こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
クリーニング受け取りに行ってきてと母に頼まれたのですが、布団も沢山含んでいて
出すときにも大変だった分量。
日が暮れるのを待って、息子をかり出して受け取りに行きました。
受け取りは
私はアプリに入れていますが、母は紙の受取書。
これが見つからない。
と、いうか、必ず母は蜜からないと
私は知らない、あなたが知ってるんじゃないの?と始まります。
それはありませんよと
探すのはバック、お財布。
これが沢山あるんで
一つ一つ探すことになる。
何でも金庫代わりにしちゃうんですよね。
昔はそれでも困らなかったのですが、
今はそれが難しくなっています。
で、次は引き出し。
この小引き出しが我が家には沢山あるんです。
散々探して、もうクリーニングやさんに
ごめんなさいするしかないかと、
最後に探した引き出しに入ってました。
本人は
あー、そこに入れてたの、あっそぉー
と、不思議そうにしてました。
袋ものを金庫代わりはやめようねと最近よく言いますが、
だからと袋ものを処分するのもかわいそうというか…
好きなんですよね。
今日はこれにしようかなと、あれこれ考えるのが。
大切なものが見つからないのは困るので
小引出しを一段
ぶきまけてみると、
そんなもの入ってたの?みたいなものばかりのものが。
そこを父親に許可得て、
あちこち入れずに、ここは、母が
大事だからすぐ使うから、置いとくのはダメだけどって、その辺に突っ込むと忘れるから
ここ一つだけ大事なもののみ入れる引き出しにしてねと。
小引出しも減らしていけばいいんですけど、
それをやるとなると
新しい場所を覚えられなくなっているのです。
つまりは、もう今さら変えることが
逆によろしくない。
全部わかんなくなっているわけでなく、習慣でわかっているものまで
全部一からにするなら、
うーんとものを減らすしかない。
父親にしても母親にしても、
御年90ではそれはきつい。
なにより本人たちが望んでいない。
やるならばもっと早くにやるしかなかったタイミングを逃している。
ここまできたら、
なるべく混乱しないように
常と変わらないことを基本に、
いらないとハッキリ本人が言いきれるもののみ日々処分するしかありません。
娘に言われて処分というのが、一番嫌なんじゃないかと。
終活を正しさで分けたら
こりゃ、アカンパターンです。
けど、我が家はもう
腹くくりました。
私がそのあとを引き受ければいい。
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といいつつ、私も年々年を重ねてますから、
そのためには
自分のとこからですね
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