インストラクター養成講座 三日目終了です | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。


第一、二日から日付はあいて
今回が第三日目になりますが本日は終了です。
人数振り分けての別々の会場での少人数制なのと、換気しまくりで対応。
全国からなので、そこは無理せずにということで対応され行われました。

いつも思いますが、実際にやると頭の中のイメージとは全然違うことに気がつきます。
私は二期で受講しましたが、びりっけつからのスタートでした。
それを思うと皆さん、話すレベルは高いと思います。物怖じせずに話すことができる。

そこに違いはあるのですが、内容は年々パワーアップしているので難しい課題になってます。
話し方、知識だけ体得して欲しいわけではない、一番難しいところを受講者さんたちに徹底的にやってもらう。
ここに気づかないと、なんだー、話せてるからいいよね?となってしまう。話し方のコツ、受けるフレーズそうしたものばかりに目がいく。

でも、そこだけできても他との差別化できない。
リピートもらえない。
ここが、一生ものの学びの部分。
終活を話せる人なら声はかかると思います。
でも、あちらこちらから常にオファーは来なくなります。



インストラクターの講師は一流講師陣です。
(私は除きます。一流になれるように頑張りなさいと、学ばせてもらう機会をもらっているに過ぎません。)
どの講師も唯一無二。
真似なんてできないし、借りに真似ることから入っても自分ができるまでには、何度も何度もインプットアウトプットを自ら工夫し続けるしかありません。

先日の横溝先生の講義からも、内容は違えど
猛烈な感動と気付きを頂きましたが、それはそれと別ではありません。
大事なことは同じだと思います。
徹底的に伝える、理解してもらう、やる気になってもらう、そうしたことを常にまだまだ改善できると自らに課していく。
ハードルは自ら上げる。それを高いとは思わない。その情熱は受講者さんのことを常に考えているから消えることはない。

私は講師は全然向かないと思っています。
センスの欠片もない。
逃げ出したい中をいつも心で半べそという情けない話です。
でもあれだけの講義を、最高の準備をして臨む横溝先生にしても、今日の講師陣にしても、
決しておごることなく、まだまだ!とブラッシュアップする姿に、感動しました。

ダメな人で終わるとしても、ダメだから無理でした、やめましたでは、話にならないということを今日また学びました。

さて、明日も続きます。