今回の出張は、珍しくコペンハーゲン、それといつものフランクフルト。
前回もJALでしたので、今回はANAにしたいところだったのですが、フランクフルトにせよミュンヘンにしても随分乗り継ぎが悪く、到着がかなり遅くなります。しがも高いし。かといってSAS、スカンジナビア航空は、乗るたびに何らかのトラブルがあり、あまり好きじゃないので、JALのヘルシンキ経由を選びます。
最近、羽田の国際線の設備が充実してきまして、懸案の保安要員の態度も成田と変わらないレベルになってきました。まあラウンジは、ちんけな鉄板焼しかない羽田より、寿司カウンターのある成田の方がベターですが。
ということでそのラウンジで、相変わらずレベルの高い中トロに、いか。
いかは明太子を乗せていか明太に。
朝9時ですけどね。
ワインセレクションはまあこの程度と言ったところ。ANAの方がレベル高いです。
JALはANAに比べると欧米便の本数が少ない上に、787の路線が多く、いつ乗っても満席に近い状況ですが、その割に最近安値を付けてまして、今回もANAの半額くらい。というよりANAの強気ぶりが目立ちます。最近は半数を超えたという、経由便利用の外人客で賑わってるんでしょうが、中国景気が落ち込んだ時に真の実力が試されることになるのでしょう。
座席は個室タイプ。最近アジア線の古い777を改装してヘリンボーンにすると発表してましたが、ヘリンボーンこそ長距離に使って欲しいです。
シャンパンですが、メニューとは違うドゥラモット。サロンのセカンドで、こっちの方がありがたみがあります。
横になってますが、いつも似たようなアミューズ。ピクルスとコールスローで、何となくヘルシーです。
これもヘルシーですね。
メゾンカイザーのパン、だと思うのですが。
バターは後のために温存します。
メインはフランス語でよくわからなかったのですが、こちらもヘルシーな魚のポワレのカリーソースというやつ。
たけのことか入っていて春っぽく、悪くないです。なにせカロリーが、和食よりも低いというヘルシーチョイス。
バター醤油ごはん。
にもかかわらずデザートまでいってしまいました。牛乳プリン的な。
ここで一旦寝ましたがさほど長くは寝られず。
起きがけに日本の白ワイン。サントリーでした。
行きの醤油味の方が美味しいです。というか帰りの味噌ラーメンは止めた方がいいと思うくらい美味しくないんですよね。
今回は黒カレーと書いてあったはずですが、黒くない普通のカレー。お肉もレトルト感の強い、コンビーフみたいな食感でした。ボンカレーに近い味かと。
乗り継ぎがいいとは言ってもここで3時間トランジットです。
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