こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
子供の頃に広島、長崎と両親と訪れて以来、しばらく機会がありませんでしたが、子供心に
怖くて怖くて戦争は嫌だ!
なるべく自分の身から遠いところに置きたいという気持ちが強く起こったことだけ覚えています。
昔のことで、今は戦争はないのだし、
もう起きないよね?と安全なところに身を置くようにして
幼い私には向き合うことがとても難しいものでした。
学校でも近代史までは学ぶことはほぼ無かった時代でした。
セミナー講演や検定講師で
広島に何度かおじゃまする機会がありました。
そのときに記念公園や慰霊塔など1日かけてまわりました。
そこから行った際には必ず行くことにしています。
訪れる度に
感じることが増えます。
幼い頃には知ることすら逃げてしまった事柄一つ一つを今回も拾い上げて集めてまわりました。
今年も機会を得て広島を訪れました。
諸外国の旅行者がとても多くありましたが、日本の若い人たちも何度も何度ももっともっと訪れる機会が増えて欲しいと思います。

自分から遠い話ではない
過去の歴史の一つは過去の昔話ではない
今もこれからも
世界のすべての人類に関わることです。
祈りと誓い
ヒロシマナガサキにだけ
背負わせていないか
広島も長崎も、いまだ核が抑止につながるようなことを聞かされるといった、残念でつらい思いをただただ強いられているのではないか
それでも
ヒロシマを訪れると
希望を信じて実現させるのだという強い思いが伝わります。
生きる力を、信じる強さを、平和を叶えるための声を次世代に繋ぎながら、全世界に発信し続けています。
私たちすべてのこの地球に生きてるものたちは、人間は
私たちのこととして人間が引き起こすこととして
平和に進むことから絶対に道を外れてはならない。
このことだけは自ら一人一人が祈り誓いを心にし、
他人事のよつに
誰かに預けてはならないことと思うのです。