必要な手立て | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




老いるということは

いきなり1日でというわけではないので、

どこをピークにするかは身体でも部位にもよるでしょうから、

それなりの年齢なら

普通にしていれば普通に老いる。

老いるという言葉と成長という言葉を使い分けるなら、どこからが老いかといえば、無意識でも意識的でもできていたことができなくなるということでしょうか。



何かのきっかけで、その老いのスピードが加速する可能性はあって、

例えば介護をうけるために病院や施設に入ることにより、それが一つのきっかけになりうる。


この、はざかいのタイミングに

隙間をうめてなるべく急降下しないようにしたいので、

個人的には日常の中で配慮しながら

動けたらと思います。


病院や施設は、転倒防止を何よりも重要視するのは

当然のこと。

自宅ではそうしたことをなかなか本人の意識だけでは防ぐことは難しい。

また、本人はどうしても楽な動きをしようとするので、その意識も流れがち。


先日ケアマネージャーさんらと

手すりなど必要なところを

確認しましたが、

行動範囲が変化していて、危険に成りうるところも変化する。

逆に行動範囲が狭まると思っていたのですが

これもまたよくあることとのことでした。


手すりもつけられないところもあるでしょうから、他の手立ても考える。

日常をよく知る人が専門家と相談しながらというのがポイントになる。


危険という部分とメンタル的なことが

本人の為ということが、

とても難しいところがありますね。


さてさて、本日はまた暑くなるようで。

このところのぐいっと気温の差が1日で変化するのもこの時期の特徴ですが、

年々差が激しい。

普段をよく把握することが大事ですね。

ではでは!