今日のニュースで流れてました。


以前からそんなことで老後はどうするの?とよく言われ

「大丈夫、生活保護があるから!」と元気に答えてましたが、

本当にそんな時代になったようです。


昔は生活保護なんて恥ずかしいと思って我慢した日本人

今はもらえるものなら貰って、べつにイイじゃん!の時代です。


お金持ちは多くの株からお金を増やしドンドン豊な生活。、

株主へ配当金をねん出するため、企業は働く人の環境を切り詰める。

私が働いていた30年前の労働環境と比べると可哀そうで悲惨な現状。


高度成長はいつまでも続くものではないのですね。


数日前にTVで高齢な外国の有名経済学者が

戦後日本の考え方の移り変わりを述べてましたが、

アメリカ式の考え方でどんどん階級社会が生まれつつあるそうです。


弱者の痛みに思いやりのないエリート階級に対抗するには、

生活保護が無血のささやかな反抗かも知れません。


私は昔人間なのか、

生活保護よりちょっとましな老後を目指して来年も働き続けると思います。



giant-killing 「番狂わせ」
小さな、小さな花も大きな花と変わらず人を感動させる。