より良く生きたその先に | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。




娘が、
私も撮ったことすら覚えてない写真を送ってくれました。
子供の年から逆算すると、20年は昔の写真。

このとき、離婚したばっかり?だと思うんですけど、おかぁさん、このとき大変だったときだけど笑ってるね。写真は撮っておくの良いねと。

確実に歳をとってることわかる写真は、
見たら、あらーって感じなんですけど、
切り取ったその時間を懐かしいというより
確実に歳をとってることは死に近づいているってことも感じると娘が言ってました。
これ、深いねと思うんです。
死に近づいているって、なんか不吉っぽい話に思いますけど、
娘が言いたいのはそうじゃないってわかるから。

時間軸は繋がっていて、切れることはなく
未来に向かって進んでる。

色んなことが人生はあるけど、より良く生きたその先に、より良く死ねる。



画質かなり古くて荒いですけど。

こんなに笑ってる写真は私の中では珍しい。
周りの家族もみんな大笑いしてます。
何がおかしかったんでしょうねぇ。

(家族の所はカットしときます✨)