長生きはリスクなのか | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。





軽度の認知症と診断あり

今後の治療等、ご本人とご家族での話し合い

がなされました。



そこに

誰かに迷惑をかけるとか

いった言葉はなく

御本人がどうしたいか

それを考えてもらうことを第一に。


次の診察で、

もう少し踏み込んで詳しく

検査や受診をすることになっていますが

それまでの期間に

何を考えておくかを

テーブルに出して、

みんなで確認しました。




頑張るだけが結論ではないと思います。

諦めるだけが結論でもないと思います。

ありのまま受け入れるという言葉の意味を今一度考える。



これは、色んなケースを見てきて率直に思うこと。



100年時代ということは、

自然にゆっくりと枯れ落ちることを

望んでも、なかなか簡単には許さないってことでもあります。

長生きを、できればリスクという言葉に置き換えたくありません。



さてさて、今日のお天気は少し日差しも抑えめで、

涼しいとまではいきませんが、むちゃくちゃでもない。

こんな日は暑さ対策の気を緩めないように。

ではでは!