旭岳
前々から予定していた旭岳。
あまり天気が良くなさそうだが、とりあえず行ってみる。
4時出発。高速走らせ、3時間ちょっとで到着。
着いてみると、小雨。
ロープウェイ乗ってもなーんも見えませんよ。
姿見駅に到着したころにはザーザー。
しばし待機。
すると、土砂降りの外から戻ってくる人が居る。
あれ?見覚えのある人。一緒に仕事してる人でした。
ピカピカの山ガールの格好をした彼女連れて、ビシャビシャの彼氏が立っていました。
こんなとこで会うんだね~
さて、しばし待機して外の様子を見に行くと雨がやんでる。
チャンスとばかりに雨具着込んですぐ出発。
姿見池の丘の“大雪の鐘"を鳴らし、昭和38年1月1日、旭岳で遭難死した十人の学生を追悼。
詳しく知りたい方は、『凍れるいのち』川嶋康男(白艪社)をお読みください。
ちなみに、おいらは3回読みました。
もやの中ひたすら上る。
約2時間で頂上へ。まったく展望きかず・・
ここからは裏旭に下り、間宮岳~中岳温泉をとおり姿見駅に戻ります。
裏旭で晴れ間が出始め、
パッと晴れ渡ってきた!
ここからは尾根伝いに、ほんのり色付き始めた紅葉を楽しみながら、軽快に歩いていく。
まもなく中岳と北鎮岳分岐に。
今日は出発時間が遅れたことと、天候が悪化することを懸念して、北海道No.2の北鎮岳登頂を諦め、温泉方面へ。
温泉で昼食。カップラーメン。
とーつーぜん、話は変わりますが貴方は山で、腹が減ることなーいでーすーか~?
足湯を楽しみましてー
帰りますよー
旭岳頂上も晴れてますねーー、ちっくしょー
今日は、泊まるんです、まんせーかくディアバレー。
ゆっくり温泉つかって、おいしい食事。
ぐっすりピー。
後日、新聞で知ったのだが、この数日後、間宮岳~中岳で愛知県41歳男性の凍死体が発見されました。
冬山装備を持たずの本州登山者の事故だそうです。
これからの時期、道内の山はどうなるかわかりませんぞよ
夕張岳
夕張岳へ。
今日は午後から天気が荒れるとのこと。
急いで上って降りてこよー。
8時登山開始、馬の背コースで行きまっしょい。
ここまで40分。
頂上まで5キロチョッと~?
こんな距離余裕だよね、・・平地なら。
20分後・・たった800mかよ・・・、ぜーぜー
9時半。
石原平だって。なんも見えませーん。
シラネアオイだって。なんもありませーん。
10分後、望岳台。
何岳を望んでいるのだろー?
10時15分、男岩だと。
反り上がりが、おとこっぽい!ほんとかっ。
ホントだっ!カエルの形。
なーんも分かりません。
10時半、木道地帯に突入。
この頃から雨がザーザー。予想してたよりちと早いぜ、お天道様。
10時44分、釣鐘岩。なんじゃぁ、そりゃぁぁ~。
早くピークを踏んで帰りたーい。
こいつだな、こいつだね。今行くぞ、待ってろ!
来たぞー。帰るぞー。
帰りは冷や水コース。
ああービシャビシャ。
足カクカクになりながら、12時50分駐車場に着きました。
おつかれさんっ!

































































