ジミクリスマス シングルベル | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




今年もシングルベルのジミ(地味)クリスマスを送っています。

色で言ったら茶色ひらめき

TVerでまとめドラマを見まくる。

あぁ、幸せ😆🍀



何食べも今シーズン終わっちゃった

悲しい悲しい

でも、本当に素敵なドラマです。

毎週、私のご褒美ドラマでした。

今から次回シーズンを楽しみにしてます🎵



あんな風に毎日を過ごせたらなぁ✨

令和の家族ドラマだなって思います。

昭和の大きなちゃぶ台を半円(TV向けに囲んで)、父親はどっかり座り母親が控えめながら怒鳴る父親をたしなめ、

平成は父親は家族と同列で娘にたしなめられ、

そして令和は同性のパートナーと

ひっそりでなく社会で暮らしを営み

お互いの家族からも家族として受け入れられ。


形は違えど

願いは1つ普遍的。

家族の幸せを感じるドラマ。


最終回では

相手に贈るプレゼント🎁

の話や

遺言書の話が出て、

親の想いと

子供の想いと

パートナーへの想いと

大事な人を大事にするってことや

その愛を形にするって意味で遺言書ってワードが。


たくさんの財産ではなくても、

一部になるかもだけど

子供に遺したいと思う親。


未来はどうなってるかわからないけど

財産を譲りたいと思う相手はパートナーのおまえだけ

というそれぞれの素敵な愛を感じるものでした。


揉めたくないから

節税したいから

それはそれで1つの目的ではあろうけれど、

財産の多い少ないは関係なく

愛を感じる遺言書というものを

じんわりと伝えてもらいました。


何食べを

ずーっと見てると

二人の想いがわかるから

最終回の台詞が響きます。



お前のそういうところめんどくさいな




最終回でのその台詞

一番好きかもです。

キューンキューン


おひとりさまのクリスマスってのも

新しい家族形態の1つですから。

単体だと家族でないよ!って

そんなのも概念変わる時代が来ますよ。

たぶんね。

もしかしたらね。




さてさて、ジミークリスマス

(地味クリスマス)

続きます🎵