イノシシ等害獣によ る農作物被害
都会で働いていた人が、定年退職後山間地に定住し、自然の中で野菜つくりをする人が増えております。私もその一人です。最初の年、夏から秋にかけての収穫を夢見て、スイカ、カボチャ、サツマイモ、えんどう豆、・・・・・・等を栽培しました。スイカは夏ごろに収穫期を迎えます。ある程度大きくなり、そろそろ収穫時という時に、畑に行ってみると、食べごろのスイカはイノシシに食べられておりました。カボチャやサツマイモも同様にイノシシのエサになってしまいました。イノシシは食べ頃を感知する恐るべきセンサを持っております。次の年は、イノシシの被害を防ぐため畑に電気柵を設置しました。スイカは作らなかったのですが、カボチャとサツマイモは害獣の被害に遭うことなく収穫できました。害獣被害を防ぐには電気柵が最適と思います。畑に金網の柵をめぐらしても効果はあると思いますが、設置や撤去に手がかかる、出入り口をたくさんつけておかないと、農作業のためにたくさん歩かなければならない、草払え機での作業の障害にいなる等の欠点があります。電気柵も高圧電線が草木に触れたり、水に浸かったりすると、電圧が下がり効き目が大きく損なわれます。適切な管理をしないと、効き目がそこなわれ、イノシシ被害が発生します。小型軽量で確かな効き目の電気柵電源を格安にて製造販売しております。http://www1
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を御覧下さい。
原発を即廃止しよう
長いことブログ書きを休んでしまいました。
東日本大震災から4年が経とうとしております。あの時、福島原発で事故が起き、対応を一歩間違えば東京までもが放射能で汚染され、避難区域になるところでした。原発の安全神話が大きく崩れました。当時は原発が事故を起こしたら人間の力ではどうにもできないことを実感しました。国民も政府も、原発を廃止すべしという声が圧倒的に大きかったように思います。しかし、暑さ去れば暑さ忘れるということでしょうか、政府及び経済界では原発再稼働の動きが強くなってきました。政府は、原子力規制委員会が新しい規制法に合格させた原発を再稼働させる方針です。しかし、規制委員会も政府も、再稼働させたからと言って、原発の安全を保障するものではないと言っております。安全も保障できない原発を再稼働させるのは、無責任極まりありません。また、将来の廃炉に要する費用を考えると、他の発電コストに比べて決して安いものではありません。原発は大きな負の遺産を次の世代へと先送りすることになります。ドイツのように原発は即時廃止すべきです。
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原発即廃止で安全・安心な国へ
原発即廃止で安全・安心の国へ
東日本大震災に伴う原発事故から3年が過ぎ、これまで東電と政府が隠し続けてきた情報が次々と明らかにされてきました。事故当時東電幹部数人が首相官邸へ行き今後の対応を説明した際、福島第一原発は制御不能の状態にあるので、東電社員を撤退させる方針を伝えたとのことです。もし、この方針に従って福島第一原発から社員が引き上げていたら、原発はメルトスルーを起こし、高濃度の放射能が東日本一帯に拡散し、東京も避難区域になっているところでした。東京以北は人が住めない状態になっていた可能性が高いのです。多額の寄付金を貰っていた原子力工学関係の東大教授や阪大教授などは、原発ではメルトダウンは起きていないので安心するようにと言っておりました。ところが事故発生から数日後には3基がメルトダウンを起こしていたのです。当時民主党の菅総理や細野大臣が東電社員の撤退を止めておかなかったら、大変なことになっていました。事故を起こしたら日本を滅ぼしかねない原発は即刻廃止すべきです。
これまで電力会社や政府は、原発が無ければ電力不足で日本の産業、公共関連施設、一般国民に多大な被害が出ると言っておりました。しかし、約1年の原発の定期検査中、原発なしでも以前と同じ状態を保てたではありませんか。事故によるメルトダウン、今後の使用済み核燃料の処理等を考えると、原発を即刻廃止し、再生可能発電に切り替えるべきです。
安倍政権は、エネルギー、国際関係、経済、憲法等の対応できわめて危ない橋を渡っています 。
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