軌道修正をする必要性 やるか?やらないか? | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。


わたしは、基礎力なく実績を作ることから始めてきました。
とにかく実績。
良いか悪いか?ともかく、時間が足りないなら実績つくってからと。

基礎を積み上げてから、続けていけば確かに力はつくけど時間ばかりかけてしまって、ゴールまでたどり着けない。
こうしたことも起こり得る。

倍速でそれをやればいいけど、現実的ではない。
続かない、又はゴールと同時に終わってしまう。
本来の目的が目の前のゴールになってしまう。

試行錯誤しながらこれまでやってきましたけど、
ここにきて痛感したことがあります。
講師を連打でやってみて気がついたのですが、
全体像をつかんだら、がーっと力業でどこまでやれるか自力限界を知る。
限界を知ってから、大きく足りないところを1ページ目から丁寧に理解していく。
しばらくすると、何となくできてくる。
できてくると、問題なのがごまかし。
ごまかして何とかしてしまう時期がでてくる。
何とかなってると思い込む。
そのくせ、楽したくなる。楽して何とかならないか?基礎があるんだからと、直すべきところを直せなくなる。

本当は、基礎が足りないだけ。
なのに、今さら基礎を追えない。
試しに基礎からやり直す。
経験と思い込みが邪魔をする。

実は、この基礎を基礎からやり直すことがすごく難しい。本人はやってるつもりなんですが。
全部、封印する位の勢いでやらないと、やり直しにはならない。
同じルートで、同じような結果しか得られない。
やりたいやり方から抜け出せない。
良いところ、既にある知識や経験は残したいから。

捨てる覚悟を持つこと。

わかっちゃいたけど、わかってないことに
気がつきました。
できないのは、やりたくないから。
さて、どうする?
やるか?やらないか?