入院中~退院後に助かったものまとめてます指差し

  


大きな穴と現実



生後19日


ちーちゃんは救急車に乗って次の病院へ向かいました


ふと、

救急車の搬送中の事故ニュースを思い出してしまい

「どうな無事に到着しますように」

と願いながら、移動だけでもそわそわし

安全に到着したときは

ほっとしました驚き


到着してすぐに術前の検査が始まり

なかなか会うことができず

不安な時間が続きました


検査が終わり

担当医から説明を受けました


「詳しく検査をしたところ

穴は8~10mmほどで比較的大きめです」

「今回は肺動脈絞扼術を行い

その後、6ヶ月〜1年後に

閉鎖術を行う流れになりそうです」


そう説明があり

翌日に術前説明、

その翌日に手術というスケジュールが決定しました




この頃は、呼吸もしんどそうで汗も多く

「急になにかあったらどうしよう」

そんな不安が常に頭にあって

前の病院では症状のコントロールはできても、

緊急時の対応が難しいと聞いていたので

今回、転院できたことで少し安心することができました悲しい乙女のトキメキ








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