こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
待っててくれた桜も
今日がラストチャンスです。
残念なことにゆっくりと見ることはできない今年は早朝と夜間となりそうです。
でも、今年は長く頑張ってくれてたので
ありがとう😉👍️🎶
ばけばけ終わっちゃいましたが、
なんだか妙に心に残る朝ドラでした。
日常の毎日って、そんなに喜びに溢れていないし、だからといって悲惨なことばかりではない。
もちろん、時代によって、置かれた状況によって大きく喜びも悲しみも辛さも嬉しさも訪れるのですが、
何もなさそうな日々でも一瞬一瞬に
感情に触れる出来事があって、
例えば嫌なことがあっても
良いことがあっても
そんなもんです。
そんなもんだから、この世は意味不明だし、ひどいし、理不尽だし、喜びもあるし、すばらしい。
何とか頑張ったり、時に逃げ出したり
押したり引いたりを繰り返してる。
そんなもんです。その程度だし、だからすばらしいことも奇跡みたいに訪れる。
その奇跡だって、努力したからの結果だったり、無努力でも与えられたりする。
そんなもんです。
って、思えたドラマでした。
メッセージやストーリーを感じるというよりも、観ている人がそれぞれ受け止めるものがあるそんなドラマ。
生きてるってこと生きるってこと
かくも難しくて、かくも奇跡。
誠にうらめしく美しいこの世。
そんなことを感じるドラマでした。
さてさて、今日もフル回転なのですが、
空回りしてオーバーヒートしないようにしたいです。
ではでは!