こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
理屈でわかってるつもりのことほど
いつでもどこでもその通りにできるまで
定着するまでには、時間がかかるようになってます。
子供のときは逆に身体が素直に反応しようとして理屈は後でした。
トライ&エラーもそんなにしなくて済みました。
大人になればなるほど
頭ではわかっていてもその通りに動かない。
トライ&エラー&エラー&エラー
それで止めちゃう。
定着するには
ひたすら身体が素直に反応するまで
身体に覚え込ませるように繰り返さないとならない。
転倒して骨折し、自宅に戻った高齢者さん。
補助の歩行器を使うには不便な家の作り方で、なかなか利用しない。
手すりをつけて動くときはそこをつかむようにしましょう!となりましたが、
どうしても手すりではないところを持とうとしてしまう。
手すりの位置を動かしてみたり色々してみても身体が手すりの無かったときに掴んでいたところを持とうとしてしまう。
理屈で何度も説明しても
定着しない。
あっ、そうか
とにかくこういう場合は
繰り返して練習するってことかと、
病院でも毎日繰り返しリハビリ以外でも練習してるのは
こういうことかと、私はものすごく納得。
なので、利用しないからと使わなくなると、また使えなくなるってことも
こういうことかと。
これが、若いと
一度でも使えば使わなくなっても
また使うことができるのに、年をとると
そう簡単にはいかないってことなんだなぁ。
そこわかってないと
家族はつい
言ったでしょ?!
みたいになってしまう。
へー、そうなのっていうことはなくて、
大抵は
そうねと理解していても
それができないのは
長年の身体に染み付いた反応を簡単には変えられないから。
私自身、なんでこんなに定着しないかなと自分のことで思う場面あり。
理屈でなく、身体に染み込ませないと。
それがめちゃくちゃ難しくなってるんだと。
まず、頭で考えて動かそうとしてますもん。
無意識で動けるようになって、初めてできた!ってことなんだなぁ。
なのに、どう動けばいい?と、新しい理屈を探してしまう。
確かに新しい理屈ですんなりできるようになるってこともあるにはあるけど、
大抵は元々自分の動きたいように身体が勝手に動いてしまう作りになっているから。
ただいま、ワタクシおとなの学び直しに苦労しております。
なので、ものすごく合点がいきました。
家族だとつい
どうして?できないの?
みたいになっちゃいますけど、
優しさということだけでなく
そういうものかと。
さてさて、
本日もご依頼案件が山積み。
終えることに注目しすぎると、必ず後でまた何かでてきちゃう可能性を残すので、そこは注意しつつ。
ではでは!