9/19、20に一泊二日の大阪一人旅に行って来ました。
旅のメインイベントは京セラドームでのプロ野球観戦観戦。2日連続で観に行きましたが、ライオンズは1勝1敗でした。19日はほとんど見せ場なく敗れてしまったものの、20日はとても鮮やかな逆転勝利を見せてくれました!試合以外の時間はタコ焼き、お好み焼き、串カツと王道大阪グルメを堪能。とても楽しい旅行でした!
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と、ここまでが友人や家族向けの旅の感想です笑 しかし、この旅には誰にも伝えていない裏の目的がありました。それは、「西の秋葉原」と称される日本橋での玩具店巡りです。
Twitterで日本橋の存在を知って前々から気にはなっていたのですが、その品揃えは想像を遥かに凌駕していました。GO TO トラベルキャンペーンのおかげで旅費を抑えられたこともあってトランスフォーマーにも心置きなく予算を回すことが出来、ずっと欲しかったアイテムからノーマークだったけど衝動買いしたアイテムまで計3点を購入しました!今回はその中の一つを紹介します!
突撃兵 スリング
■玩具シリーズ:ビーストウォーズネオ
■登場作品:ビーストウォーズネオ
■所属:デストロン
■入手:2020年大阪旅行で新品購入
○ビーストモード
ビーストモードはディメトロドン。
ディメトロドンは哺乳類型爬虫類と呼ばれる哺乳類の先祖であり、正確には恐竜ではありません。
しかし、背中の巨大なヒレのインパクトからか古代生物の中ではわりとメジャーな存在であり、見た目も恐竜と大差ない為、恐竜モノの作品にも何食わぬ顔で登場しがちです。
リアビュー。
脚部はボールジョイントでぐりぐり動かせますが、元々歩いているシーンを再現した動きのある状態で造形されている為、動かすと違和感が生じてしまうのは少し残念です。変に動かさずにそのまま置いて楽しむのがオススメです。頭部は口が開閉。下を向かせることもできるので、写真の様に水を飲むような体勢をとることも出来ます。
○トラップモード
お待ちかねのビーストウォーズネオ名物・謎第三形態です!
最初に言っておきますが、"車に轢かれたディメトロドン"ではありません。
こちらはトラップモードであり、花に擬態して敵を待ち伏せする形態です。
写真では見えにくいですが、ビーストモードの足の裏にはしっかりと草を模したモールドがあり、擬態に対する本気度が伺えます。花の中央にある雄しべ状のスイッチが踏まれると・・・
勢いよく花びら(ヒレ)が閉じ、サイバトロンを捕獲出来ます!
何もないところでやると「こんなもん誰が引っ掛かるか!」と思わずツッコミたくなりますが、上手く背景と同化させるとこの通り。もはや花にしか見えません!まあ、花にしか見えないからと言って「こいつを踏んでみよう!」という発想には至らないような気がしますが。
○変身
サイズは小さいながらも大胆なパーツ移動をします。
ビーストウォーズネオ玩具特有のタイトな変形もなく、小気味良く変形させられます。
○ロボットモード
両腕に大胆に配置されたディメトロドンの後半身と巨大なヒレが特徴的なロボットモード。
豪華で力強いイメージの両腕に対してボディーはオレンジ一色かつ装甲的なパーツも無い為、少し貧相に見えてしまいます。あえて悪く言うのであれば、オレンジの全身タイツのおっさんにディメトロドンのパーツがくっついているって感じです笑
リアビュー。
フェイスアップ。
アニメでも典型的な「パワフルだが頭は弱いタイプのキャラ」として描かれたスリングの”らしさ”が前面に押し出されたとにかく馬鹿そうな面構え(褒め言葉)です笑
メイン武器は右腕の「テールバンカー」です。
最早ディメトロドンの後半身そのままという思い切りのよいデザインです笑
ビームを発射するだけでなく槍やムチとしても使用していた為、性能は万能銃といったところでしょうか。
以上、スリングのレビューでした。
小型アイテムですが、手軽ながらも単純すぎない変形や自由自在のポージング、小気味良いシールド開閉ギミックなど遊び応えは満点です。遊びやすいサイズ感なのも相まって、ふとした時につい手に取ってしまいたくなるようなアイテムに仕上がっていると思います。あと、トラップモードは飾る場所次第で素敵なインテリアに化ける可能性を秘めています笑
それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。














