道冲而用之有弗盈也。
淵呵、似万物之宗。
挫其鋭、解其紛、和其光、同其塵。
湛呵、似或存。
吾不知其誰之子也。
象帝之先。
ー張鍾元 訳
「道」は無によってはたらき、
満ちあふれたものではない。
それは深いところで、すべてのもとになるものである。
鋭さをにぶらせ、
もつれを解きほぐし、
光を和らげ、
地球を一つにしながら、
それは残っている。
誰が創ったかわからないが、
神以前にそれがあったのは本当らしい。
なんとなく推敲して、
宇宙は人間には解読できないエネルギー、
人の感性はその存在を意識する。
って意味かなと想像。。。。。
元芸能人が介護の果てに硫化水素自殺をした。
私の感性は己のことと涙する。
その存在を意識する。