こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
終活を意識して
エンディングノートを書くときには
見える化
見せる化
これも意識していくことになります。
自分の子供にでも
親としたら資産を洗いざらいに開示しているケースは少ないと思います。
一部分
どこそこ銀行を使っていることや、口座引き落としで公共料金は支払いしている
といったことが共有されているものの、1ヶ月いくら程度の支払いをしているかと、突っ込んだ情報までは教えていないかもしれませんし、
1ヶ月の収支なんて教えていない
契約先やお付き合いについては
話の出たときに程度だから、それが今もそうなのかも不明ということも。
資産のことだけでなく、
気持ちという部分でも
見える化しておくことは大切です。
書いてみて
自分自身が気がつくこともあるでしょう。
それを次の終活に繋げることも大事なことだと思います。