以前、omitantoの好きなカレーは残念ながら廃番になってしまったS&Bの「バリ辛」だとこちらのブログでお話ししましたが…もちろん、バリ辛は12個買占めました😅…、今回は、ではどのようにして作っているかのどうでも良いようなお話しです🍛
先ずは皮を剥き芯を除いた玉ねぎを薄く線維に沿ってスライス🧅
フライパンにバターかオイルを入れて玉ねぎを炒めまする。
弱めの中火でじっくりと。。
みりんを隠し味で入れるとコクが出る上に、飴色が濃くなりますよ〜😉
フライパンの焦げたところは旨みのもとだから後で水を加えたときにこそげ落としますよ〜😊
次いで、あらかじめカットしておいた具を投入っす。
今回は鶏もも肉、ニンジン、ジャガイモで、鶏肉の脂分を野菜に移すイメージ。
すぐに火が通る野菜類は後で、先ずは根菜系を先にね。こういう硬めの野菜は水を加えてから煮込むときに投入するという人もおじゃりますな😅
細かくほぐした舞茸を入れた後に、水を加えながらカレールーも入れて溶かしていきますよ〜。
omitantoはカレーはシャバシャバ系よりどろっと系が好み。
シャバシャバ系だとまさにカレーは飲み物になってしまうのがイヤだからですが、そっち系が好きな人はお水を多めに、ね🥹
煮込む時間などはパッケージのハウツーを参考にしてみてね。
で、omitantoは出来上がって火を止めてから、その余熱で玉ねぎやインゲンなどの野菜を追加します。
この時入れる玉ねぎは、今度は線維に対して直角に切ってゴロゴロ感をだしますよ〜😚
というのは、最初に飴色にした玉ねぎはあくまでも下味なんですね。玉ねぎの食感を味わうにはこの最後のひと手間は欠かせませんぞ🍳
↓ はい、出来上がり。
玄米が3〜4割混入されたご飯でした。
らっきょうと福神漬けもスギ💓口直しにピッタリっす。
あ、そうそう。相方さんが盛り付けるときに缶詰めのコーンを多めに入れて辛みを緩和していたようです😆 このバリ辛はホントにバリ辛いっすからね。今回も美味しくできました〜🥰





