロ波が食品添加物にどのような作用(悪作用に決まっていますが)を起こすのかは調べる義務もないですし、当然表示する義務もありません。
このような法律の抜け穴を使い、食品添加物のはいった食品を加工すると『無添加』と表示できてしまうのです!!
なんと製造者に優しい国なのでしょう♥
だから、日本は世界一の食品添加物消費国家なのです。
冒頭で国民一人につき年間の食品添加物の摂取量がなんと4キロを超える、といわれて違和感を覚えた人も、この理屈を学べば腑に落ちると思います。
我々が『無添加』として選んだ物の方が危険な可能性すらあるのです。
よく考えみてください。
無添加、と書いてあるペットボトルの野菜ジュースなどが常温で市販されています。
常識で考えれば、自分で買ってきた野菜ジュースをジューサーでスムージーにし、滅菌してあるペットボトルに無菌状態でいれたとしても、何日その鮮度を保てるとおもいますか?よくて1〜2日でしょう。1週間なんて絶対に無理です。
微生物が仮に1匹も入っていないとしても(野菜に微生物がはいっていないことなど理論的に不可能ですが)、砕いた野菜が沈殿も変性もせずに常温で保存できるわけがありません。
しかも、食品添加物の中には、日本では安全だといわれて使用許可がされていても海外では禁止の食品添加物が多数あります。
これが『無添加』表示の真実です。
食物の毒性には発ガン性、アレルギー性、遺伝毒性3つの毒性があります。
このコンビニやスーパーで売られている加工食品が、『保存料・合成着色料不使用』や『無添加』などの表示には抜け道があるという真実なのです。
無知な消費者に安全と安心を勘違いさせ、商品を法律には則っているということで売りだしているという真実です。
イタイイタイ病、四日市ぜんそく、薬害エイズなどと根本的になにも問題は変わっていません。
『無添加食品』というのはただの商業的スローガンであり、加工食品を作る上で無添加など不可能なのです。
亜硝酸塩と胃液によってニトロソアミンという発がん物質が出来ます。
でも、亜硝酸塩の発がん性は調べられても、胃酸の濃度などは個人差どころか空腹かそうでないかなどでいくらでも条件が変わります。
ある一定の条件下で無害であっても、組み合わせや生体が産生する物質との化学反応、電子レンジなど物理的なマイクロ波による物質変性などは全く加味されていないデータなのです。
しかも、短期的には問題なくても10年後15年後…など長期に渡って摂取されたデータなど皆無です。
だから、先進国で日本だけが癌が激増しているのです。もちろん、放射性物質の影響も極めて大でしょう。
無知ほど怖いことはありません。
食品添加物をすべて避けることは困難です。
でも、加工食品を避けること、すなわちコンビニ食を止め、電子レンジを使わないことは簡単です。
よく、厚〇労〇省のデータにはそんなこと載っていない、癌は減っている、などと素晴らしく幸せな人がチラホラいます。
〇生〇働省は食品以外でも偽造データを出しています。
そもそも、日本の役所は戦後もサンフランシスコ講和条約を誤訳し、戦前は敗戦濃厚なのに勝っているような情報操作をしてきました。役所と役人がウソをついてきた歴史に関しては下記をクリック。
https://www.facebook.com/toshiaki.yoshino.9/posts/2445289455543929
そう、役所が悪いとか役人が悪いといっても無意味です。
そもそも、自分の体は自分で守るのです。
国や役所が健康を守ってくれないなどと甘えたことを言っているのは日本人だけです。
イスラム国、北朝鮮。国が国民を守ってくれますか?
アメリカ、スイスは銃で自分を守る権利が憲法に書いてある国です。
自分を守るどころか兵役で国民の命をつかって自国を守る国は沢山あります。
本来、自分を守るのは自分のはず。
そのためには正しい情報を正しい情報ソースからいれなければなりません。
正しい情報と安心する情報とは違います。
正しい情報はそうは簡単に手に入れられないことを肝に命じましょう。
編集後記 いかに危険な食べ物に囲まれて毎日過ごしてるかですね!!
サイバー空間情報局。
発行者 感謝教教祖 高澤 光夫
