こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
ご相談がここのところ増えています。
昨日も一昨日もあったのですがカテゴリーは多岐に渡ります。カテゴリーとは別にしてパターンは絞られます。
ご相談内容が様々なものが多い中でも
パターンには、あるあるパターンがあります。
その中でも、相続人の中に法律に詳しい人がいるというものが一定数。
気を付けるのは、ご相談がその詳しい人からではないこと。
詳しいという部分も曖昧なものなのですが、言ってきたという内容が
また曖昧なのです。
文言も用語も、意味が掴めません。
その言われたことはどういう意味か?受けていいのか?というような話だと、こちらもお答えが難しい。
想像ではいくらでもものを言えても、
実際にはお答えできません。
また、実際の状況も確認しない曖昧な中ではお答えはできません。
どうしても何かしらの仮定での話になるので
それを持ち帰りになれば、場合によって
揉める基にもなりかねず。
とはいえ、そうした場合でも
お答えなしにはできないのでその場合の
パターンは用意してあります。
注意すべきことは、未確認、未確定のことから導くことは極力しないこと。
他にもいくつかの注意点をチェックしつつ聴くことだと思います。
さて、今週は目一杯。
10月なのでここからは時間がどんどん過ぎていくと思います。
気持ちよく晴れていますが、暑くなるようなので残暑でバテることないように。
では!