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ROBOTIC JUNGLE

トランスフォーマーを中心とした玩具レビューブログ。
インディ・ジョーンズのファンサイトも兼ねています。
気ままに更新します。
(旧ブログ名:『OMI'S TF REVIEW』)

2016年5月7日、舞浜アンフィシアターにてビーストウォーズ生誕20周年を記念したスペシャルイベント、

「ビーストウォーズ復活祭」

が開催されました。当時の私は就活真っ只中の金欠大学生でしたが、千葉在住というアドバンテージのおかげで幸運にも参戦することが出来ました。

当時は周りにTF仲間も居なければTwitterもやっておらず、「未だにビーストウォーズが好きな奴なんて自分だけだろう」くらいに思っていた為、当日は予想以上の同志の多さに驚かされました。

「ビーストウォーズってまだこんなに愛され続けているコンテンツなんだな」

ということを身をもって体感することが出来てとても嬉しかったことをよく覚えています。

そして肝心の復活祭のコンテンツもすばらしかったです。ビーストウォース出演声優陣と岩波監督による豪華トークショーに始まり、名場面ランキングの発表、新作玩具の発表、下町下町兄弟によるOPテーマ「WAR WAR! STOP IT」のライブパフォーマンスなど正に盛り沢山であり、BW直撃世代の私にとっては堪らない内容でした。そして何より、就活で疲れ切っていた中ですごく元気を貰うことが出来ました。

「やっぱり元気を出したい時はビーストウォーズだな」

ということを改めて実感させられた、幸せな1日になりました。

 

あれから早5年。今年はビーストウォーズ生誕25周年というメモリアルイヤーですが、新型コロナの影響もあり残念ながら復活祭のようなイベントが開催される気配はありません。

 

またあのようなイベントを開催できる日が少しでも早く戻ってくることを祈って、

今は家で玩具で遊びましょう!!

 

陸上防衛戦士 ライノックス

                   ■玩具シリーズ:トランスフォーマーレジェンズ

                   ■登場作品:ビーストウォーズ

                   ■所属:サイバトロン 

                   ■入手:BW復活祭の会場で新品購入

 

本アイテムはTFジェネレーションズシリーズのアイテムをCGアニメのデザインに寄せてカラーリング変更したものであり、ビーストウォーズ復活祭のイベント開催記念商品として「トランスフォーマーFES2016」の会場限定で販売されたアイテムです。(後にタカラトミーモールでも再販)

 

○ビーストモード

ビーストモードはサイ。

CGアニメよりもだいぶリアルよりのデザインです。

 

リアビュー。

尻尾がついたお尻がかわいらしいですね笑

一部ロボットモードのパーツが見えていますが私的には許容範囲内ですね。

 

口が開閉し、脚部も僅かながら動かせるためビーストモードでもポージングが楽しめます。

(後ろ足は後方にのみ動かせます。)

 

やはりサイには突進する構図が似合いますね!

そしてワスピーターにはやられる構図が似合います笑

 

サイと似た恐竜・トリケラトプスに変身するガイルダートとビーストモードで対決!

我ながら迫力のあるワンシーンが撮れました!

画像だと互角の戦いに見えますが、実際はトリケラトプスの方が倍くらい大きいそうです笑-

 

○変身

ビーストモードの口を大きく開けるCGアニメに準拠した変形が楽しめます。

「ダナー!!」という雄たけびが聞こえてきそうです!

 

○ロボットモード

CGアニメのデザインの面影を残しつつヒロイックなアレンジが加えられています。

CGアニメよりもスマートな体型になったことでマッシブさが強調されており、とてもかっこいいです。

下半身の保持力が弱く、若干立たせにくいのがウィークポイント。(個体差かもしれません)

 

リアビュー。

ビーストモードのガワが上手く各部に収納されており、非常にすっきりとした印象を受けます。

 

フェイスアップ。

プロポーションの変化にあわせたのか、CGアニメよりも凛々しい顔立ちにアレンジされています。

 

武器はもちろん2丁のガトリング・ガン。

両手で構えれば劇中での活躍が再現できます!

 

ガトリング・ガンはスイッチを押すと勢いよく回転します。
「ダナダナダナダナダナダナーッ!!」と言いながら遊びましょう笑
 
ライノックスはガトリング・ガンを振り回すなど怪力を活かした豪快な戦闘シーンも印象的でしたが、
彼が最も真価を発揮したのは発明や機械の修理、分析等の後方支援であり、
劇中では”縁の下の力持ち”という言葉が良く似合う頼れるサブリーダーとして活躍しました。
一方で争いを好まない温厚且つのんびりした性格の持ち主でもあり、正に「気は優しくて力持ち」を体現したようなキャラクターでもありました。
 
同じく経験豊富な戦士であるラットルは良き友であり、
劇中でコンビネーション攻撃を披露したこともありました。
 
また、劇中屈指の巨体の持ち主なだけあってどうしても動きだけは鈍いイメージが強かったですが、
このアイテムはそのイメージとは裏腹にかなりフレキシブルに動かすことが可能です。
あれ?ライノックスってこんなにかっこよかったっけ…?泣
 

以上、ライノックスのレビューでした。

とにかくデザインのアレンジがすばらしく、正に”CGアニメのイメージを保てるラインの限界までかっこ良さを高めたライノックス”と言って差し支えないでしょう。また、スタイルの向上と広い可動範囲によって劇中では見られなかったような”躍動感のあるライノックス”を楽しめるという点も嬉しいところです。

少し古い型ではありますが、最新ラインであるWFCキングダムのアイテムと並べても遜色ない完成度を誇るアイテムだと思います!

 

それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。