備蓄米並んでます | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。





昨日も目一杯頑張って

なんとか整体の予約時刻には入室できました。

めちゃくちゃ固まってますよ~と先生に言われる悲しい悲しい


今日はのんびりしたいところですが、

6時台に

行列に並んでます。

そう、備蓄米販売。


店頭には高いお米並んでますが、

手を出しにくいので、

とにかく一回、繋ぎで買っておくかと。今回の備蓄米を食べて

みたいのもあります。

ただ、販売個数は小さなスーパーなので

少ない。

起きれたら行こうかな程度のミッションでしたが、まぁ、毎朝五時には必ず目覚めるので。


で、もう個数上回って並んでたりしたら

諦めるしかありませんが、

さすがに半分程度。

でも、二時間前でも半数近く並んでます。

写真はやめときますけど、

ほぼ男性。

お父さん!行ってきて!

なのでしょうか。


高齢者さんばかりではないのは

育ち盛りさんいたら大変。

私も平成の米騒動では苦労しました。

並ぶことはできないのはもちろんなのですが、ネットもなかったし。

そう考えたら、あれから少し社会は進んでいるようでも、

根幹のところではそこまで変わってない。

何よりもこの生きるということの危うさみたいなものは増してるかも。



思い出されるのは、そのとき

母が私の年齢くらいで、

お米を何回か届けてくれました。

宅配とかじゃなく。


今回は備蓄米買うのは親の為ではないのですが、(親のお米はそんなに減らないから高くても買うので)

そうしたことを思い出します。

ふとした思い出って

そのあとに何かあるとふわっと現れます。



 現在、食べ盛りは私だけですが、パンはおやつの私にはお米は日々の活力の源だし、どんなに忙しくて疲れて帰ってもご飯のお友だけで、お腹いっぱい美味しく。 


当たり前じゃないんですよね。

本当になにもかも。