こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
軽度の認知症と診断あり
今後の治療等、ご本人とご家族での話し合い
がなされました。
そこに
誰かに迷惑をかけるとか
いった言葉はなく
御本人がどうしたいか
それを考えてもらうことを第一に。
次の診察で、
もう少し踏み込んで詳しく
検査や受診をすることになっていますが
それまでの期間に
何を考えておくかを
テーブルに出して、
みんなで確認しました。
頑張るだけが結論ではないと思います。
諦めるだけが結論でもないと思います。
ありのまま受け入れるという言葉の意味を今一度考える。
これは、色んなケースを見てきて率直に思うこと。
100年時代ということは、
自然にゆっくりと枯れ落ちることを
望んでも、なかなか簡単には許さないってことでもあります。
長生きを、できればリスクという言葉に置き換えたくありません。
さてさて、今日のお天気は少し日差しも抑えめで、
涼しいとまではいきませんが、むちゃくちゃでもない。
こんな日は暑さ対策の気を緩めないように。
ではでは!