こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
終活を早く始める必要性やメリットは
元気なうちに
選択肢の多いうちに
始めましょう
そうすれば受けるメリットも増え
自分の意思も反映しやすく
先々の人生にも影響を与える
ということがあげられますが、
この人手不足や価格の高騰の加速化は
昔の昭和時代を送った私なんかにとっても、
自分がまさに高齢者になるそのときまでは、多少の変動はあっても
現状をなんとなくでも維持されているような錯覚、願い?期待を持っているので、
まぁ、今、焦って終活なんかしなくてもさ、
そのときにある範囲内でいいからさ
と考える方も多いようです。
なので、それが、今、終活を始めなくてはならない理由にはならなくて
そのときがきたら…となってしまう。
終活を自分事としても仕事にしても
10年以上前にスタートした私は
そのときにはまだ終活がこれだけ広がってはいませんでしたが
今後は担い手をどうするか
誰にどこに頼むかが大きなポイントになるだろうなと思いました。
終活が認知され広まったら
いろんなところが参入して
一見すると依頼先が不透明で
数もありすぎて選べない
から始まり、考えたくはないけれど数が増えれば不正も発生したり、不正までいかなくても深部では問題もでたりするから、何よりも信頼できる先、自分の希望と合致するところ信頼できる先と繋がりを見つけることが大事になる。
また、この先は、
多少希望に沿わなくても?
頼めるところが近くにあるのか?
机上では制度もあって、それを利用してくださいとあっても現実としてそもそも依頼できる先を確保すること自体が
難しいということになるのではないか。
また、そもそも今あるサービスがそのままの形で保持されるのか。
いや、現実として
切実に約束事は昭和のように
長い時間維持されることは無くなっていると思います。
以前なら5年、10年は
ほぼ確実にそのままは担保されるよね?
多少は変化あっても。
よほどの天変地異がない限りは。
みたいに思ってたことが、
3年後もわかりません、なので契約上は10年とあっても事情変動によっては、
下手したら契約できたとしても
1年はなんとかこのまんまでいきましょうか、特殊なことあれば維持されない可能性ありますが…
みたいなふわふわした契約になりかねない。
人手不足という一言の中に
生活の何もかもが入ってくるのですから、運送、介護、働き先、家族関係…
これによって生活そのものが成り立たない可能性だってある。
そう考えたとしたなら、
今を生きることのみを考えるのではなく
この先をより一層、具体的に意識することが
求められる時代だということです。
そのためには
今からでも終活を意識していかなければなりません。
幅広く見渡せる目をもち、より賢くならなくてはなりません。
そのときその場で与えられるもののみを
選ぶしかないことから少しでも脱却することが、自分らしくよりよく生きることに繋がるのではないでしょうか。
終活を学ぶということも
終活そのものでもあります。