こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
迷惑メールから
詐欺メールが毎日大量のメールの中に紛れて届きますが
こんなの来たけど、ひっかかりませんよ!私は!とFacebookに投稿してる人がいます。
読めば、明らかにおかしいと思う日本語や
メール元等
気がつく要素は満載なので
私は大丈夫!と言っているんだろうなと思います。
確かにこういうのに慣れていなければ、
そんなことすらも気がつかない可能性あるので
まずは、最低限ここから。
私の場合、
そもそもメルアド登録してない会社なのにと思い怪しみますが
最近はとにかく何でもアプリ登録させられるので、やむを得ずメルアド登録するものもあります。
安易に記事を読んだだけで
吸い取られることもあるようなので
やたらに覗かないようにはしています。
が、慣れてると思ってた私も
ん?と、一瞬思うようなメールが。
そこはメガバンクのクレジットカード会社。
確かに持ってるし
画面の文字から見た感じは全くおかしなところはない。送信元のアドレスもほとんど同じ。だけどほんの少し違う気がする。これは調べてみたら、やっぱりちがったのですが
送信元については
それは送信専用なので
本社のメルアドではないというような文言もきれいな日本語で
最後の方に小さく書かれています。
が、
おかしいのは本文の
引き落とし日。
明らかに違うのです。
違うから明細見てねと誘導されます。
引き落とし日が変更になったことには
触れていません。
なので、一瞬
あれ?と思ったのです。
これは、確かなものか?
それとも詐欺メールか?
引き落とし日が変わった?のなら
引き落とし金額などいつの決済なのか?
仮に引き落とし日が変わっているなら
お金を準備しないとならないから
その金額は?と思ったのでした。
が、やっぱりおかしい。
引き落とし日を会社が、そう簡単に変えるなんて
あり得ません。
だって、引き落とし日確定した約定の上
利用してるわけですから。
途中都合で変えるわけない。
今月のものを。
で、本物の会社に念のため問い合わせを
すると、
やっぱり詐欺。
あー、即座にクリックしないことも大事ですし、そのメールからいきなり作業しない。
1つでもあれ?と思ったら
絶対に開かずに捨てるべき。
巧妙になっていますね。
ほんと。
自分は大丈夫ではなく常に
疑いありありの目で見ていかないと
どつしようもありませんね。
スマホは
手がパッと反応することもありますから
つい移動中など受信ボックス見たりすることもありますが、こうしたメールは、ゆとりある時に
じっくり選別したいと思います。