害獣撃退法
今日は2月8日。今朝の室内温度は6℃でした。寒い日が続いております。イノシシ等の害獣の活動も大したことはありません。イノシシは冬の間でも田畑の土手を崩すとのことです。土手の修復は大変だそうです。これから暖かくなると、野菜や果物がイノシシ等の害獣に荒らされます。害獣の撃退には万全を尽くしたいところです。この目的には、電気柵が最適と思います。昨日も書きましたように、我が社の害獣撃退君は出力が0.05ジュールで安全設計です。出力電圧は約1万ボルトと高いので、害獣の毛皮を通してでも放電が起こります。放電の際は害獣にかなりのショックを与えます。しかし、火傷や怪我の心配はありません。かけ終わったレコード盤には数千ボルトの電圧がかかっております。また、走行後の自動車は、ガソリンの振動により帯電します。この電圧も数千ボルトあります。人間がレコード盤に触れたり、自動車に鍵を差し込んだりするとき、放電が起こります。感電ショックは受けますが、けがや火傷の心配はありません。出力エネルギーを抑制している電気柵も同様です。
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2016.2.8
イノシシ等の怪獣撃退法
イノシシ、サル、鹿、ハクビシン等の害獣による農作物や樹林の被害は年々大きくなっております。イノシシは夜行性なので、広い農地を毎晩徹夜で見張ることは不可能です。害獣被害を防ぐ方法としては、電気柵を設置する、金属網で農場を囲む、爆竹音を発てる、強力な光を当てる等の方法があります。この内効果的なものは電気柵と金網です。夜中に爆竹音を発てると周りから騒音で眠れないなどと苦情を受けます。また、イノシシが侵入しようとしている場所に行き爆竹音を発てねばならないので、担当者は夜もゆっくり眠れません。強力な光を当てる方法は、害獣がその光に慣れてくると効き目が無くなります。電気柵は設置や撤去が簡単です。しかし、高電圧線の周りの草木を除去しないと効き目が激減します。また、月に2回程充電しなければなりません。太陽電池を付ければ充電の必要は無くなり、管理は大変楽になります。金網は、設置や撤去に多大な労力を必要とします。出入りのゲートを通ってしか農場から外に出られないので、農作業が非効率的となります。また、金網の腐食がすすむと、大量の金網の処分をしなければなりません。以上のことを勘案すると、電気柵が害獣撃退には効果的と考えられます。数年に一度程電気柵による感電事故が起き、命を落とす事故が報告されております。これは電気の知識を持たない人が、出力エネルギーを抑制しない状態で使用したことによります。出力電圧が高くともエネルギーを抑制しておけば、感電死などは起こりません。出力エネルギーを抑制するには、かなりの電子回路の知識を必要とします。我が社の害獣撃退君は、出力電圧1万ボルト、出力エネルギーは0.05ジュールです。これは1立方センチの水の温度を約0.01℃強上げる効果しかありません。火傷や怪我の心配はありません。
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2016.2.7
負の金利
日本銀行はついに、銀行の当座預金に負の金利をかけることにしました。アメリカの金融引き締め(金利の利上げ)、中国の経済成長率の伸び悩み等の要因が重なり、年明けから連日のように東証の株価は下落しました。官制株価を演出してきた安倍政権にとっては大きな痛手でした。日銀は異次元緩和と言って、毎年80兆円まで国債を買え取ることができるようにしました。日銀の資産はこれまで320兆円国債の買い取りに使われ、残りは約60兆円と言われております。更に、国民年金積立基金をこれまでの倍額まで株に投資できるようにしました。これまでしても、東証株価は下落したのです。もうこれ以上金融緩和は無理な状態となり、窮余の策として日銀の当座預金に負の金利を導入したわけです。ここ数日株価は値を上げておりますが、何時まで続くやら、投資家は大きな不安を持っております。安倍のミクスの限界が見えてきたように思います。何れ国民が銀行に預けている預金にも負の金利は転化されてゆくでしょう。円安のため月給は増えているように見えますが、実質月給はここ数年減っているようです。この上消費税を増税されたら国民はたまったものではありません。
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2016. 2. 2