吉野 敏明さんのFB記事から 2020・08・25
【よしりんとノリちゃんの祈り】わたしとノリちゃんは、このように毎朝神社にお参りして、祈りと誓いと立てます。それは、創造主である神への感謝の祈りと、私(とノリちゃん)の責任ある行動によって、神を幸せにする、という誓いです。もう、こんな生活を続けて何年になるのでしょうか。わたしは神道やキリスト教や仏教徒、イスラム教徒でもなく、特定の宗教に属してはいませんが、信仰心はとても強いです。それはノリちゃんも同じです。大いなる自然、宇宙、神の作った原則通りに我々は動いているはずです。それを、少しでも崩すと宇宙は乱れます。人間の細胞が乱れれば、人間は病気になるのと同じです。宇宙が病気の状態を薬やオペで治すことはできません。ただ、祈るのみです、純粋なこころで。これが、癒しなのです。そのことについて、医学的・人間学的見地から述べている投稿があるので、セルフシェアします。【休暇・休憩より大切な回復力 =心を回復するのは癒しではなく、心の筋トレ=】休みは大切です。気分転換も大事です。リフレッシュも大事です。しかし、もっと大事なのはなんでしょうか?結論からいうと回復力です。精神的に落ち込んでも、病気になっても、骨折をしても、早く治って復帰できれば、いくら怪我病気をしてもよいのです。感染症になればなるほど、抗体が出来て感染症になりにくくなります。内科医が、毎日何十人ものインフルエンザ患者を診ているのに、インフルエンザに罹患しないのは、毎日生ワクチンを患者から接種しているからです。これが、回復力です。つまり、普通の人が一番忌み嫌うインフルエンザに感染して咳やくしゃみをしている人と会うこと自体が回復力に繋がるのです。一度骨折したところは、固くなり非常に骨折しにくくなる堅牢な骨をえます。一度転んで痛い目にあったところは注意して歩くので転びません。これが、回復力です。
予防では、回復力は得られません。
筋力をつけても回復力はつきません。
ならば、ボディービルダーがもっとも疲れがとれるはずです。
持久力をつければ疲れがとれる?いえ、違います。
ならば、マラソン選手がもっとも回復力があるはずです。
全く休みがなく、核のボタンまで風呂便所休暇先までもちこんで常にウルトラ緊張状態にある大統領に最もなれる可能性が高いはずです。
でも、ボディービルダーもマラソン金メダリストも総理大臣や大統領になっていません。
もっというと、教育にすら関係ありません。だから、学力も関係ありません。
安倍総理は成蹊大学卒です。そんなに偏差値の高い大学ではありません。
田中角栄元首相などは尋常小学校卒です。いまの中二くらいの学歴です。
年齢も関係ありません。
米国トランプ大統領は、歴代最高齢で大統領に就任しています。
回復力とは、筋力・持久力、その他、柔軟性・学力・地頭・遺伝子・産まれ・人種・宗教・男女などには全く関係がありません。
回復力という力に気がついた人だけがもつ能力です。
そして、試練を受けに受けて逃げなかった人だけがもつ能力です。
回復力をつかっている分かりやすい職業はル・マン24時間耐久レースなどのレーサーです。
ピットに入った瞬間にタイヤを換え、ガソリンを補給し、ヘルメットのバイザーを拭き取り視覚を確保します。この時間が早ければ早いほど、早くレースに復帰できます。
つまり、なごんでいたり、リフレッシュしていなくとも、10秒足らずで回復して命懸けのレースに復帰するのです。
決して我慢や忍耐や浪花節ではなく、本当に回復するのです。
24時間休憩なしで、ドライバーのみならず、ピットクルーも休みなし。
このように、ドライバーや2輪のレーサーは、怪我や死の恐怖、あるいは実際にその試練を受けた人です。
たから、回復力がすごいです。
このプロレーサーなみの回復力を、精神にも付けるのが最も回復力の強い人間です。
しかも、人生は24時間ではありません。
勝負時間は一生涯の人生です。
精神に回復力を付ける人間は、精神の筋トレをしなければなりません。
それが試練です。
現在の教育には、試練を与えることが禁じられている、という程に試練を課しません。とくに義務教育です。
自ら望む、試練・理不尽・忍耐・苦行が精神の筋トレです。
これは、滝行や火渡り、断食ではダメです。それは所詮、仮想の試練です。
実社会で、嫉妬・誤解・勘違いをうけ、ときに大病を患ったり、誤認逮捕されたり、会社を倒産するなどの現実の世界で精神の試練を受けなければ、心の快復力は着きません。
なので、大人になったら大変なので、子供の頃にジャイアンのような存在から虐められたり、スネ夫から自慢されたりされたりして悔しい思いをすることは大切なのです。
現在の日本は回復力を教えないどころか、否定して、どんどん労働時間、勤務日数を減らし、休憩やリラックスや気分転換で精神が回復する、という勘違いを犯しているために、国力がおちています。
国が無理やり祭日を月曜日や金曜日に設定して一斉に休ませているのは異常です。
国民が働かないから国力が上がらないのです。
きっちり働いた者が、自分で休みを設定するのが本来の休暇です。
昔なら、男性は狩りに言って獲物をとってきて、それを家族に分配したら休憩なのです。
週休二日やゴールデンウイーク10連休などという休みをしたら、家族食べられません。
そもそも日曜日に休むのは、聖書で神が天地創造をして休憩をとったことであり、キリスト教徒やユダヤ教徒が教会に行くために作った休暇であり、休憩日じゃそもそもありません。
国力とは、国の精神の快復力です。
戦後の日本の奇跡的な国際社会への復帰は、まさに日本国の勤勉性と精神の快復力がもの凄かったからに他ならないのでした。
これは、ブラック企業になれ、ということでは決してありま
せん。
回復力を鍛える教育を否定しているのが、我が国の現状だからです。
これは、教育問題なのてす。
メジャーに行きたいと思っている野球選手が、1日八時間で週休2日の練習で、有給休暇10日以上、GW10連休すべて練習休んでメジャーにいけますか?
オリンピックで金メダルを取りたいひとは?明治の維新の志士は?
戦前の特攻隊は、寝ない食べない休まない飛行訓練をして、国家の為に家族も命も犠牲にしました。強烈な快復力の訓練です。ちなみに私は、右翼でも国粋主義者でもなく、回復力の話をしていますので、誤解の無いように。
つまり、偏差値や学歴や体力や体脂肪率や血糖値や血圧や腫瘍マーカーより、回復力の方が大事なのです。
快復力がすごい人は、癌でも奇跡の生還をします。
タイガーウッズだって、SEX依存症、離婚や薬物中毒から回復したのです。
日本人の回復力の前提は睡眠です。睡眠の誤解は、良質な寝入り方や睡眠の深さや睡眠時間でもありません。
実は、起床と覚醒を一致させることです。
目が覚めても布団の中でウニウニしてはだめなのです。
起床の詳細はこちらのわたしのFBの投稿から。
起床に関して
https://www.facebook.com/search/top/…
次に大事なのが、入浴方法です。シャワーは入浴じゃないですよ。体の洗浄です。入浴には、水圧をかけて老廃物を出し、無重力になることで新たな血球や免疫細胞を作り出し、暑い温度で新陳代謝を上げて疲労回復し、抹消血管の血流量をあげて冷えを治すことです。
入浴に関して
https://www.facebook.com/search/top/…
食事に関しても、疲労する物質を体に入れない事。https://www.facebook.com/…/%E7%99%8C/keywords_blended_posts…
精神に関する回復力はこちら。
https://www.facebook.com/toshiaki.yoshino.9/posts/2447558408650367
これらをせずに、コンビニ食をバリバリにして食品添加物や石油由来の代用甘味料をとり、ブルーライトを浴び、ネットで悪口や影口を読み漁っていたら、回復力が落ちるどころか、アレルギーやうつ状態や癌になるかもしれません。
それから、写真のように祈るのも回復力です。
これは、神様仏様に助けてもらうのではなく、むしろ苦しいときにこの試練を必ず乗り越えますから、神様どうかみてください!という意味の祈りです。
神様仏様は忙しいので、一々神頼みの人たちの願いや問題をかたずけられませんので、自分で解決をするのを見届けて頂く、と自分に宣言することが、メンタルや事件・事故からの回復力となるのです。
このように、わたしは毎朝、犬のノリちゃんと近所の神社で祈っています。
ほらね!筋トレやマラソンやラ〇ザップや自己啓発セミナーや瞑想や滝行などでは回復力が付かないことがわかりましたね!
編集後記 まずは回復力!!
サイバー空間情報局。 発行者 感謝教教祖 高澤 光夫
