私事ですが、この度令和元年度宅地建物取引士試験に合格することが出来ました。
私が勤めている会社では宅建を取ると奨励金がもらえるので、ありがたくトランスフォーマー購入資金に充てさせていただこうと思います。
それでは、カーロボット・コンバットロン編第3弾です!
航空参謀 ヘプター
■玩具シリーズ:ユナイトウォリアーズ
■登場作品:カーロボット
■所属:デストロンガー(コンバットロン)
■入手:大学卒業記念に新品を購入
悪のデストロンガーが新戦力として地球の軍用兵器をスキャンして生み出した戦闘部隊・コンバットロンのメンバー、ヘプターを紹介します。
カーロボットは2000年に放送されたアニメですが、今回紹介する玩具はアニメ放送当時に発売されていたものではなく、ユナイトウォリアーズシリーズとして2017年にリメイクされたものになります。
他の4体のコンバットロンと5体合体して「戦闘スペシャリスト バルディガス」になります。
○ビークルモード
ビークルモードはヘリコプター。ヘリコプターだからヘプター。カーロボットが子供向けアニメだったこともあってわかりやすさを重視したのだと思われますが、それにしてもあんまりなネーミング。
リアビュー。
プロペラの一部がヘタってしまっているのがお分かりいただけるかと思います。購入当初からこの状態だったのですが、仕様なのでしょうか・・・ヘタりのせいでプロペラがかなり外れやすいですし、ポージングもつけづらいので正直かなりマイナスポイントです。可能であれば補修したいので、もしやり方がわかる方がいらっしゃればぜひ教えていただきたいです( ;∀;)
機体の両サイドに付属武器である2丁の銃を装備できます。
「ヘプタークロス」
プロペラを巨大な刃に見立てて敵を切り裂くという大胆な技。
ユナイトウォリアーズの販促漫画でこの技が使用されました。
シャトラーと共に空からサイバトロンを殲滅せよ!
○トランスフォーム
機体両サイドの腕を展開し、脚部を伸ばすタイプの変形プロセス。
多少の違いはあれどパターンとしてはシャトラーとほぼ同じです。
○ロボットモード
ダークブルー一色だったビークルモードに反してなかなか攻めた配色のロボットモード。
リアビュー
プロペラの位置が低いため、無理やりW字に折りたたむスタイルになっています。例によってヘタりのせいで位置も定まりにくいです…
この状態ではプロペラを回転させることも出来ないため、正直ビークルモードがヘリコプターであることを活かし切れていないロボットモードと言わざるを得ません。
フェイスアップ。
典型的なトランスフォーマー顔ですが、カラーリングの主張が激しいです。
専用武器の銃の名は「ヘプターガン」。
清々しいくらい捻りのないネーミングです。
ヘプターは偵察活動に長けた兵士であり、アニメでも上空からサイバトロンを追跡し、サイバトロンネット(サイバトロン専用の出動用トンネル)のコンピュータールームへの入口を発見する活躍を見せました。
また、アクロバット飛行が可能という設定もあり、アクロバットに該当するかと言われると微妙ですが「雪山を滑走するペンギンの頭上に乗ったフロッピーディスクを空中から回収する」という器用な技も見せていました。アニメでは見られなかったものの写真のようなアクロバット射撃も可能だったのではないかと思われます。
正直アニメで活躍したシーンも少なく、総じて地味だったヘプターですが驚くべきことにトランスフォーマーシリーズの名物(?)である「航空参謀」の役職が与えられています。
せっかくなので我が家にいたもう一人の航空参謀と対峙。「密かにブラックコンボイの首を狙うスタースクリーム、持ち前の偵察力でそれを察知して制止するヘプター」、なんて世界線もありえたかもしれません。
トランスフォーマーで航空参謀と言えば「野心家で何かにつけて謀反を企てる」という役回りになりがちですが、ヘプターに関しては全くそんなことはありませんでした。個人的にカーロボット・コンバットロンの魅力は「悪の軍勢にしては珍しく統率が取れた部隊だったところ」にあったと思うので、航空参謀の肩書にとらわれてヘプターに余計なキャラ付けをしなかったことは好判断だったと思います。
以上、ヘプターのレビューでした。
とにかくプロペラのヘタりのマイナスポイントが大きすぎて全体的に辛辣なレビューとなってしまいました。
逆に評価できる点をあげるとすれば、頭部が上向きに可動するため飛行ポーズが決まりやすいところでしょうか。不満を色々と書いてしまいましたが、バルディガスへの合体機構を備えていることも踏まえれば総合的には及第点をあげてもいいかなと思います。
それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。













