私は「デストロンシティ計画」と称した基地遊びにハマっています。
どんな基地遊びかと言うと、ブラックコンボイ率いるコンバットロンが「全宇宙を支配する」というミッションを掲げてサイバトロンの制圧とデストロンの統一を目指すというオリジナルストーリーを描きつつ、物語の舞台となるデストロン兵士たちが暮らす都市・デストロンシティの制作に励んでいます。
まずは宇宙征服の拠点とすべくブラックコンボイのタンク部が変形するバトルベースのアップグレードに着手しました。
ダイソーに売っている「アルティメットコンテナ」等を使って基地を拡大したり、エレベーターを設置したりしましたが、これがめちゃくちゃ楽しいです!
(ぜひTwitterで#デストロンシティ計画と検索してみて下さい!今までの作品がご覧いただけます!)
そんなデストロンシティ計画ですが、私が目指しているのはあくまでも「都市の建設」なので都市ともなれば当然軍用施設以外の設備や店舗も存在するわけです。そこで、デストロンシティ計画のバトルベースに次ぐ2号施設に選んだのは、今回レビューするランサックが店主を務める”酒場”でした。
防空兵長 ランサック
■玩具シリーズ:TFリベンジ
■登場作品:TFリベンジ
■所属:ディセプティコン
■入手:ネットオークションで新品購入
ものすごく個人的な意見なのですが、私はトランスフォーマーのムービーシリーズにおいて各キャラクターに役職が設定されていないことが残念でなりません笑
そこで、当ブログで紹介するムービーキャラには私が勝手にオリジナル役職を付与しています。どうか優しい目で見ていただけると幸いです笑
○ビークルモード
幾多の乗り物をロボットへ変形させてきたトランスフォーマー界でもかなり珍しいレトロなモチーフ。
リアビュー。
コクピッドまで再現されています。
小型ながら非常に纏まりが良く、パッと見ではとてもロボットに変形するとは思えません。
右翼の機銃で敵の動きを止め、左翼の爆弾でとどめを刺します。
○トランスフォーム
機体後部が脚部になります。
上手く言えませんが、「こうするしかないよね」って感じの無駄のない変形。
○ロボットモード

ビークルモードのイメージそのままにロボットモードもレトロな仕上がりに。
細身な体型も相まって老兵のイメージが良く似合うロボットモードとなっています。
リアビュー。
両翼のディセプティコンマークがいい感じです。
フェイスアップ。
骸骨を彷彿とさせるデザイン。
手持武器は無く、ビークルモードの装備がそのまま武器になります。
また、翼を展開することでバトルモードへの変形が可能。
ランサックはムービーシリーズの玩具として発売されましたが、残念ながらムービーでの出番はありませんでした。(どうやら小説版には登場したらしいですが。)
という訳で例によって我が家では俺設定を付与して遊んでいます!オリジナル役職同様、どうか優しい目で見ていただけると幸いです笑
-ランサック 俺設定バイオ-
遥か昔、セイバートロン星においてまだ飛行能力が最新技術だった頃、いち早く飛行能力を取り入れたランサックはデストロン軍団の貴重な航空戦力として活躍した。初代航空参謀にも抜擢され、デストロン航空部隊の礎を築いた。
しかし、航空技術が急速な発達を遂げていく中で初代航空参謀としてのプライドがあった彼は自身の戦闘スタイルを一切変えようとはしなかった。その結果、いつしか彼は時代に取り残された存在へとなっていった。ついには航空参謀の地位を追われ、居場所を失ったランサックは自らデストロン航空部隊を去っていった。
やがて月日は流れ、彼の人生は意外な形で転機を迎えることとなる。「自らの過去の栄光を話せる場所が欲しい」と思い立ち、ガレージを改造して酒場を開業したのだ。もともと酒好きだった彼が手掛けるこだわりのエネルゴンワインと人生経験を活かした巧妙なトークが評判を呼び、彼の酒場はあっという間に人気店となった。
自らの力で新たな居場所を手に入れたランサックは、酒を片手に今日も第二の人生を謳歌している。
以上、ランサックのレビューでした。
トランスフォーマー界でも唯一無二のレトロなデザインが堪りません。ビークルモードの完成度は非常に高く、ロボットモードは秀逸なデザインと優秀な可動を兼ね備えており、小型TOYながらなかなか遊び応えのある一品に仕上がっています。また、ムービー未登場キャラ故に俺設定遊びが非常に捗ります笑
老兵キャラを欲している方には特にオススメしたいアイテムです!
さて、今後の「デストロンシティ計画」ですが、バトルベースの更なるアップグレードはもちろんのこと、コンバットロンのミッション阻止を狙うライバル部隊の基地建設等も予定しております!どうぞご期待下さい!
それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。










