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銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




介護なんて

そんなに難しく考えなくても

相手が動けていているんだし、それなりに時間をかけてやればいいんでしょ

相手の喜ぶことをわかっているからできるよ

寝たきりではないし何とかなるよと

スタート。


お医者さんからの説明や

専門家からの説明も聞いていても

自分の解釈が拡大してしまい、目の前の状況で判断する。


こうしたことで、うまくまわらなくなることがあるようです。

これまでの経験から、介護も一生懸命やれば良くなると信じて。

特に家族思いで

私が相手のことを他人よりわかっている

できる範囲で頑張るからと

ある意味自分の判断を過信していたり、介護というものの本質的な考え方を理解できていないことによるようです。


パニック状態に陥ってしまったという状況は

複数ケースでありました。



何を大事にするかについては

もちろん介護される本人を最大優先していても、そこに至るまでの道筋は

1つではありません。

そこに介護する側の事情も気持ちも考え方として表れるから。


沢山ある選択肢が極端に減って解決や結論を決めつけてしまわないようにするためにも、共感して話を聞いてもらえる先があるだけでもいいのですが。

男性の場合には、なかなかこれが難しいようです。




さてさて、

昨日の雨と寒の戻りは

春の足踏みのようでしたが、それでも見上げるとサクラ🌸はポツリポツリと

開花を始めていました。

また、今年も桜🌸を愛でることができるのももう少し。

頑張ります!

ではでは!




こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




自分がやりたいことを知るためにもエンディングノートを書くということは

意味があると私は思います。



何を書けばいいかわからないという場合は、

書くときに、自分と向き合いながら書くことが大切です。

誰かを思って書き始めるきっかけがあっても、まずは自分が何をどう望むのかを考える。


でも、これがなかなかできない方がいます。私もそうです。

未来のことは、わからなくて書けない。

できない難しいことは諦めてしまう。

現実は難しいよね?と思ってしまう。

なので書けない。

できないことを書けない。

ここにそう書くことで無理させたくないから書けない。


エンディングノートを末期の為に書くのではなく、

今のこれからの自分の為に書く。

まずは自分がどうしたいかありたいかを知るためにエンディングノートを書く。

亡くなるであろう直前に書けばいいのなら、申し送りの為にだけのノートになる。


エンディングノートは、大変な手続きを少しでも簡便にするためだけにあるわけではないと思うのです。


ものすごく真面目に生きてきて

周囲のことを一番に考えてきた人は

特に自分が望むことはないと

言われることが多くて、

まずは自分ありきという人は

周囲のことより自分の希望が優先。

日本の文化的なところを考えたなら、

自分の思いは控えて明確にしないところが美徳とされがちで時に

自分ありきの人は

わがままととらえられがちですが、

見送る側からすると、また気持ちは別のところにあって

本当にしたいことをできていた?

我慢してた?

幸せだった?

と葛藤することもある。

自分の意思で基軸が自分であったかどうかを知りたくなる。

本音かどうかを知りたくなるということもあります。



私自身のことでいうと

自分のことは

自分が一番わかっている

ということではないのだなと

思うことがあります。

小さいときから、他人からの目を気にしてきた私は自分のこととなると

表面的な部分で、答えてしまうことがある。

他人からの評価をまず考えて無理だなと答えを出すことがあって、いや、逆に無理だなと思ったら早めに引っ込める。

自分のやりたいことは特になし

メニューひとつでもあれこれ悩む。

といいつつ、何でも親のいうことをきいてきたわけでもなく。

変なところでは時々自分が出てくる。

要はやりたいことがわからないけど、やりたいことをやってるわけです。

でも、正解もわからない。悩むことも多い。

損得の基準もよくわからないけど、

心のまんまのときもある。

だから、不幸せではないけど、幸せですか?といわれたら、優等生の答えではいと言ってしまう。


子供が大きくなったときに

おかぁさんは、これからどう生きたい?

と聞かれたときに

答えられたのは表面的な優等生的なこと。

でも、それが私の本音か?本当にやりたいことか?

と聞かれたら具体的なことは浮かばなかったのです。


エンディングノートは

自分の深いところを知るためにも書く。

向き合うというノート。

だから、書くのは今なんです。



さてさて、今日は私の定期受診。

雨ですね。

通院している病院はまたシステムが変わるらしい。

ではでは!

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




見通しが甘かったとは思っていないのですが

終わらない悲しい

作業が沢山というのはもちろんなんですけど、そこじゃなくて

どうすればいいんだろう状態。


これをやれば終わる!というのがわからない。



こういうのが

一番苦しいですね。


これとは違いますが、

人が悩んで苦しいときは

似たような感じでしょうか。

やることが沢山ありすぎても

それにつぶされそうでも

やれることがわかっていることと

全くそれが見つからないのが悲しい

厳しい。


終わりが見えないのに期限はくる

期限がないから終わりが見えない


誰かに頼りたくなるけど、

頼りかたもわからない。

何でも聞いてと言われても、何かあったら相談してといわれても

終わるだろうという見通しが見えないと

なかなか相談もできない。

まずは自分でなんとかしたいと思ってしまうから。



なーんにもわからずに

なーんでも聞いたり

頼りきる場合は

すぐ解決するかといえば、それも違うんですけどね。



私は、

本当は今日もそれに取り組みたいところですが、今日はケアマネージャーさんとサポートする方の面談あり。


悩んでいるときに

解決を焦ってそこにだけ留まりたい

じたばたしたい

じたばたしても解決しない

これが一番苦しい。


そうした気持ちがあることを

相談者さんの中にはあることがあるということを

理解しておきたいなと思います。




こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。



連休明けの月曜日は

さすが忙しく。


金融機関は高齢者さんがいっぱいでした。

はて、年金支給月ではないけどなぁ。


お昼は16時にとることに。

もう晩御飯🌃🍴時間帯になるかな。

ここで食べとかないと、夜はどうしましょう、やめときますか。

こんなときはマックⓂ️🍔🍟

というわけで店内にいくと、混雑~

この時期若い人多く。春の光景。

がっつりマックはもう食べきれるお年ではないのと、私が好きなのは朝マック。

なので、普通の時間帯にはあまり行きませんが、久しぶりに朝マック以外に行くとメニューがわからんあんぐりあんぐり

なにがどう味とか違うか

いまいちピンとこない。

何食べたらどのくらいのボリュームか。

小さめハッピーセットでもいいかな。

見慣れない新しいメニューはスルーして

結局エグチにする。



気ばかり焦る中で

頭をフル回転しても結果やり直しになりそうなので、

割りきって持ち越しして

早めに切り上げました。

今日は予定の進捗状況におさめます。


ではでは!



こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




今日は朝から雨が降ってますが、連休はおおむねお天気よかったですね。

お出かけされた方も多かったでしょうか。

三連休も終わって月曜日。

いかがお過ごしでしたか。




夕べは、みたことない夢をみました。

プレッシャー感じてるんだろうな知らんぷり

夜中も久しぶりに目覚めたし。


久しぶりの週末連休でしたが、

週明け連休より長めに感じました。

週明け連休は火曜日からになるので

1週間が短く感じられます。

週末連休とはちょっと感覚変わりますね。


与えられた時間は

みな平等の中で、使い方によって違いがある。

どんな使い方をするかは自由なんですが

上手にメリハリつけられるといいと思いつつ連休も動きまくっておりました。


さてさて、プレッシャーを力に変えて

頑張ります。

それには平常心ですね。

ではでは!





こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




寄り添うということについて

考える場面に遭遇しています。


その人がしたいことをしたいように

してもらうことをサポートすることが寄り添いなのか

したいことをしてもらえるように最善は尽くすが、長い目で見たら、結果としてどうなんだろうと思う場合に

サポートするということはどういうことなのか。


家族の場合、第三者の場合と

それによっても変わると思うのですが

それも含めて。


頭では理解していても

出す結論が揺らがないとしても

それでよいか



それは

あくまでも本人の問題で

本人以外の者がとやかく言うことでもないと区切ったら、もう少しスッキリするものか。


実に難しいものです。


何を言っても

自分以外を信じていない場合は

おっしゃる通りで進めることできるけれど。

何を言ってもどうしたらいいかと

答えを求められる場合は

どうしたいか?聞き続けることになるのだけど。



簡単には答えは出ないけれど、ここはやっぱり考え続けることですかね、



さてさて、明日以降、緊迫したお仕事がまた始まります。

今日はこれにて終了します。


こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




連休ですが

昨日は小雨が降る1日でした。

でも、お出かけも多かったようにお見受けします。


家族に頼まれた用事を一気にすすめる連休です。

超大忙しあんぐり

私。


どんなに準備してても、

だんだんと忙しさに負ける悲しい

準備の仕方がいまいちなんでしょうね。

スムーズにいくように

手を抜くことも必要なんだろうな。




甘いものもね✨



さてさて、そんなことで

忙しい朝を迎えました。

頑張ります✨



こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




昨日はめちゃくちゃ暖かい1日でしたね。

むしろ暑さすら感じる時間帯もあって

今年の夏の陣の厳しさを予感キョロキョロキョロキョロ


やってもやっても終わらない書類と格闘して、金融機関を巡る。

混雑してたのは連休前だからか。


ランチタイムは3時過ぎてから。




中華連投です。


おかずは2人前はあるよねー

っていう位にボリューム満点。

ここのは塩味タイプで、私は好きです。

ちょっと久しぶり。

確かにお値段も値上がりしてますけど、

相変わらず美味しいスープはおかわり自由。それでも税込1200円あたり。

ありがたやランチ☀️🍴


JRの値段は

短いところだと値上げを忘れていたのですが、昨日は距離があったので

改札出るときにちらりと見えたICの値段にぎょっ❗びっくり

記録とりましたが、交通費の漠上がりで

今月は数千円高い。


ボディブローをじわーっと受け続けているみたいな感じ知らんぷり知らんぷり



さてさて、本日は明日の準備と

これ以降の予定に伴っての先々を見据えた準備。

ではでは!


こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。



終活では元気なうちに

事前に見積もりをとったり

見学したり調べたり家族と共有したり等

そうしたことが重要といわれます。


なんでもないときから

ちょっと懸念されるけどまだ必要はない

そんなときに、選択肢としてあるということを知るためにも、お元気な時期から終活というものを意識していくことは

大切なことだと考えます。


実際に相続にしろ介護にしろ

その場面になると、とにかくあわただしい。

決定までの時間がとても短い。

矢継ぎ早に次々と事を決めていかなければならない。

相続手続きなんかではよく出てくる話ですが、相続の場合は期限のあることなので最終的には終わります。

なので、とにもかくにも終えることになる。

だから、ああしとけばよかったか?

こうしておけばよかったか?

しなければよかったか?と

後悔することもあるわけです。


これが介護となると、

終わりはいつかくるとしても

法定期限で定められた終わりはない。

選んだことでそのあとの道筋が大きく変わる可能性がある。

ただ、後悔している暇はなく

生活が一変することになっても

最初のスタートから修正かけられないことだってあるかもしれない。

そのときにより、選んで変更できるのは

限られることもある。


施設か在宅か

これひとつでも

仕方ないことなんだから、誰かに決めてもらえばいい

なるようになるから、その範囲でやればいい

考えたくないから、そうならないようにと思ってる

そうした話が終活を考えましょうというと出てきます。


福祉グッズなんかも、介護保険がスタートしてから、ものすごく増えたなと思います。

細かな配慮や種類なんかも含めて

これだけ沢山あるんだなと思いますし、

とりまくサービスや制度も不足することはまだまだあれど。

反対に前ならこうだったということが

変わっていることもある。


そうしたことを、全く知らないというのと、なんとなくでもイメージを持っているのとでは初動が変わると思うのです。




エンディングノートに

何を書けばいいのかわからないのは

イメージがわかない

そんなことを考えたこともないことを

選びましょうといわれること。


エンディングノートは

書き直しできるので、そこで決めたらおしまいではありません。


そこに書いてあることを

なるほどこういうことを考えておくのかと知って、自分事としてとらえることで、もしそのときがきたならばそのときには何が必要になるのかを考えるきっかけにして欲しいノートでもあるのです。


結局、年齢や状況に応じて

実際にそのときに動くことになるのですけれど、

その手前で、リアルにちょこっとでも知ることが本当に選択肢を広げることができると思います。


さて、もうひとつ気がつくのは

相続と一番大きく違うのは

そこに自分がいないのが相続で

介護はそこにいるということです。

これもまた表面的なこととしてとらえるだけでなく、

あー、そういうことかと少しでも自分の身においておくことです。


よく、高齢期の方が

終活は大事ですよ!と話していても

何かしら始めているかと問うと

私は健康だし!他の人よりも若々しいといわれます!もう少ししたら考えてみてもいいかなぁ、あっ!でも自分はまだまだと考えていらっしゃるような感覚を得ることがあります。


終活が高齢者の為のものだけで、ある意味で、不幸せな状況の人が時に特殊な状況の人が考えておかないとね!それはそうなる予兆が見えたらね!という感覚なのでしょうか。



このこともエンディングノートを書く上で、是非とも考えておいて欲しい。

あなたはそういう年齢なんですよ!と高齢者だと自覚してくださいと言っているわけではなく、

大人として折り返した時期から少しずつ

終活の必要性を考えてみて頂けたらと思います。


自分はそのあとの人生をどう過ごしたいかという

決意表明と私はとらえています。



さてさて、昨日は動きまくって1日あちこちへ連絡がひっきりなし。

本日は事務作業メインで。

ではでは!

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。





 毎年、この時期は私にとって超繁忙期の数ヶ月ですが、なんとか頑張って、週末に同窓会に出席してきました。なんと、小学校の同窓会です。高校の同窓会は何度かありましたが、小学校の同窓会は、もしかしたら初めてかもしれません。 


先生は卒寿を迎えられて、生徒は還暦を過ぎています。50年ほど前の1週間後に卒業式を迎えたので、ちょうどほぼこの時期でした。幹事さんが事前に先生にタクシーでお越しくださいと伝えたら、なんで?タクシーいらないよとのこと。お見えになられた先生は、足腰全く衰え知らずで、軽やかに到着されました。 


 お互いに久しぶりのクラスメイトの名前は、フルネームとあだ名で出てくるのは不思議です。その頃の面影もあり、思い出話や近況報告。みんな孫も誕生しているお年頃です。幹事さんが当時の写真や文集や卒業式の式次第も用意してくれて、先生から一人ずつ名前を呼んで式次第のコピーを頂きました。当時は1クラス40人時代で何クラスもあり兄弟姉妹も多かった時代です。母校は当時ではユニークな学校で、勉強のみならず幼少期から色んなことを経験して夢をもって叶える努力をすることを教えて頂きました。 


 さて、驚くのは、先生の体幹の強さと声の大きさ、滑舌のよさ。また、私たち一人一人の思い出や住んでいた所や、とにかく先生が覚えていらっしゃること。先生、あれからどれだけの生徒たちと関わっていたのかと思うと、こちらが驚かされることばかり。先生は、私が教師をやっていて良かったと思うのは、こうして教え子の皆に会えることですと仰っていました。 


 学舎の近くでの会合だったのと、お天気も良かったので、学校内を先生と散策して、記念写真を撮ったり校歌を合唱したり、先生から、ほら、足元気をつけなさい、なんて言われて皆で大笑いしました。こんな日がくるなんて当時は思いもしませんでした。ありがたいひとときでした。参加できて本当に良かったです。次は先生が100で私たちは70で、(もちろんその前にまた機会あれば)元気に先生を囲んで集えることを楽しみにしたいです。


 先生を見ていて、同級生が先生は環境が変わる中でも明るく柔軟に対応されてきたことわかるねと。あー、確かにお元気な方って本当にそうですね。いやいや、還暦なんて本当にひよっこです。駆け出しシニア。お付き合いという意味ではなかなか心に余裕がなければ参加も難しいかもしれないですし、まぁ、次でいいかと思うかもしれません。でも、忘れかけていた子供の頃の思い出を共有して各々がまた明日から生きていくヒントや力をもらうことができるのは同級生という同じ年の仲間たちだからこそ。また、恩師に自分が大人になってわかること、改めて感謝を伝えることができる機会でもあります。こうしたプライスレスなことは、同窓会以外にも沢山あると思います。お金と時間の使い方というものも、今、これからの自分にとって何が必要かを改めて考えてみようと思いました。 



終活では、自分がどうありたいかを考えることでやるべきことが見えてきます。お金の心配をせず健康であることも確かに大事で望ましいところですが、そこにだけ焦点をあててしまわないことも大事だと思うのです。思う通りになることなんて案外と少ないかもしれないし、なればラッキーなのかもしれません。仮に望まないことが出てきたとしても、それでおしまいでもないはず。人生は長い。最後まで自分らしく幸せに生きるということはどういうことかそのこともしっかり考えたいと思います。