罪滅ぼしだと思っていた気持ちの正体
今思うと完母に取り憑かれすぎていた
のかもしれない
私がちーちゃんにしてあげられることは
母乳を飲ませてあげることしかない
とずっと思っていました
お腹の中で正常な心臓にしてあげられなかったのは
私のせいだとずっと自分を責めていたから
だから母乳にこだわるのは
罪悪感から罪滅ぼし的なことだと思っていました
でも母乳をやめた今になって分かったことがあります
あれは私なりの母性だったんだと思います
必死に搾乳して、必死に飲ませて
少しでも元気にしてあげたかった
ただそれだけだったんだと思います
でも私はちーちゃんだけの母ではなく
長女こっちゃんの母でもあります
こっちゃんとの関わりが薄くなってしまう事も
またとても辛くて
たくさん悩んだ末に5ヶ月を機に
母乳をやめる決断をしました
最後の直母についてもまた記録に残そうと思います



