ピンネシリ2
今日は2度目のピンネシリ。
新十津川側から入山しました。
登山口は、そっち岳スキー場からさらに林道を上るのですが、二股に分かれていて迷ってしまった。
この看板を探して一時間ほど、、やっとたどり着いた・・・
登山道入口はここから100m先、だけど実際は30m位じゃない?
暫く歩くと、山頂にある開発局のレーダー雨雪観測所の管理道路と交差します。
4km地点。熊に会っても死んだふりしてはいけません。
ここまでで行程の半分、余裕。
登山道は土が凍っていて、ぬかっていないので歩きやすい。
見えてきました、こないだ見たばっかのピンネシリ。
天気が良かったので寒くないです。ヒートインナーに速乾シャツ、上にカシミア一枚で熱い。
あと1kmだって。道はかなり狭くなってきて、登山道右側は切り落ちている。
待根尻とピンネシリの分岐点。 あいつが隈根尻山か。。来年だな。
山頂まで真っ直ぐついている登山道。
はぁ~、頂上。分岐から長く感じる。
帰りは管理道路で軽く走って下山。
ここは夏に行われているピンネシリ登山マラソンのコースになっているみたい。
ドラミングが聞こえていたけど、キツツキ君が居るのですね。
砂防ダムや魚道が色々あって林道沿いに流れる川を見ていても楽しい。
iias札幌
イーアス札幌に行ってきました。特に用事は無いのだけれど・・
各社が参入し、熱い戦いを繰り広げているの、ヒート衣料市場。
ヒートテック、ヒートファクト、ヒートブレス、ブレスサーモ、スマートヒートなど。。。
色々ある中で、使えるやつはドイツだってことでーー
今回は、ユニクロのヒートテックとABCマートのヒートブレスを買いました。
以前に買ったイオンのヒートファクトも含めて検証したいと思います、週末に山で。
そんなこんなで、3000円で一回出来る福引、ガラガラポっーン!
出たっ!赤球。
おめでとー。
500円でした。
ほんとに良いのは、アウトドア用品店等で扱っているインナー、値段も10倍以上するけんど。
Jijiya・Babaya
じじやばばやと読みます。
余市町にあるイタリアレストランです。
雑誌で紹介されていたそうで結構な客入り。
待っている間、ピザ生地をペッタペッタしてる様を見たりしていると、間も無く席に案内された。
ランチは14:30まで。サラダと飲み物付き850円です。
初回なので雑誌で紹介されていた、ヘラガニのトマトクリームパスタを注文。
それと、ヘラカニの辛口パスタ。その他にマルゲリータピザを。
感想。
雑誌の影響か、わぁーっと客が増えてしまって接客などの対応が追いついていない感じ。
席に案内されても水は来ないわ、オーダーも取りに来ないわ・・・
隣席のお客さんも食後のコーヒーを待っているようだが一向に来る気配なし。
やっとコーヒー持ってきたと思ったら、人数分に足りないし。
おっかしくね?
でもね、おいしかったよ。
黄金山
今回は、増毛山地の南にある、ニョキっと天に突き出した黄金山。
まるでスイスのマッターホルーンみたい。
ちなみにこれが本物マッターホルーン。
小沢沿いの登山道をのーんびり進むと、旧道と新道の分岐。
旧道へ。
樹林の間から黄金山の姿が見える。マンチェスターホルン。
群別岳とかも見えます。あっちは、さすがに雪まみれです。マッチャホルモン。
あれだね、頂上あるとこ。それにしても切り立ってんなぁ。
やいのやいので頂上さ。740mだもんね。
天気も良くあったかい。気持ち良くて、一時間ほど景色を楽しみながら転寝。
釣竿握ったまま~君はまたー昼寝ー、魚が引いてるのーに今日も知らん顔~
帰るよー、帰りは新道から。
ここは、標高のわりに非常に面白い山です。
また行きたいですね。
帰りに、札幌の秀岳荘本店へ。
登山靴の紐を通す金具が壊れているのでゴア貫通修理を頼むことに。
だーけど、だけど。金具がニッパーで切れない。。
結局、修理はあきらめ、そのまま何とか使用を続けることに。
はーい、がんばりまーすっ
ピンネシリ
樺戸山系の最高峰、ピンネシリに行ってきました。
道民の森、一番川地区から行ったけど、
もう冬季閉鎖中だって~?
仕方無く、行けるとこまで車で、そこから歩き。
ここ最近の天気の悪さからか、道が半分に割れてます。
水の力って凄いです。水を制するものは天下を制する、これ武田信玄のコトバ、
それだけ水を制するのは難しいってこちょ。
こちらは、川の蛇行部。水衝部がえぐられて、道路がほとんど無くなっとるーー
鹿さん、どこ行くんだい_? ばいばい、ばいばーい。
ようやく登山道に。なんだか、人気はまったく無いよ。。
入山届けを書いてポストへ。
ゲート入ってすぐに河川の渡渉がある。
水量多くねーかい?
渡れそうな所を探したり、足場を作ろうと石を川に放ったりしてみるけど、、
おおーひゃっこい。
その先に行くと、すぐに登山道が左右に分かれる。
左がピンネシリ直行コース。
今回は右、隈根尻山から待根尻、そこからピンネシリに向かう縦走コースに。
ああーまた脱ぐのめんどくさい、、しー、ひゃっこい。
左奥に白樺の倒木を発見!
そろーりそろり。
濡れて滑るから、何度か落ちそうになったけど、無事通過。
本当は、木橋が架かってるはずなんだけど・・シーズンオフ、撤去されてます。
よーし、よぅし。と思ったら、また渡渉。こりゃ駄目だ。増水が激しい。
だみだこりゃ、ティロティロティロっ。
地形図見れば、あと数箇所、河川横断箇所がある。
もう、このコースあきらめた。
つうことで、分岐地点まで戻ってきた。
こっちも2箇所川を渡るが、川幅が小さく余裕でぴょっーん。
順調に進みます。
この辺から雪がついてきます。雪も降ってきた。
もうちょっとだね。♂の標高は1,100m。
右に行くと男に。 左に行くと女に。
その気は無いけど右に行く。もう完全に雪山模様。 きれいだねぇ、樹氷。
結構しんどい。ひざ下まで雪にもぐって歩きづらぁ。
もうちょっとーー
山頂が見えてきました。
ここはレーダー基地になっていて、ドームが見えます。
着いた・・寒い。山神さま。
ここから神居尻山にも縦走できるのだが、現在は登山道が崩落しているため縦走禁止です。
次に、目指すは右のメス。
今登ってきた道を一旦下り、次のピークに登ります。
ここが待根尻の山頂。ピークは1,002m。 新十津川の町が一望できます。
よーし、もう寒い、下るぞ下る。
登山道は土砂崩れ等、降雨の影響による被害が見受けられます。
こーれ、道も割れてる。ほい着いた、、お疲れ様。。。













































































