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ROBOTIC JUNGLE

トランスフォーマーを中心とした玩具レビューブログ。
インディ・ジョーンズのファンサイトも兼ねています。
気ままに更新します。
(旧ブログ名:『OMI'S TF REVIEW』)

前回投稿から約8か月…

この8か月間、本当に色々なことがありました。

 

1番大きな出来事は、ズバリ”転職”です。前職で望まぬ部署異動を告げられたことを機に転職を決意。働きながらの転職活動で多忙を極めましたが、無時に第一志望の企業の内定を勝ち取り、

5月から新天地での勤務を開始しました。

 

次に大きな出来事は、YouTubeチャンネルの開設です。望まぬ部署異動で疲弊していた時期に「新しい趣味でも始めないとやってられねえ!」と思い、かねてより構想を練っていたYouTubeチャンネルの開設を決めました。

チャンネルのコンセプトは「鉄道+旅」です。私は映画『インディ・ジョーンズ』シリーズが大好きで、昔から「いつかは自分もインディ・ジョーンズのように冒険に繰り出して、その様子を映画のように動画に残したい」と思っておりました。

本物のインディ・ジョーンズと比べるといささか規模の小さな冒険ではありますが、ごく普通の男の等身大の冒険をお楽しみいただけると幸いです。

 

チャンネルURL:COMPASS JONES - YouTube

 

今のところトランスフォーマーと全く関係ない内容となっていますが、当ブログの読者様も遊びに来ていただけると嬉しい限りです。

 

何はともあれ、転職を機に平穏な生活を取り戻しつつありますので、またブログの更新頻度も高めていく所存でございます。今後ともOMI'S TF REVIEWをよろしくお願いいたします。

 

掘削棟梁 スレッジ with 工兵 スロットラー

             ■玩具シリーズ:パワーコアコンバイナーズ

             ■登場作品:-

             ■所属:ディセプティコン                           

             ■入手:ネットオークションで中古品購入

 

■工兵 スロットラー(ミニコン)

○ロボットモード

-フロント-

ほぼ全身が紫色のクリアパーツで構成されているため、とても美しいです。

 

- リアビュー -

 

-サイド-

脚部の形状の都合で立たせるためには独特の姿勢を取らせる必要がありますが、

そこはご愛敬ということで。

 

-フェイスアップ-

シンプルながらしっかりと造形されています。

垂れ目の困り顔に見えなくもないです。

 

-アクション-

サイズの割に手足がかなりよく動くため、

凄まじく躍動感のあるポージングが決まります。

 

○ウェポンモード

手足を接続するとドリルへ変形します。

 

- リアビュー -

ロボットモードの頭部は5㎜ジョイントであり、

ウェポンモードでは持ち手になります。

 

○パワーアップアーマーモード

このサイズで3段変形という驚愕のプレイバリュー。

 

- リアビュー -

単体だとただの”逆立ちして開脚したロボットモード”ですが、

スレッジの胸部に装備することで真価を発揮します。(後述)

 

■掘削棟梁 スレッジ(コマンダー)

○ビークルモード


ビークルモードはバックホー。

バックホーとは「バケットを機体側(オペレーター側)に引き寄せながら作業するタイプの油圧ショベルの一種」らしいです。バックホーを名乗ってはいますが、バケットに加えてドーザーブレードと巨大な丸鋸のようなカッターまでついているため、正しくは架空の複合建機といったところでしょう。

男のロマンをこれでもかと言わんばかりに詰め込んだようなデザインが堪りません!

 

- リアビュー -

こちらが正面と言われてもそこまで違和感がありませんが、

ちゃんとパッケージの画像でもドーザー・カッター側が正面となっています。

やはりオペレーター席のある方が正面ということなのでしょう。

 

-サイド-

バケットのアームにプリントされたディセプティコンマークがイカしています。

カッターとバケットおよびアームはそれぞれこのあたりまで動かせます。

 

『スピン・デストロイヤー』(臣命名)

カッターは手動で回転が可能です。

コロ走行も可能でありビークルモードでもそれなりに遊べます。

カッターを展開して敵陣に突撃だ!!

 

ウェポンモードのスロットラーを装備。

バケット+ドーザーブレード+丸鋸+ドリルという

”かつやのデミチーズハンバーグカツカレー”を彷彿とさせる盛り盛りビークルに。

とてもかっこいいのですが、

ドリルが付いているのはあくまでも車体の後ろ側であることを忘れてはいけません。

 

攻撃的なデザインですが、

多彩な工具が備わっているので建機としても普通に優秀そう。

エネルゴンの鉱脈を掘り当てろ!

 

○トランスフォーム

サイズ相応の程よい歯応えの変形。

 

○ロボットモード

-フロント-

建機のイメージが反映されたマッシブな体型のロボットモードに変形。

両腕に配置されたショベルアームからもパワフルな雰囲気が伝わってきます。

武器や腕部に配置されがちなチェーンソーが胸部に配置されるところも個性的で良いです。

 

- リアビュー -

頭部パーツは後述のコンバイナーモードと共通であり、

両面に顔がついているため後ろから見るとやや「見たな~!」状態に。

 

-フェイスアップ-

険しめの表情も相まって、どことなく”頑固親父”的な雰囲気が漂っています。

『掘削棟梁』という俺設定役職も”建機+頑固親父”のイメージから連想したものです。

 

※当ブログでは、実写ムービーキャラや玩具オリジナルキャラ等の

”役職の公式設定が無いキャラ”に俺設定で役職を付与しています。

 

この”キャタピラの膨らみで再現された膝”が管理人のお気に入りポイントです。

 

-アクション-

腰の回転こそないものの、手足をグリグリと動かせるのポージングの幅は割と広いです。

 

『サンド・ストレート』(臣命名)

両腕のショベルを使って掘った土砂を豪速球で相手にぶつける技。

 

うーん、地面系の技はどうしても三下キャラ感が出てしまう…

まあ、そこがまた好きだったりするのですが笑

 

ウェポンモードのスロットラーを装備。

手に持たせることはできないものの、

腕部の裏側に接続できるため疑似的に手持ち武器のように見立てることが可能。

 

胸部を少し変形させると、

ビークルモードのオペレーター席上部の5mmジョイントをボディの中心へ移動できます。

これにより全男児憧れの(?)『胸ドリル』も実現が可能に。

そのまま敵陣へ突進だ!!

 

ビークルモード同様にショベルの先端に接続すれば『肩ドリル』になります。

 

  

ちなみにドリルは軸で回転させることができます。

これは嬉しいギミックです!

 

『ショルダー・クラッシュ』(臣命名)

肩ドリルで敵に突進する技。

決まれば致命傷間違いなしだが、かわされると壁や地面に刺さってしまうのが難点。

 

続いてはパワーアップアーマーモードのスロットラーを装備。

『胸ドリル』時と同様に、胸部を少し変形させることでボディの中央に装備できます。

王道なデザインでかっこいいです!

 

『スピン・シールド』(臣命名)

パワーアップアーマーモードでもウェポンモードと同様に軸で回転が可能。

どんな角度からの攻撃も華麗に受け流す鉄壁の鎧となるぞ!

 

最後はロボットモードで2ショット。

正に「親方と子分」って感じのサイズ比です。

 

○パワーアップモード

パワーコアコンバイナーズの醍醐味は、

何と言っても”ドローンとの合体ギミック”でしょう!

 

コマンダーがコアロボとなり、手足に変形する4体のドローンと合体することで

大型のロボットモード=パワーアップモードが完成します。

 

今回はスレッジと同じく建機がモチーフのドローン・コンストラクティコンズを用意。

※コンストラクティコンズは別売りです。

 

ドローンはコアロボの水色のジョイントに差し込むことで小気味よく自動変形します。

5体合体を気軽に楽しめる点も本シリーズの大きな魅力の一つです。

 

-フロント-

建機の無骨さと左右非対称のクリーチャー感を兼ね備えたデザイン。

ロボットモード時とは異なり、胸部は丸鋸が隠れる形になります。

 

- リアビュー -

頭部パーツはロボットモードと共通。

頭部の両サイドにあるフェイスガードの開閉により2種類の顔を使い分けます。

 

-フェイスアップ-

頑固親父風だったロボットモードから一転し、スタイリッシュなイケメンマスクフェイスに。

(悪く言えばシンプルなモブ顔とも言えますが…)

尚、ゴーグル部分の赤い塗装がかなり掠れていたため、自分で塗り直しました。

 

-アクション-

ドローンが変形した腕は肘の可動が無いためポージングの幅自体は狭めですが、

手足はガシガシ動かせるため合体兵士らしからぬダイナミックなポージングも可能。

 

また、両肩のショベルアームを”第二の腕”のように展開することも可能です。

 

スクラップヤードでサイバトロンを迎え撃て!

両肩のアームを駆使してスクラップを自在に操り攻撃だ!

 

ウェポンモードのスロットラーをショベルアームに装備。

トップ画のようにアームを展開するとより武器らしさが増します。

 

  

続いて腕組のドローンに装備。

装着箇所的にどうしてもドリルが上を向いてしまうため、使い勝手はイマイチ。

 

  

続いて足組のドローンに装備。

ドリルを正面に向けられるので攻撃性能は腕組よりも高めか。

凶悪な膝蹴りを繰り出せそう…

 

そして最後は胸ドリル!!

ドリル装着位置の正解は結局ここでしょう!

 

続いてパワーアップアーマーモードのスロットラーを装備。

これまた王道でかっこいい!

 

『フルスロットル・クラッシャー』(臣命名)

パワーアップアーマーモードのスロットラーを装備している時のみに使える必殺技。

スロットラーのエネルギーを腕部に集中し、強烈なプレスで敵を押し潰すぞ!

 

以上、スレッジwithスロットラーのレビューでした。

「建機+ドリル」という男児が大好きな王道コンビのセットであり、2体の親和性は抜群です。加えて2体とも全モードのプロポーションに破綻が無く、プレイバリューも高いのでかなりおすすめのアイテムです。また、スロットラーはドリルに変形するという点で汎用性も高く、他の建機系TFと組み合わせても大いに活躍してくれることでしょう。

 

 

それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。