格安電気柵に感謝!! 設置後獣害は皆無に -2ページ目

イノシシ、サル等の害獣被害防止

 ここ数日寒い日が続いております。昨日までは春のような暖かさだと思ったら、今日は真冬の寒さです。山間地の畑に残しておいたサトイモ、エンドウ豆、玉葱等が寒さで駄目になってしまいます。サトイモ、エンドウは寒さで腐れたり枯れたりし、玉葱は霜柱で持ち上げられ手で抜いたように畑に散らばります。また、寒さで水道管が凍結し破裂したり、温水器が動かなくなったりと言う被害も出ております。寒さ暑さも彼岸までと言いますが、これは科学技術が進んだ今でも、立派に通用します。あと1か月もすれば暖かい春がやってきます。そして、今度は山間地の畑はイノシシやヒヨドリに荒らされます。イノシシの被害を防ぐには、下部30センチ位を地面に埋めた鉄格子で畑を囲むか、電気柵を張り巡らすかすると効果抜群です。鳥被害は、高く張ったネットで畑全面を覆うと良いでしょう。害獣被害に困っている農家・家庭菜園家の皆様のお役にたてればと思い、格安で確かな効き目の電気柵を製造販売しております。詳しくは http://www1.bbiq.jp/suzukidenshi.llp をご覧ください。

2016.3.2

獣害防止におけるノーベル賞の効用

 昨日はアメリカの研究グループが重力波を観測したとのニュースがありました。ノーベル賞受賞者梶田さんによれば、重力波は我々の生活には何の影響もないとのこと。しかし、重力波の観測を可能にした超高精度の測定技術は、今後の技術開発に大きな進歩をもたらしてくれることでしょう。アインシュタインが一般相対性理論で導き出した重力波が初めて直接観測されました。今回検出に使用した装置は135年前に、マイケルソンが考案してアインシュタインの相対性理論の基となる光速度不変の原理を検証した装置です。マイケルソンはこの研究でノーベル賞を受賞しております。今回の実験装置はこれを大型にしたものです。光路約16kmに及ぶ装置に1億分の1cmの変化があってはならない測定です。振動、温度、湿度等に関し非常に神経を使う測定です。ほぼ同じ測定が日本、ドイツ、スペーンでも進行しつつあるとのこと。

我が社で製造販売している電気柵電源「害獣撃退君」に取り入れている高電圧発生回路は、84年前にコックロフトとワルトンが考案したものです。両者はこの装置を使用しリチュウム原子核を崩壊させたことで1951年にノーベル賞を受賞しました。このようにノーベル賞級の発明・発見は思わぬところで威力を発揮しております。

http://www1.bbiq.jp/suzukidenshi.llp/

2016.2. 13

エコ電気柵 害獣撃退君

エコ発電電気柵

春から秋にかけては、害獣の活動が活発になり、害獣を追い払うだけで大変です。夜行性のイノシシの場合、花火の爆音でイノシシを追い払っている人は、夜も眠れず悪戦苦闘しているようです。また、爆音がうるさいと言う苦情が来るそうです。電気柵は夜間モードにしておけば、夜だけ動作し、昼間は動作しません。(昼間活動するサルの場合は、電気柵を昼間のみ動作するように設定することも可能です。この場合は注文の際ご指定下さい。) 電気柵も魔法の器械ではありません。雑草除去とバッテリーの充電を疎かにすると、効き目は激減します。太陽電池を付けると、充電の作業が不要となり、管理が大変楽になります。当社の電気柵(害獣撃退君)はこの太陽電池によるエコ発電にも対応可能です。2月9日、10日に山間地の家庭菜園に行ってきました。1月下旬の寒波で、エンドウが枯れてしまいました。

http://www1.bbiq.jp/suzukidenshi.llp

2016. 2.10