銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
あるマンションの一室は、窓が閉めきられていて
バルコニーの周辺は鳩の住みかになっています。
一瞬、足元は石畳のように白黒の鳩の糞がぎっしりと。
ちゃんとテレビを見ていませんでしたが、賃貸なのか所有物件なのかが不明です。
そこの住人は、既に数年前に亡くなっていました。
放置されている?どこが問題になっているのか?
管理会社の問題なのか?
と、番組を観ていると、相続人はいるとのこと。
でも、その相続人の状況や年齢などは不明でした。
驚いたのが、賃貸料?管理料?は口座から現在も引き落とされている状態だということ。
これにより、そこは放置されているようでした。
幾つか疑問点が多すぎるので、事の審議はできないのですが仮に誰に問題があって、このような状況になっているのかを考えたとしても、このようになることを止められないのかという現状に驚きます。
気になるのは、高齢者に賃貸を貸したらこうなるという図式に安易にならないこと。
番組では、わからないことが多かったので、放置されているという状況だということしか伝わりませんでしたけど。
もし、相続人に何かしらの健康上で問題が発生していて手続き等が滞ってしまっている
賃貸の契約上、手だてができない問題がある
誰かの怠惰による放置
何が原因なのかはよくわかりませんが、
問題なのは、数年間の放置期間の長さ。
幽霊がそこに滞留した状態が続いていること。
でも、これは氷山の一角で、こうしたことが表面化しないもの、していないものも含めて近くにある可能性が、何とも不気味だと感じざるを得ませんでした。
色んな面から引っ掛かるVでした。