坂の上 零さんのFB記事の紹介 2020/01;21
★これからすべてが二極化する。電子マネーも、食料も、農業も、企業経営も、技術開発も、海外展開も、
人間の質や、向かっていく先も、向上するか、衰退するかも、すべてが二極化する。
真ん中がなくなる。
化学添加物、化学の味、化学物質の「だまし方」は半端なく技術が高いので、ある意味、尊敬します。
カニかまから始まり、一事が万事、偽物が多くなり、今では、きれいにニセモノばかりになっています。
鮭に似せた、ゲノム編集されたサーモンや白身魚。そのほうが売れるからと、脂身たっぷりにされた養殖の魚。抗生物質ずけで、大変危険ですが、表示もないので、みんなパクパク食べていますね。
そういう「もどき」の偽物が、ホンモノのように主流になると、ホンモノが消えていきます。偽物を本物だと思って、それしか知らない人たちも大量に出てきていますので、
もうニセモノが、ホンモノにとって代わってしまいそうです。
多くの人はもう見わけがつかない。それぐらい、感性がマヒしました。
ホンモノと、ニセモノの見分けがつかないんです。
ホンモノが何か、知らないから。
人間の生き方も、企業も、商品も、全部同じ
かにかまに話を戻すと、多くの子供は今、あれが、蟹だと思っているようです。
本当の蟹を食べたことがないし、見たこともないので、蟹もどきの、かにかま、蟹に似せたニセモノが、ホンモノになってしまいました。
安い、安いと買っていたら、こうなったわけで、もうかにかましか、買えない人々も増えており、安さ第一の層から順番に、
本当の蟹は食べられないようになっていきます。
だから「本物の蟹」を買おうとすると、かにかまや、それもどきの偽物の安さになれてしまって、ちゃんとしたものを買おうとすると、高いと思ってしまうんですね。
『蟹』のような風味と味、食感のかまぼこ。バニラのようなバニラの味と食感の化学物質。
この種のものにあふれてしまいましたが、いやあ、偽物は食感や、風味、香料までよくできています。
ホンモノに近い味を出しており、コーヒーやワインなんか、偽物のほうがおいしかったりして。
ニセモノの肉もそう。よく勉強して、安く提供するために、ニセモノの肉を創り出しました。
食感まで、ゴムのようにふんわりして、ホンモノの肉を極力つかわず、つなぎや化学物質で、お肉らしく見せかけました。肉のうまみも、化学の力ですよ。本当の肉の味じゃない。
安さを追求する人たちは、化学添加物を「それだ」と信じて、食べているんですね。
ニセモノがホンモノに見せかける技術の高さは、日本の食品メーカーはすごいですね。
いやあ、だましの技術の高さ、あっぱれです。
ホンモノより、よく見えるしね。
安いものがほしい層の消費者のために、一所懸命頑張って、ホンモノに似せたニセモノを創りました。
今では、それが主流で、ホンモノが逆に高くなり、貧しい層には手に届かなくなったわけです。そして、これからどんどんそうなってしまう。
電子マネーも、これから偽物が大量に出ますね。
ホンモノはごく少数ですが、おそらく見分けられないでしょうね。
かにかまを食べて、ああ、蟹さんおいしかった!と思っている人と同じで、
蟹の風味や、食感、に似せたかまぼこなんですが、それしか知らないと、それが「蟹」だと思ってしまいます。
同じように、電子マネーも、金融の仕組みを知らないので、政府やFBなどの既存のSNSが出してくる電子マネーや、既存の暗号通貨を未来の新しいマネーだと信じてしまう人が大量発生するんでしょうね。
★日本人の層も、完全に二極化しますね。
獣化する人と、聖人化する人。5次元に向かう人と、このままの体制に飲み込まれていく人と。
分かりやすく言えば、
①少数で、貴重、少数のホンモノ。でも、高め。
②大量にあり、味も悪くないニセモノ。安い。
①の層は、価値と質を重視するので、安いか、高いか、は関係ないんです。
②は、違いますね。品質も考慮するんでしょうが、結局は、安さに負けます。
未来の自分の健康よりも、今日や明日の財布なんです。
そして、もっと高い医療費を払うことになりますが、これからは医療費も上がるので、たぶん、まともな治療を受けられなくなるかもしれません。
問題は、これからはニセモノをもっと安くしようとすれば、企業が儲けるには、原料を遺伝子組み換えや、食品ではないものを使わないといけないことです。
原料をどんどん安くしないと、これ以上の安値では売れませんよね。
だから、安い、安い、と安いものを中心に食べているうちに、体も精神もボロボロになって、早い時期に病気にされてしまうんでしょうね。
安い、安いと買っているうちに、デフレ経済もさらに悪化し、日本人の所得も減って、雇用も少なくなって、工場は海外に逃げて、
本人も、貧しくなっていきながら、自分の命を縮めているわけなんですね。
まあ、これが狙いでね。
安いものを喜んで買う人たちを中心に、これからは、
どうか、あまり長生きしないでさっさと死んでくれ、あんたらに年金も払えないんで、早く死んでもらいたい、
というわけですね。
分かりやすい政策ですねえ。
編集後記 本格的な格差社会の到来ですね。
サイバー空間情報局。 発行者 感謝教教祖 高澤 光夫
