ROBOTIC JUNGLE -79ページ目

ROBOTIC JUNGLE

トランスフォーマーを中心とした玩具レビューブログ。
インディ・ジョーンズのファンサイトも兼ねています。
気ままに更新します。
(旧ブログ名:『OMI'S TF REVIEW』)

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。
2020年はなんといってもカーロボット20周年イヤーです!
というわけで、早速こいつに祝砲を打ち上げてもらいましょう!

カーロボット・コンバットロン編第5弾スタートです!

 

装甲参謀 ダンガー

                   ■玩具シリーズ:ユナイトウォリアーズ

                   ■登場作品:カーロボット

                   ■所属:デストロンガー(コンバットロン)

                   ■入手:大学卒業記念に新品を購入

 

悪のデストロンガーが新戦力として地球の軍用兵器をスキャンして生み出した戦闘部隊・コンバットロンのメンバー、ダンガーを紹介します。

カーロボットは2000年に放送されたアニメですが、今回紹介する玩具はアニメ放送当時に発売されていたものではなく、ユナイトウォリアーズシリーズとして2017年にリメイクされたものになります。
他の4体のコンバットロンと5体合体して「戦闘スペシャリスト バルディガス」になります。

 

○ビークルモード


ビークルモードは戦車。

デザート迷彩が施されています。

 

リアビュー。

 

主砲・「ダンガーカノン」は上向きに可動する為、対空砲火シーンも再現可能です。私は残念ながらちょうど良い飛行タイプのサイバトロンキャラを保有していない為、トランスフォーマー界屈指の名やられ役こと「空中攻撃兵 ワスピーター」に犠牲になってもらいました。デストロン同士ですがワスピーターは仲間のデストロンから攻撃されるシーンがよくあったのであまり違和感ないですね笑

 

付属武器の「ダンガーガン」を装備。

 

ダンガー様のお通りだ!!

「セイバーチタニウムのクローラーはいかなる悪路も走破、敵陣に突入して全てを破壊する。」

(パッケージ裏説明文より)

 

○トランスフォーム

「なんちゃって第三形態」を経てロボットモードへ。

 

○ロボットモード

戦車のイメージを捉えたどっしりとした体型。

 

リアビュー。

主砲を背負った「これぞ戦車型!」と言いたくなる背中。

 

フェイスアップ。

写真だと影の影響でツインアイに見えますがバイザーアイです。

 

ダンガーガンを装備。

ダンガーカノンも背中から取り外して手持武器として使えます。

 

ダンガーカノンは写真のように砲身を正面に向けることも可能。旧玩具にはなかったギミックであり、このような改良は大歓迎です。ビークルモードがヘリコプターであることを全く活かしていなかったヘプターに対してこちらはビークルモードが戦車であることが存分に活かされたギミックだと思います!

 

ダンガーは戦車=パワータイプというイメージそのままに、いわゆる脳筋キャラ(パワーはあるが頭は弱いキャラ)として描かれました。

アニメ18話「正義に目覚めよ!ブラックコンボイ」では、サイバトロンに取り入るために心を入れ替えたフリをしてコンバットロン全員で街の清掃活動に励みますが、ダンガーは一人作戦の主旨を忘れて清掃に没頭。「いい汗かいた後は気持ちがいいなあ」と発言するなどとぼけた言動が目立ちました。

他にもハッカーを食べ物のハッカと勘違いするなどアニメでは頭が弱い一面はかりが強調されましたが、「砂漠の戦闘では地中に潜みアリジゴクのように罠をはり、ダンガーカノンで確実に敵にとどめをさす。」という設定もある為、キャラに似合わぬ頭脳的な戦闘も可能なようです。まあ例によってアニメ・カーロボットの舞台は砂漠ではなかったのでダンガーの頭脳が発揮されることはありませんでしたが笑

 

以上、ダンガーのレビューでした。

いつも締めの画像はローアングルからのショットと決めているのですが、ダンガーだけはこの角度から撮影したくなかったです…。なぜならダンガーの唯一にして最大の欠点である腹部の貧弱さが際立ってしまうからです。正直この腹部の処理はもう少し何とかならなかったものかと思ってしまいます。ただ、例によって他のコンバットロンのメンバー同様プレイバリューはかなり高いですし、ロボットモードは動かしているうちに腹部への不満も忘れるくらいかっこいいです!

 

さて、いくら今年がカーロボット20周年とはいえ、新年一発目から意気揚々とダンガーのレビューを投稿したのは世界広しといえど当ブログくらいなものでしょう笑

今年もこんな調子でマイペースにお届けしたいと思いますので、どうか応援よろしくお願い致します。

それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。