じぶんのところの事情説明が最優先なのね | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。


朝から某銀行へ来ていますが、
受付前にどーんと三人が立ちふさがり
本日は何のお手続きですか?から始まり
引き出しするには、窓口はとにかく時間がかかるアピール。
これをお取りください、あれやこれや…

はいはい、わかっております…
できないわけではありませんよね?

えぇ、でも時間がかかります。本日は空いておりますが。次回からは……なので、時間がかかります。

はいはい、今日は手続きできますね?待てば。

はい、空いております。ですが、次回からは…
窓口は1つになりますので一時間かかります。

はいはい、今日はできるなら…

とにかくがっちり、ここで窓口を使わせずに、オンラインやATMへの教育をしてくれますチュー

でも、伝えてくれることはわかりますが、
なんであんなに自分のところの事情を当たり前のように協力しますよね?しないと待ちますよ?言いましたね?
対応説明になるのですかね。
それを説明するだけで、
こちらの話を聞くことはしません。
自分のところの説明が最優先。

銀行窓口も減りますから、ちゃんと説明しないとならないのだというのが最優先に目的なんでしょう。でも、今日来ている目の前の人の手続きを最優先にしてほしいもの。

私もそうなってしまってないか?
人のふり見て我がふり直せ
ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン
教訓にします。